近日上映作品 Coming Soon

11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち 

119分日本

公開予定日6月2日公開!

前売券発売中デジタル上映

監督

: 若松孝二

出演者

: 井浦新(ARATA)、満島真之介、岩間天嗣、永岡佑、寺島しのぶ ほか

いかに生き いかに死ぬべきか

第65回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 正式出品決定!!

「仮面の告白」「金閣寺」「憂国」など、次々に話題作を発表し、人気絶頂期にあった文豪・三島由紀夫。
時は学生運動全盛期。三島は文筆業の傍ら、民族派の若者たちを組織化し、有事の際には自衛隊と共に決起すべく訓練に励む。
しかし、警察権力の前に、自衛隊は出動の機会すら得られない状況が続き、苛立ちを募らせる三島と楯の会の若き隊員たち。そして、ついに、決断の時が訪れる……。

数々の名作と伝説を遺し、1970年11月25日に防衛庁内で衝撃的な自決を遂げた一人の男、三島由紀夫。
頂点を極めた大作家の壮絶な最期に、世界中が驚愕した。 45 歳という短い人生を自ら幕引きした彼は、その人生において何を表現したかったのか。
ともに割腹した青年・森田必勝(楯の会学生長)と三島のその心の奥底には、何が潜んでいたのか。
「お前が信じるものは何だ?」三島が若き森田に問いかける。三島は何を信じたのか。あるいは信じたかったのか。 最期の絶叫の瞬間、彼の瞳は何を見つめていたのだろうか。
強烈な人間の衝動を映像に封じ込め続けてきた鬼才・若松孝二が11・25 自決までの三島と若者たちの魂の軌跡を追う。


★特別鑑賞券¥1000販売中

【当日料金】
一般:¥1300/大学・専門生:¥1000/シニア:¥1000/高校生以下:¥500
  • オフィシャルサイト

(C)若松プロダクション

くそガキの告白

94分日本

公開予定日6/30(土)〜

デジタル上映

監督

: 鈴木太一

出演者

: 今野浩喜(キングオブコメディ)、田代さやか、辻岡正人、今井りか、仲川遥香(AKB48/渡り廊下走り隊)、高橋健一(キングオブコメディ)、石井トミコ ほか

キングオブコメディ今野浩喜×Hカップアイドル田代さやか で贈る、この世の不安も不条理も根こそぎ笑い蹴飛ばす、熱い青春映画誕生!!


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012
★審査員特別賞
★シネガーアワード賞
★ベストアクター賞(今野浩喜)
★ゆうばりファンタランド大賞 人物部門(今野浩喜)
四冠受賞!!

馬場大輔(32歳)は、人よりブサイクな自身の顔に勝手に強いコンプレックスを持ち、いい歳して自分の苛立ちを周りの物に当たり散らす、くそガキ野郎。
映画監督を夢見ているが、「映画で言いたいことがないなら映画監督を目指すのなんてやめちまえ」と言われて何も言い返せない。「俺の世界観!」と格好つけているくせに映画を撮ろうともしない。実は何で映画監督を目指しているのか、自分でもよくわからない。
そんなくそガキ野郎が恋をした。相手は売れない女優、木下桃子(25歳)。
そこから奇想天外な物語が幕を開ける
  • オフィシャルサイト

(C)SUMIWOOD FILMS & Taichi Suzuki

かぞくのくに

100分日本

公開予定日8/4(土)〜

前売券発売中デジタル上映

監督

: ヤン・ヨンヒ

出演者

: 安藤サクラ、井浦新 、ヤン・イクチュン

兄が、奥さんと息子と住むあの国
私が、両親と住むこの国
近くて遠い、ふたつのくに


ベルリン国際映画祭 フォーラム部門
C.I.C.A.E.(国際アートシアター連盟)賞受賞!!


『かぞくのくに』は、ヤン・ヨンヒ監督の実際の体験をヒントに完全オリジナル脚本として書き上げた、フィクション作品。1950年代から始まった北朝鮮への帰国事業を背景に、選択の機会が与えられない社会で生きる兄と、生まれた時から自由を謳歌して生きてきた妹。家族を通して見えてくるものは、それぞれが背負ってきたもの、思想や価値観の違いなど、今日の日本映画には見られなくなった、ホームドラマとしての形を取りながら、政治・社会思想をも描く事に成功した意欲作。

妹リエ役には、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』でアジアン・フィルム・アワードにて助演女優賞にノミネートされるなど、圧倒的な存在感とリアリティで世界が注目する新鋭、安藤サクラ。日本で自由に育った妹を伸び伸びと、そして感情豊かに好演。
リエの兄ソンホ役には、昨年CX「蜜の味〜A Taste Of Honey〜」に出演し、今年もNHK大河ドラマ「平清盛」、『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』他、待機作が目白押しの井浦新。16歳で日本から一人北朝鮮へ移住し、25年ぶりに日本に帰国するという、静かながら内に秘めた感情を爆発させるような激しさを併せ持つ難役を演じ切った。
北朝鮮からの監視人として、ソンホと共に日本にやってきたヤン同志役に、日本公開でもロングラン大ヒットを記録し、数々の映画賞を総なめにした韓国映画『息もできない』の監督・主演ヤン・イクチュン、彼にしか演じられないはまり役となった。
監督は、2005年に長編ドキュメンタリー『ディア・ピョンヤン』を発表し、ベルリンを始め多くの国際映画祭で受賞、続く『愛しきソナ』も世界各国の映画祭へ招待され、日本と韓国でもロングラン上映されるなど国内外から注目されるヤン・ヨンヒ監督の劇映画デビュー作。
そして、本作は第16回釜山国際映画祭のAsian Project Market (APM)において、全世界から30本の新作企画の1本として選出され、12年第62回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品されることが決定。

25年が経過して、兄があの国から帰ってきた・・・

ある夏、在日朝鮮人2世のリエは、10歳年上の兄ソンホの帰国を心待ちにしていた。ソンホは70年代に“帰国事業”によって朝鮮に移住していたが、病気の治療のために3か月間だけの帰国許可を得て25年ぶりに日本に帰ってくる。久々に家族が揃った日々。リエはソンホの朝鮮での暮らしぶりがいかに厳しいかを目のあたりにする―。 当時16才だったソンホが残してきた大切な人達は家族だけではなかった・・・。青春期を共に過ごした懐かしい仲間たち、初恋の相手スニとも再会する。親友の久々の帰郷に、それぞれの複雑な想いが交錯する。 失われた25年の歳月が、家族、そして周囲の人たちにもたらしたものとは―――。


★特別鑑賞券¥1500販売中
特典:アン・サリー&サイゲンジのコラボによる
イメージソング「白いブランコ」(非売品/限定数)
  • オフィシャルサイト

©2012 Star Sands, Inc

伏 鉄砲娘の捕物帳

日本

公開予定日2012年秋公開!

デジタル上映

監督

: 宮地昌幸

出演者

:

八房の気を受けて伏姫が宿した8人の子は生まれ、その血は連綿と受け継がれていた―。


「私の男」で直木賞受賞、「GOSIK -ゴシック-」でも話題の作家・桜庭一樹の「伏 贋作・里見八犬伝」を原作に、「亡念のザムド」の宮地昌幸監督、脚本に「コードギアス 反逆のルルーシュ」の大河内一楼、ビジュアルイメージに「エヴェンゲリヲン新劇場版」でデザインワークスを手掛けるokama、人物設計に「カウボーイビバップ」「機動戦士ガンダムUC」などで原画を手掛けた橋本誠一、音楽に「鋼の錬金術師」の大島ミチルと、豪華スタッフが集結!

山で生まれ育ち、山の全てを知っている、山のことしか知らない猟師の少女・浜路。
二人暮らしをしていた祖父の死をきっかけに、兄を頼り、江戸へとやってくる。そこでは、人と犬の血をひき、人に化けて暮らし、人の生珠(いきだま)を喰らう―<伏>と呼ばれる若者達による凶悪事件が頻発、その首には幕府から懸賞金がかけられていた。
やがて浜路は、右も左も分からない城下町で、犬のお面を被った白い髪の青年に出会う。

架空の水上都市・江戸を舞台に繰り広げられる、まっすぐな少女の「成長物語」。
  • オフィシャルサイト

(C)桜庭一樹・文藝春秋/2012映画「伏」製作委員会

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