近日上映作品 Coming Soon

過激派オペラ

90分日本

公開予定日10/1(土)〜

前売券発売中レイトショー上映R15+

監督

: 江本純子

出演者

: 早織、中村有沙、桜井ユキ、森田涼花、佐久間麻由、後藤ユウミ、石橋穂乃香、

: 今中菜津美、趣里、増田有華、宮下今日子、遠藤留奈、梨木智香、安藤玉恵、高田聖子

女たちが繰り広げる15分に1度の剥き出しの愛―。”
伝説の劇団「毛皮族」主宰の江本純子が初監督として挑む衝撃の話題作!

2000年に劇団「毛皮族」を旗揚げして以来、国内外でセンセーショナルな作品を発表し続ける演劇界の奇才・江本純子が、自伝的小説『股間』を遂に映画化。 舞台演出で培われた演出方法は細部にまで行き届き、スクリーン狭しと表現される過激な表現に圧倒させられずにはいられない。初監督作とは思えない圧巻のデビューとなった。
そして、かつて見たことのない衝撃的な愛の表現により本作は幕を開ける―。

“女たらし”の女演出家・重信ナオコが、一人の女優・岡高春と出会い、劇団「毛布教」を立ち上げ、成功し挫折していく様を、辛辣にときにユーモラスに描く。二人の女性の出会いと別れの物語であり、狂熱的な主人公を取り囲む女優たちの嫉妬や欲望、剥き出しの感情が交錯する青春群像劇となっている。
『百円の恋』の早織と、『ゾンビアス』の中村有沙のダブル主演。2人の感情も肉体も全て剥き出した演技がこの作品を一層本気に仕上げている。また、個性溢れる劇団員を、今注目の若手である桜井ユキ、森田涼花、佐久間麻由、後藤ユウミ、石橋穂乃香、今中菜津美が怪演し、演劇界から宮下今日子、遠藤留奈、梨木智香、大駱駝艦、安藤玉恵、高田聖子が脇を固める。そして、ライバル役として趣里、増田有華が華を沿える豪華な布陣が集結した。

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■R15+指定作品

■特別鑑賞券 販売中!
特別鑑賞券: 1,300円(税込)
特典:なし

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下(15歳未満は入場不可)1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • オフィシャルサイト

(c)2016キングレコード

アルタミラピクチャーズ・プレゼンツ 第一回ツウ好み映画祭

日本

公開予定日10/29(土)〜11/11(金) 2週間限定上映

監督

:

出演者

:

数々の娯楽作品を製作してきたアルタミラピクチャーズの裏番組とも言えるカルト的作品を集め、2週間にわたり一挙同時上映!

アルタミラピクチャーズは『Shall we ダンス?』『ウォーターボーイズ』『それでもボクはやってない』など数々の娯楽作品を製作。そして、最新作『プロデューサーズ』『ハッピーウェディング』の2作品をテアトル新宿にて公開するにあたり、アルタミラピクチャーズが上記作品を製作する一方で、信念を持ち作り続けてきた、いわばアルタミラの裏番組ともいえるカルト的作品を、2週間に亘り一挙同時上映致します!

<上映日程>
  2016/10/29(土)〜2016/11/11(金)
※上映日・上映時間によって作品が異なります。

<上映作品>☆マークはイベント実施予定
【新作】『ハッピーウェディング』
11月5日(土)-11月11日(金)12:50〜
☆11月5日(土)はイベント付

【新作】『プロデューサーズ』
10月29日(土)-11月4日(金)、11月6日(日)-11月10日(木)
18:20〜
☆10月29日(土)はイベント付

【特別招待作品】『ヘリウッド』
10月29日(土)15:40〜

『不滅の男 エンケン対日本武道館』
@10月29日(土)12:50〜 A11月2日(水)12:50〜

『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』
@10月30日(日)12:50〜 A11月7日(月)15:40〜

『ダンシング・チャップリン』
@10月30(日)15:40〜 A11月11日(金)15:40〜

『こまどり姉妹がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!』
@10月31日(月)12:50〜 A11月8日(火)15:40〜

『歌謡曲だよ、人生は』
@10月31日(月)15:40〜 A11月1日(火)15:40〜
『オース!バタヤン』
@11月1日(火)12:50〜 A11月9日(水)15:40〜

『タカダワタル的』、『タカダワタル的ゼロ』
※『タカダワタル的』と併映になります。
11月2日(水)15:40〜

『がんばっていきまっしょい』
@11月3日(木)12:50〜 A11月10日(木)15:40〜

『船を降りたら彼女の島』
11月3日(木)15:40〜

東京藝術大学作品『ダウン・バイ・ザ・リバー』
11月4日(金)12:50〜

東京藝術大学作品『本牧アンダーグラウンド』
11月4日(金)15:40〜

矢口史靖監督作品集
『学校の怪談シリーズ』+『歌謡曲だよ、人生は』より「逢いたくて逢いたくて」
11月5日(土)15:40〜

『諫山節考』+メイキング+『歌謡曲だよ、人生は』より「いとしのマックス」
11月6日(日)15:40〜

この世界の片隅に

日本

公開予定日11/12(土)〜

前売券発売中

監督

: 片渕須直

原作

: こうの史代(「この世界の片隅に」双葉社刊)

声の出演

: のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

どこにでもある 毎日の くらし。
昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。

こうの史代(原作)・片渕須直(監督)がタッグを組み、「この映画がみたい!」と日本全国の支持を集め制作が決定!

昭和19〜20年の広島・呉を舞台に、戦時中、毎日眺めていたものがいつしか変わり果て、身近なものが失われてもなお生きていく、主人公・すずの日々を描くアニメーション。
原作は、第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した、こうの史代の同名漫画。心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』(第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞)の 監督・片渕須直がアニメ映画化に挑んでいる。

主人公・すずを演じるのは本作でアニメ映画初主演を果たす、女優・のん。片渕須直監督が「のんさん以外のすずさんは考えられない」とその声に惚れ込み主演が決定した。
また本編の音楽を奏でるのは、シンガー・ソング・ライターのコトリンゴ。片渕監督の前作『マイマイ新子と千年の魔法』で主題歌を担当し、今作では本編楽曲も担当している。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

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■特別鑑賞券 販売中!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
先着特典:ポストカードセット

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • 前売券ご購入特典
  • オフィシャルサイト

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

雨にゆれる女

日本

公開予定日11/19(土)レイトショー公開

監督

: 半野喜弘

出演者

: 青木崇高 大野いと 岡山天音 / 水澤紳吾 伊藤佳範 中野順二 杉田吉平 吉本想一郎 森岡龍 地曵豪 / 十貫寺梅軒

ホウ・シャオシェン、ジャ・ジャンクー…
映画界の名匠たちを魅了してきた音楽家・半野喜弘 渾身の監督デビュー作

パリを拠点に、映画音楽からエレクトロミュージックまで幅広く世界で活躍し、世界の名匠たちを魅了してきた音楽家・半野喜弘。濃厚な色彩、優美な旋律、登場人物の息づかい…独自の芸術センスで現代の日本映画には稀な質感の映像を作り上げ、満を持して監督デビューを飾る。

14年前のパリで、まだ俳優になる前の青木崇高と半野喜弘が出会い、『雨にゆれる女』は生まれた。 初の長編単独主演をつとめる青木崇高。別人を演じて生きている主人公が、次第に女に惹かれ本当の自分の姿を晒されそうになっていく様子を、『るろうに剣心』三部作や『日本で一番悪い奴ら』などでみせた豪快なイメージとはかけ離れた繊細な演技で体現している。ヒロインは、ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍する期待の若手女優大野いと。健次を惑わす謎の女として大人の色香を感じさせ、女優としての新たな魅力を開花させた。

本名を隠し飯田健次”という別人としてひっそりと暮らす男。ある夜、突然同僚が家にやってきて、無理やり健次に女を預ける。謎の女の登場で、健次の生活が狂いはじめる。なぜ、女は健次の前に現れたのか。そして、なぜ健次は別人を演じているのか。お互いに本当の姿を明かさないまま、次第に惹かれ合っていくふたり。しかし、隠された過去が明らかになるとき、哀しい運命の皮肉がふたりを待ち受けていた―。
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(c)『雨にゆれる女』members

イノセント15

88分

公開予定日12月17日(土)より一週間限定レイトショー

レイトショー上映

監督・脚本

: 甲斐博和

出演者

: 萩原利久 小川紗良 影山樹生弥 中村圭太郎

: 信國輝彦 木村知貴 久保陽香 

: 山本剛史 本多章一 宮地真緒

第24回英レインダンス映画祭オフィシャルセレクション正式出品決定!
惹かれあい、傷つけあう、孤独な2人の淡すぎる青春。

―15歳、人を愛せると思っていた―

『イノセント15』は、現代の地方都市を舞台に、とある秘密を抱えた同級生の2人が織りなす、これまでにない切なさを持ったラブストーリーです。虐待、ゲイなど、現代の社会問題を、自身も「行き場のない子ども達を保護するシェルター施設」で働く甲斐博和監督が寄辺のない目線で描きながらも、一コマ一コマが絵画のように美しく、観客の視線を画面に釘付けにします。そして、まるで「絵を見つめるだけで泣ける」ように、登場人物達の表情が、台詞よりも雄弁に観客に訴えかける稀有な作品です。「青春映画」、そして「アート映画」の側面を持ちながらも、生きるとは何か、人を愛するとは何か、という永遠のテーマを正面から問いかける、重厚な純日本映画が誕生しました。

主人公の銀役には、『オケ老人!』『ちはやふる』等、映画・ドラマで活躍中の若手実力派俳優・萩原利久。ヒロインの成美役には、CM・ドラマで女優として活躍しながらも、今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で監督としても注目を浴びている女優・小川紗良。2人ともに映画初主演でありながら、繊細に揺れ動く言葉にならない感情を見事に演じきった。銀の父親役には山下敦弘監督の作品に欠かせない怪優・山本剛史。美の母親役にはNHK連続テレビ小説「まんてん」のヒロイン役で人気を博した宮地真緒。その他にも様々な実力派俳優が脇を固め、物語の彫りを際立たせている。

とある地方都市の、小さな町。岩崎銀 (15) は、野球好きの中学三年生。学校には行かずにブラブラしているミン、ユウキとつるんでいる。そんな銀は、同級生の佐田成美(15)に突然告白される。断る銀。不思議がるミン達だが、銀は女の子に興味が無さそうである。一方、銀に振られても屈託のない素振りの成美。 しかし、家に帰ると「高校なんて行かずに風俗行けば?」と母親である佐田律子 に言われるなど、 居場所が無い。さらには律子の恋人、神林アツシにその性を売られようともしていた。そして銀も、自分の父親である岩崎大道の、知りたくなかった秘密を知る・・・。重い現実が二人を取り巻いていく中、成美は町から逃げ出し、東京に住む父親、佐田大吾の家に行くことを決める。最後のお別れにやって来た成美に対して、銀は突然、「俺も行く」 と言い出す。お互いに秘密を抱えたまま、2人の旅は幸福なスタートを切るが、その道程には、新たな現実が待っていた…。無垢ゆえに無知な2人が、交わす言葉もうまく見つからないまま惹かれあい、大人たちの平穏と不穏、そして地方都市の静寂と喧騒の先に見つめる、儚い希望と切ない恋の物語。
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©2016「イノセント15」製作委員会

14の夜

114分日本

公開予定日12/24(土)〜

監督

: 足立紳

出演者

: 犬飼直紀、濱田マリ、門脇 麦、和田正人、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、健太郎、青木柚、中島来星、河口瑛将、 稲川実代子、後藤ユウミ、駒木根隆介、内田慈、坂田聡、宇野祥平、 ガダルカナル・タカ /光石研

―呆れるほどに、馬鹿だった。―

『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家・足立紳、待望の長編監督デビュー作!

「自分のことを大嫌いな人間が、今の自分から一歩でも脱却しようともがく話にしたい」と語る足立監督が作り出す本作は、1980年代の田舎町のレンタルショップが舞台。性にざわめき、やがて冒険に出る中学生男子たちの悶々とした思いを描く。情けなくも愛すべき“性春”を通じて成長していく少年たちの姿は、あの名作『スタンド・バイ・ミー』を彷彿とさせるはず...!?

主人公・タカシ役には、750人のオーディションから選ばれた犬飼直紀。父親役は『お盆の弟』などの名優・光石研、母親役には『重版出来』などで独特の魅力を放つ濱田マリ、姉役には『二重生活』で話題を呼ぶ若手注目株の門脇麦ら実力派が脇を固める。また、CX「TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY」のスタジオレギュラーとして人気急上昇中の健太郎が、主人公の同級生のヤンキー役として出演。
  • オフィシャルサイト

©2016「14の夜」製作委員会

バンコクナイツBangkok Nites

182分日本・フランス・  タイ・ラオス

公開予定日2017年2月下旬公開予定

監督

: 富田克也

出演者

: スベンジャ・ポンコン、スナン・プーウィセット、チュティパー・ポンピアン、タンヤラット・コンプー、

: サリンヤー・ヨンサワット、伊藤仁、川瀬陽太

第69回ロカルノ国際映画祭
10代の若者が選ぶ「若手審査員・最優秀作品賞(Junior Jury Award)」受賞作品

―私の何が悪い?
歴史に翻弄された一人の娼婦を軸に描かれる禁断のラブストーリー
本作は、前作『サウダーヂ』で、地方都市のリアルを“土方・移民・ヒップホップ”をテーマに描き、話題となった映画制作集団「空族」富田克也の最新作。
今回のテーマは、“娼婦・楽園・植民地”。
バンコクから、イサーン(タイ東北地方)、そして秘境ラオスへの、総移動距離4000kmを優に超える撮影に挑み、劇中では、タイのイサーンの伝統音楽モーラム、ルクトゥーン、プア・チーウィットなど数々のイサーンミュージック―抵抗の音楽と言い換えることのできる―それら音楽にのせて空族がお贈りする、これはアジア版「千夜一夜物語」である。

楽園はどこにある!?
タイの娼婦たちと日本人が織りなす
失われた桃源郷(ユートピア)を取り戻すための旅が始まる―

タイの首都、バンコク。日本人専門の歓楽街タニヤ通りの人気店、「人魚」でNO.1のラックは、イサーン(東北地方)からバンコクへ出稼ぎに出て5年が経った。日本人のヒモ、ビンを連れまわし高級マンションでダイヤの首輪の犬と暮らす一方、ラックの支える大家族は、遥かラオスとの国境を流れる雄大なメコン川のほとり、ノンカーイ県に暮らしていた。ラックは種違いの弟を溺愛している。確執が絶えない実母と、今は亡きアメリカ軍人だった2番目の父との息子、ジミー。
ある晩、謎の裏パーティーで、ラックは昔の恋人オザワと5年ぶりに再会する。ノンカーイから出て来たてだったラックの初めての恋人がオザワだった。元自衛隊員のオザワは、日本を捨てバンコクで根無し草のように暮らしていた。戸惑うふたり。今のオザワはネトゲ(・・・)で小銭を稼ぐ沈没組。だがラックに会うには金がいる。そんな折、オザワはかつての上官、現在バンコクで店を営む富岡に、ラオスでの不動産調査を依頼される―。
かくして、いくつもの想いを胸に秘めたラックとオザワは、バンコクを逃れるように、国境へと、ノンカーイへと向かうことになったが。
古来、国境紛争に翻弄され続けたイサーン。物語は、その雄大な“イサーンの森”の闇の奥へと潜行し、舞台はやがて秘境ラオスへと、カメラはかつてインドシナを深く抉ったベトナム戦争の癒えぬ傷を映しはじめる。

(C)Bangkok Nites Partners 2016

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