近日上映作品 Coming Soon

空(カラ)の味

125分日本

公開予定日4/29(土)〜

前売券発売中レイトショー上映

監督

: 塚田万理奈

出演者

: 堀春菜、松井薫平、南久松真奈、井上智之、イワゴウサトシ、柴田瑠歌、松本恭子、笠松七海、林田沙希絵

どこにでもいる女子高生、聡子は、摂食障害に陥っていた。
そんな中、彼女は危うげな女性、マキと出会う。

家族や友人達に囲まれ、何不自由なく暮らしていた女子高生、 聡子。
彼女の人生にほんの少しの違和感が生まれ始める。
言い様のない不安と止める事のできない衝動。
聡子はいつしか、 自分が摂食障害に陥っている事に気付く。
理由の分からないまま、緩やかな不安に呑まれていく聡子は、
ある日、危うげな女性マキと出逢う。
マキとの交流に、 解放されていく聡子だったのだが…。

【監督プロフィール】
塚田万理奈 監督
1991年 長野県長野市出身。 日本大学芸術学部映画学科監督コースに進学、フィルムでの映画制作にのめり込む。卒業後は東京を拠点にアルバイトをしつつ、自身の経験をもとに自主映画『空(カラ)の味』を制作。

【受賞歴】
『還るばしょ』
・第36回 ぴあフィルムフェスティバル(PFF) 入選
・第8回田辺・弁慶映画祭 文化 通信社賞受賞
・第12回うえだ城下町 映画祭自主制作映画コンテスト 審査委員賞受賞
・第9回福井映画祭 入選

『空(カラ)の味』
・第10回田辺・弁慶映画祭 弁慶グランプリ・市民賞・映検審査員賞・女優賞
・はままつ映画祭2016 スタッフ賞
・うえだ城下町映画祭 第14回自主制作映画コンテスト 審査員賞
・横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2016 観客賞
・第11回福井映画祭 入選

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【上映日程】
■2017/04/29(土)〜05/19(金)の3W
 『田辺・弁慶映画祭セレクション2017@テアトル新宿』
  当館にてレイトショー上映

【料金】
*料金:一般、大専1,300円 ・水曜サービスDAY1,100円
*各種割引適用可
*招待券使用可・優待券初日、2日目のみ使用不可
*キネマ旬報社主催:映画検定1〜4級の方、証明書持参で1,000円
*リピーター割:半券のご提示で200円引き(一般、大専のお客様が対象)
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詳しい上映日・イベントはこちらをご確認ください。
  • オフィシャルサイト

(C)2016「空(カラ)の味」

私は渦の底から

30分日本

公開予定日4/29(土)〜

レイトショー上映

監督

: 野本梢

出演者

: 橋本紗也加、岡村いずみ、長尾卓磨、藤原麻希

親友のことが好きな希子。
どうせ叶わぬ恋だと、彼女から離れることを決めたが…。


自身がレズビアンであることに悲観的な希子は、
親友へ気持ちを伝えられず思い悩む日々を過ごす。
デリヘルに心酔する隣人を利用するもうまくいかず、
恋人たちが集う花火大会では呆然と立ち尽くし、運命を呪う。
そして、ついに想いを断ち切って地元へ帰る決意をし、
別れを告げるべく親友の元へ。
しかし、そこでの出来事がきっかけで希子は
一度あきらめた彼女への想いを再燃させていく。

【監督プロフィール】
野本梢(のもと・こずえ)
1987年山形生まれ、埼玉県育ち。学習院大学文学部卒。スポーツジムやテレビ局で働きながらシナリオセンター、映画24区で脚本を学び、2012年よりニューシネマワークショップにて映像制作を学ぶ。その後短編映画を中心に制作を続けている。

【受賞歴】
『もう、いいかな。』
・飛騨高山映像祭 Youth Award 2012 審査員特別賞

『青三十二才』
・第2回 映画少年短編映画祭 グランプリ
・第9回 小田原映画祭 早雲賞

『私は渦の底から』
・第24回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 グランプリ
・福岡インディペンデント映画祭2015 レインボー賞
・あいち国際女性映画祭2016 グランプリ

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【上映日程】
■2017/04/29(土)〜05/19(金)の3W
 『田辺・弁慶映画祭セレクション2017@テアトル新宿』
  当館にてレイトショー上映

【料金】
*料金:一般、大専1,300円 ・水曜サービスDAY1,100円
*各種割引適用可
*招待券使用可・優待券初日、2日目のみ使用不可
*キネマ旬報社主催:映画検定1〜4級の方、証明書持参で1,000円
*リピーター割:半券のご提示で200円引き(一般、大専のお客様が対象)
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(C)私は渦の底から

トータスの旅

82分日本

公開予定日4/29(土)〜

前売券発売中レイトショー上映

監督・脚本・編集

: 永山正史

出演者

: 木村知貴、諏訪瑞樹、川瀬陽太、湯舟すぴか、竹中友紀子、柳谷一成、大宮将司 他

どんな気狂いだっていい


いつものように喧嘩から始まる父子の朝。
そこへ音信不通だった兄が婚約者と共に姿を現す。今から結婚式を挙げるため、ある島に渡るのだという。
ペットの亀と共に強引に連れ出され、会社も学校もさぼって父と子の旅は始まる。
道を外れながら進む珍道中は、やがて死者の影を纏ってゆく。

【監督プロフィール】
永山正史 監督
1983年、神奈川県生まれ。東京工芸大学芸術学部を卒業後、撮影助手としてキャリアをスタートし、現在はCMやVP等のディレクター、カメラマンとして活動中。2012年、初監督作品「飛び火」が第34回ぴあフィルムフェスティバルに入選。「トータスの旅」は初長編監督作品。

【受賞歴】
2012年『飛び火』
・第34回ぴあフィルムフェスティバル入選
・第13回TAMA NEW WAVE ある視点部門入選

2016年『トータスの旅』
・第10回田辺・弁慶映画祭 男優賞(木村知貴)
・第17回TAMA NEW WAVE コンペティション ベスト男優賞(木村知貴)
・第27回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 オフシアター・コンペティション部門グランプリ 


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【上映日程】
■2017/04/29(土)〜05/19(金)の3W
 『田辺・弁慶映画祭セレクション2017@テアトル新宿』
  当館にてレイトショー上映

【料金】
*料金:一般、大専1,300円 ・水曜サービスDAY1,100円
*各種割引適用可
*招待券使用可・優待券初日、2日目のみ使用不可
*キネマ旬報社主催:映画検定1〜4級の方、証明書持参で1,000円
*リピーター割:半券のご提示で200円引き(一般、大専のお客様が対象)
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詳しい上映日・イベントはこちらをご確認ください。
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(C)永山正史、武田祥

ポエトリーエンジェル

95分日本

公開予定日5/20(土)〜

前売券発売中

監督

: 飯塚俊光

出演者

: 岡山天音、武田玲奈、鶴見辰吾、美保純、角田晃広(東京03)

: 山田真歩、芹澤興人、山崎賢人(友情出演)、下條アトム

主題歌

: 「soFt-dRink」Mrs. GREEN APPLE

叫べ、魂を!笑って、泣いて、アツくなれ!

――この映画を観たら、きっと何かを始めてみたくなる。
フレッシュな逸材が集結した爽快エンタテイメントムービー――

☆田辺・弁慶映画祭 第10回記念映画☆

和歌山県田辺市で毎年開催されている田辺・弁慶映画祭が、
2016年で第10回目を迎えることを記念して長編映画の製作プロジェクトを発足させた。
そのプロジェクトで完成した作品が『ポエトリーエンジェル』だ。
ロケ地はもちろん田辺市周辺。若手個性派俳優として注目の岡山天音と、モデルとしても活躍する武田玲奈が本気で取り組んだダブル主演映画。監督は、2015年『独裁者、古賀。』で劇場デビューを果たした飯塚俊光(第8回田辺・弁慶映画祭入選監督)。

【STORY】
妄想癖のある主人公の玉置勤(岡山天音)は高校卒業後、小説家の夢を抱きつつ実家の梅農家で働いている。
実家の仕事に満足はしていない。

そんな玉置がふとしたきっかけで「詩のボクシング教室」に通うようになる。そこには、ひとクセも、ふたクセもある面々が集まっていた。

そのメンバーたちが強化試合をすることになるのだが、彼らの詩に足りないものは何なのか模索していくと、それぞれのメンバーい秘密があることがわかる。

そして、ある出来事により有力な女子高校生(武田玲奈)が新たなメンバーとして加入することになる。
彼女もまた、ある悩みを抱えているのであった…。


☆詩のボクシングとは…☆
ボクシングリングに見立てたステージ上で 二人の朗読ボクサーがオリジナルの詩を声に出して表現し、 どちらの言葉が聞き手の心に届いたかを判定して勝敗が決まる声と言葉の格闘技。
競技が誕生してから今年で20周年を迎える。

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■特別鑑賞券 発売中!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
特典 : なし
■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • オフィシャルサイト

(C)2017田辺・弁慶映画祭第10回記念映画プロジェクト

海辺のリア

日本

公開予定日6/3(土)〜

前売券発売中

監督

: 小林政広

出演者

: 仲代達矢 黒木華 原田美枝子 小林薫 阿部寛

2017年、役者・仲代達矢 始動―

仲代達矢―。
84歳。俳優人生63年。
黒澤明、小林正樹をはじめ日本映画界を代表する数々の巨匠、名匠、奇才に愛され、近年は国際的再評価が高まるなど、日本映画界最高峰に相応しい俳優である。

本作品の脚本・監督は、小林政広。
カンヌ国際映画祭で才能を見いだされ、カンヌへ四作品を公式出品。さらに、世界三大映画祭に次ぐ、ロカルノ国際映画祭では、「愛の予感」(2007)が最高賞の金豹賞ほか3賞同時受賞の快挙を成し遂げるなど、その独創的映画作法は、特に海外で高く評価されている。

仲代と小林は、映画「春との旅」(2011)で巡り会い、意気投合し、「日本の悲劇」(2013)そして、本作品はコンビ三作目となる。
仲代が演じるのは、かつての映画スター、桑畑兆吉。兆吉は、数々の映画や舞台に主演した名優であるが、シェイクスピアの「リア王」だけは演じたことがなかった。その兆吉に認知症の疑いが・・・。兆吉に「リア王」が重なるクライマックスは圧巻である。

小林のオリジナルストーリーによる前代未聞の設定に仲代はじめ、 黒木華、原田美枝子、小林薫、そして阿部寛の実力派が挑む。 はやくも、国内のみならず海外からも注目が集まる意欲作だ。



【STORY】
桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。
芝居を愛し続けた、かつてのスターも、今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子(原田美枝子)とその夫であり、兆吉の弟子だった行男(阿部寛)に裏切られ、高級老人ホームへと送り込まれる。
遺書を書かされた挙句にだ。
しかし、ある日、兆吉はその施設を脱走する。なにかに導かれるように、あてもなく海辺を歩き続ける。シルクのパジャマ姿にコートを羽織り、スーツケースをひきずって―。
兆吉は彷徨い歩くなかで、妻とは別の女に産ませた娘、伸子(黒木華)と突然の再会を果たす。兆吉には、私生児を産んだ伸子を許せず、家から追い出した過去があった。
伸子に「リア王」の最愛の娘・コーディーリアの幻影を見た兆吉。兆吉の身にも「リア王」の狂気が乗り移る。
かつての記憶が溢れ出したとき、兆吉の心に人生最後の輝きが宿る―。

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■特典付き特別鑑賞券 2/25(土)より発売開始!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
特典 : 仲代達矢直筆和紙ステッカー(数量限定)

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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(C)「海辺のリア」製作委員会

海辺の生と死

155分日本

公開予定日7/29(土)〜

監督

: 越川道夫

出演者

: 満島ひかり、永山絢斗、井之脇海、川瀬陽太 、津嘉山正種

共に添うて、行きたいと思っていた―
運命がそれを許さないなら見届けてから散ろうと決意した
昭和二十年八月、旧暦 文月のことであった

男は特攻隊隊長の朔中尉、女は島の有力者の愛娘トエ。二人は出逢い、奄美大島の雄大な自然の中で愛を育む。しかし、その愛はお互いの死を前提とするものだった。太平洋戦争末期、死に向かって燃える運命的な愛の契り。二人のモデルは、後に“私小説の極北”と言われる傑作「死の棘」を世に送った島尾敏雄と、その妻で小説家の島尾ミホ。二人が出会った実話が基となっている。主演に『夏の終り』以来4年ぶりの単独主演作となる満島ひかりを迎え、本作が『アレノ』に続き監督2作目となる越川道夫がメガホンを執る。脚本監修に話題作『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ』を、昨年秋に発表した梯久美子。ミホ自身が書いた同名小説や島尾が著した「島の果て」などを原作に映画化した本作『海辺の生と死』は、美しくも激しい愛の物語である。
  • オフィシャルサイト

Amy said エイミー セッドAmy said

96分日本

公開予定日2017年9月

前売券発売中

監督/脚本

: 村本大志

出演者

: 三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、

: 松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、

: 村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳

あの日、エミは言った(Amy said)…。
全員が、心の片隅に鳴り響いていたエミの言葉をしまい込んでいた。

『Playback』から5年。国際的評価の高い日本映画作品に数多く出演する俳優のマネージメント集団ディケイドが、設立25年を記念して製作した大人の青春映画。

本作は、かつて映画に情熱を注いでいた頃の純粋な気持ちを忘れかけ、日々それぞれの人生に追われ疲れた40代の男女8名が、20年前の「ある日」を邂逅する一夜を映画いた大人の青春群像劇。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、渡辺真起子、中村優子、山本浩司、大西信満、村上淳ら実力派俳優が集結し、長編デビュー作『MASK DE 41』(田口トモロヲ主演、2004)で釜山国際映画祭で企画賞グランプリを獲得するなど、国内外から注目される個性派監督・村本大志監督のもと、俳優と俳優の個性がぶつかり合うアンサンブルとなった。また、本作のテーマ曲は本作にも本人役として出演している大橋トリオさんが本作のために書き下ろした「Amy said」。劇中でも象徴的なシーンで歌われる。

【STORY】
映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。
その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営する木塚(テイ龍進)。

「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出す。
そしてそこに訪れる、招かれざる客、川崎(大西志満)。彼が現れた理由は、朝田にとって思いもよらないものだった。

かつて同じ夢を見て、同じ夢に破れた。20年後、僕たちはようやく本当に語るべきことを語り合える。生きること、死ぬこと、そしてまた生き続けること。エミが最後に言いたかった言葉を探す、ある一夜の物語。


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■特典付き特別鑑賞券 2/25(土)より数量限定発売開始!
【第1弾】
特別鑑賞券1枚+『Amy said』オリジナルTシャツ1枚のセット販売!!
3,500円(税込)
※数量限定の為、なくなり次第終了。
>>>限定数終了致しました!

【第2弾】☆3/25(土)オープン時間より販売開始☆
特別鑑賞券1枚+『Amy said』オリジナルトートバッグのセット販売!!
3,500円(税込)
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  • オフィシャルサイト

©2017「Amy said」製作委員会

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