近日上映作品 Coming Soon

島々清しゃ(しまじまかいしゃ)

100分日本

公開予定日1/21(土)〜

前売券発売中

監督

: 新藤風

出演者

: 伊東蒼、安藤サクラ、金城実、山田真歩、渋川清彦

慶良間諸島を舞台に音楽が繋ぐ人々の物語

前作から11年ぶりにメガホンを執った新藤風監督が、天才子役・伊藤蒼と、昨年日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝き、今や日本映画を代表する女優・安藤サクラを主演に迎え、島での暮らしと音楽による人と人との絆を丁寧に紡ぎ上げた。

―奏でることが心を解き放つ―

耳が良すぎて、少しの音のズレさえも頭痛のタネになってしまう、うみ。
コンサートのために東京から呼ばれ島にやって来たヴァイオリニスト、祐子。
家族や友だちとの問題を抱えた二人が、島で出会い、音楽によって心が通じ合っていく。
慶良間諸島・座間味村を舞台に音楽が人と人とをつないでいく、ひと夏の物語。

*******************************

■特別鑑賞券 販売中!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
先着特典:オリジナル五線譜ノート

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

*******************************
  • オフィシャルサイト

(C)2016「島々清しゃ」製作委員会

WHO KiLLED IDOL?―SiS消滅の詩―

105分日本

公開予定日2/4(土)〜

監督

: エリザベス宮地

出演者

: BiS、SiS、GANG PARADE / 渡辺淳之介、清水大充、エリザベス宮地、高根順次、バクシーシ山下、ビーバップみのる、タートル今田、梁井一、嵐山みちる、カンパニー松尾

BiSキャノンボールの続編とも言うべき新作!

BiSキャノンボールの続編とも言うべき新作!
『WHO KiLLED IDOL?―SiS消滅の詩―』
劇場公開詳細決定!

元BiSのマネージャー及び現BiSHマネージャーの渡辺淳之介と、
サウンドプロデューサー松隈ケンタ、
そして元BiSのプー・ルイが改めてタッグを組み、
再始動を開始した元祖お騒がせアイドル、BiS。

過酷なオーディションを経て、5人の新BiS合格者、6人の不合格者が決定、その6人の内4人でBiSの公式ライバルSiSを結成することが発表された。
9/25にSiSお披露目ライブが開催されるも、
「結成責任者である清水(マネージャー)がグループ活動に対して重大な背任行為を行った為」、
なんとライブ直後に活動休止がアナウンスされてしまう。

9月1日から4日にかけて実施された最終合宿オーディションに、
「BiSキャノンボール」でお馴染みのAV監督/ドキュメンタリストの
カンパニー松尾が完全密着した特別番組「BiS誕生の詩」が
11/19(土)25:30〜26:30にスペースシャワーTVにてOA。

この特別番組の最後に、
劇場版作品『WHO KiLLED IDOL?―SiS消滅の詩―』
(エリザベス宮地監督)の告知が!
果たして「重大な背任行為」とは?
 アイドルとは?ライバルとは?大人とは?
そんな根源的な問いを投げかける大問題作が遂に姿を現す!!

この劇場版が2017年2月4日(土)から、
テアトル新宿を皮切りに、全国で公開されます。

BiSキャノンボール2013とは?
カンパニー松尾監督による「テレクラキャノンボール2013」の設定を
そのまま生かし、2014年7月のBiS解散ライブに6人のAV監督が潜入し、
メンバー1人に1監督が完全密着、
一筋縄ではいかないドキュメンタリーを作るという趣旨でスタートした企画。
BiSメンバーを騙す為に、
あえて「普通のドキュメンタリーを撮影します」という偽のコンセプトで進め、
解散ライブ前後3日間に完全密着(ホテルも同室!)した。

テアトル新宿レイトショー14日間中11日間を満席にし、
同館レイトショー 1週目実写作品興行収入
歴代1位(96年以降)を記録し、
完全版DVDは発売後1年を経過した今も
毎月バックオーダーのロングセラー中。

公式HP Facebook twitter : @biscanonball

*******************************

■ご鑑賞料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

■チケット販売につきましてはこちらをご覧くださいませ。

*******************************

(C)SPACE SHOWER FILMS

バンコクナイツBangkok Nites

182分日本・フランス・  タイ・ラオス

公開予定日2/25(土)〜

監督

: 富田克也

出演者

: スベンジャ・ポンコン、スナン・プーウィセット、チュティパー・ポンピアン、タンヤラット・コンプー、

: サリンヤー・ヨンサワット、伊藤仁、川瀬陽太

第69回ロカルノ国際映画祭
10代の若者が選ぶ「若手審査員・最優秀作品賞(Junior Jury Award)」受賞作品

―私の何が悪い?
歴史に翻弄された一人の娼婦を軸に描かれる禁断のラブストーリー
本作は、前作『サウダーヂ』で、地方都市のリアルを“土方・移民・ヒップホップ”をテーマに描き、話題となった映画制作集団「空族」富田克也の最新作。
今回のテーマは、“娼婦・楽園・植民地”。
バンコクから、イサーン(タイ東北地方)、そして秘境ラオスへの、総移動距離4000kmを優に超える撮影に挑み、劇中では、タイのイサーンの伝統音楽モーラム、ルクトゥーン、プア・チーウィットなど数々のイサーンミュージック―抵抗の音楽と言い換えることのできる―それら音楽にのせて空族がお贈りする、これはアジア版「千夜一夜物語」である。

楽園はどこにある!?
タイの娼婦たちと日本人が織りなす
失われた桃源郷(ユートピア)を取り戻すための旅が始まる―

タイの首都、バンコク。日本人専門の歓楽街タニヤ通りの人気店、「人魚」でNO.1のラックは、イサーン(東北地方)からバンコクへ出稼ぎに出て5年が経った。日本人のヒモ、ビンを連れまわし高級マンションでダイヤの首輪の犬と暮らす一方、ラックの支える大家族は、遥かラオスとの国境を流れる雄大なメコン川のほとり、ノンカーイ県に暮らしていた。ラックは種違いの弟を溺愛している。確執が絶えない実母と、今は亡きアメリカ軍人だった2番目の父との息子、ジミー。
ある晩、謎の裏パーティーで、ラックは昔の恋人オザワと5年ぶりに再会する。ノンカーイから出て来たてだったラックの初めての恋人がオザワだった。元自衛隊員のオザワは、日本を捨てバンコクで根無し草のように暮らしていた。戸惑うふたり。今のオザワはネトゲ(・・・)で小銭を稼ぐ沈没組。だがラックに会うには金がいる。そんな折、オザワはかつての上官、現在バンコクで店を営む富岡に、ラオスでの不動産調査を依頼される―。
かくして、いくつもの想いを胸に秘めたラックとオザワは、バンコクを逃れるように、国境へと、ノンカーイへと向かうことになったが。
古来、国境紛争に翻弄され続けたイサーン。物語は、その雄大な“イサーンの森”の闇の奥へと潜行し、舞台はやがて秘境ラオスへと、カメラはかつてインドシナを深く抉ったベトナム戦争の癒えぬ傷を映しはじめる。
  • オフィシャルサイト

(C)Bangkok Nites Partners 2016

海辺のリア

日本

公開予定日6月公開予定

監督

: 小林政広

出演者

: 仲代達矢 黒木華 原田美枝子 小林薫 阿部寛

2017年、役者・仲代達矢 始動―

仲代達矢―。
84歳。俳優人生63年。
黒澤明、小林正樹をはじめ日本映画界を代表する数々の巨匠、名匠、奇才に愛され、近年は国際的再評価が高まるなど、日本映画界最高峰に相応しい俳優である。

本作品の脚本・監督は、小林政広。
カンヌ国際映画祭で才能を見いだされ、カンヌへ四作品を公式出品。さらに、世界三大映画祭に次ぐ、ロカルノ国際映画祭では、「愛の予感」(2007)が最高賞の金豹賞ほか3賞同時受賞の快挙を成し遂げるなど、その独創的映画作法は、特に海外で高く評価されている。

仲代と小林は、映画「春との旅」(2011)で巡り会い、意気投合し、「日本の悲劇」(2013)そして、本作品はコンビ三作目となる。
仲代が演じるのは、かつての映画スター、桑畑兆吉。兆吉は、数々の映画や舞台に主演した名優であるが、シェイクスピアの「リア王」だけは演じたことがなかった。その兆吉に認知症の疑いが・・・。兆吉に「リア王」が重なるクライマックスは圧巻である。

小林のオリジナルストーリーによる前代未聞の設定に仲代はじめ、 黒木華、原田美枝子、小林薫、そして阿部寛の実力派が挑む。 はやくも、国内のみならず海外からも注目が集まる意欲作だ。



【STORY】
桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。
芝居を愛し続けた、かつてのスターも、今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子(原田美枝子)とその夫であり、兆吉の弟子だった行男(阿部寛)に裏切られ、高級老人ホームへと送り込まれる。
遺書を書かされた挙句にだ。
しかし、ある日、兆吉はその施設を脱走する。なにかに導かれるように、あてもなく海辺を歩き続ける。シルクのパジャマ姿にコートを羽織り、スーツケースをひきずって―。
兆吉は彷徨い歩くなかで、妻とは別の女に産ませた娘、伸子(黒木華)と突然の再会を果たす。兆吉には、私生児を産んだ伸子を許せず、家から追い出した過去があった。
伸子に「リア王」の最愛の娘・コーディーリアの幻影を見た兆吉。兆吉の身にも「リア王」の狂気が乗り移る。
かつての記憶が溢れ出したとき、兆吉の心に人生最後の輝きが宿る―。
  • オフィシャルサイト

(C)「海辺のリア」製作委員会

Page Top