近日上映作品 Coming Soon

Dressing Up【日プロ大賞新人監督賞受賞&DVD発売記念 一日限定上映】

68分日本

公開予定日5/30(月) ※一日限定上映

監督

: 安川有果

出演者

: 祷キララ、鈴木卓爾、佐藤歌恋、渡辺朋弥、平原夕馨、デカルコ・マリィ

少女は 幻想の国に もう一人の 自分を見る。

昨年8月に公開され、話題を呼んだ
安川有果初監督作品『Dressing Up』の
日プロ大賞新人監督賞受賞記念&DVD発売記念イベント が決定致しました!

5/30(月)にテアトル新宿にて一日限定上映です!

『Dressing Up』上映後には、スペシャルゲストを迎えてのトークイベントも開催。
また、当日限定で、DVDを割引価格で販売致します。

どうぞこの機会に劇場に足をお運びください!


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イベント当日限定!
「Dressing Up ドレッシング・アップ」DVD先行販売!
*先着30名様特典付き(特製缶バッチorポスター)
*6月3日(金)より通常販売開始!
*定価3,800円(税抜)
*発売・販売:アルバトロス株式会社
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【日時】
5月30日(月) 20:50 開場 / 21:00 開演

※21:00より本編開始、本編終了後にトークショー開始となります。

【登壇者(予定)】
安川有果監督、他スペシャルゲストをお迎えします!


【料金】
一般・大学・専門1,300円/シニア1,100円/高校以下1,000円
□各種割引適用可
□各種招待券使用可

≪チケット販売について≫
5/27(金)より、劇場窓口、オンラインチケット予約にて販売致します。

(全席指定制)
  • オフィシャルサイト

(C)ドレッシング・アップ

モラトリアム・カットアップ・ショーケース

日本

公開予定日6/11(土)〜

前売券発売中レイトショー上映

監督

: 柴野太朗

出演者

: 守利郁弥、大石晟雄、竹林佑介、小林哲也、杉山つかさ、

: 豊嶋梨那、尾中正樹、中嶋莞爾

デジタル社会に生きる、すべてのアナログ人間に捧ぐ。

この時間が、永遠に続くと思ってた。

映画×演劇×音楽のコラボで『モラトリアム・カットアップ』の世界を表現する8DAYS!
“モラトリアム・カットアップ・ショーケース”

第9回田辺・弁慶映画祭グランプリをはじめ、数々の映画祭で入賞している「モラトリアム・カットアップ」。今回の上映では映画の上映だけではなく、演劇や音楽とのコラボでお送りするスペシャルな8日間。
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■特別鑑賞券 絶賛販売中!
特別鑑賞券: 1,300円(税込)
特典 : なし

【料金】
一般1,500円/シニア1,100円/高校生以下1,000円
※各種割引適用可
※株主優待券・各種招待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • オフィシャルサイト

(C)「モラトリアム・カットアップ」製作委員会

田辺・弁慶映画祭セレクション2016

日本

公開予定日6/18(土)〜6/24(金) ※レイトショーにて1週間開催

レイトショー上映

監督

:

出演者

:

第10回田辺・弁慶映画祭の開催に先駆け、第9回入賞作品を中心に、撮り下ろし最新作や話題作を上映!

今年で第10回を迎える田辺・弁慶映画祭の11月の開催に先駆け、当館では今年もセレクション上映を行います!

第9回入賞作品を中心に、撮り下ろし最新作や話題作を上映するなどいずれも見逃せないラインナップ!

皆様のご来場、お待ちしております!

【上映日程】

〇連日21:00よりレイトショー上映
〇連日舞台挨拶開催予定!


■6月18日(土)
<柴野監督+田辺・弁慶セレクション監督大集合DAY>
(「モラトリアム・カットアップ」、柴野監督撮り下ろし新作上映予定)
■6月19日(日)
<石橋DAY>
(「ぼくらのさいご」、「atmosphere」、撮り下ろし新作短編上映予定)
■6月20日(月)
<甲斐DAY>
(「イノセント15」)
■6月21日(火)
<松本DAY>
(「サーチン・フォー・マイ・フューチャー」)
■6月22日(水)
<石橋DAY>
(「ぼくらのさいご」、「atmosphere」、撮り下ろし新作短編上映予定)
■6月23日(木)
<松本DAY>
(「ライブハウス レクイエム<完全版>」)
■6月24日(金)
<甲斐DAY>
(「イノセント15」)


【上映作品】

「モラトリアム・カットアップ」

監督・脚本・編集:柴野太朗
出演:守利郁弥 大石晟雄 竹林佑介 小林哲也
撮影:中谷駿吾
音楽・録音:井上湧
©2016モラトリアム・カットアップ・ショーケース

「ぼくらのさいご」

監督:石橋夕帆
出演:堀春菜 笠松将 斉藤結女
音楽:佐野千明
©『ぼくらのさいご』製作委員会

「atmosphere」

監督:石橋夕帆
出演:篠田光里、大柴裕介、田中シェン
©atmosphere

「イノセント15」

監督・脚本:甲斐博和
出演:萩原利久 小川紗良 山本剛史 本多章一 宮地真緒
©INNOCENT15製作委員会/TOCA

「サーチン・フォー・マイ・フューチャー」

監督・脚本:松本卓也
出演:山本真由美 松本卓也 桜まゆみ 倉田奈純
音楽:ハマノヒロチカ
©シネマ健康会

「ライブハウス レクイエム<完全版>」

監督・脚本:松本卓也 出演:マチーデフ サイボーグかおり 森下由美(だるま食堂) イグロヒデアキ
音楽:YUME マチーデフ バクザン チャンベビユウコ
©シネマ健康会

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【料金】
一般1200円/学生1000円/水曜サービスDAY1000円
※キネマ旬報社主催:映画検定1〜4級の方、証明書持参で1000円
※スタンプラリー上映期間中2回で1回無料。(スタンプ欄はチラシに作成)

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  • オフィシャルサイト

ふきげんな過去

120分日本

公開予定日6/25(土)〜

前売券発売中

監督・脚本

: 前田司郎

出演者

: 小泉今日子、二階堂ふみ、高良健吾、山田望叶、兵藤公美、山田裕貴 / 大竹まこと、きたろう、斉木しげる / 黒川芽以、梅沢昌代、板尾創路

みんな寂しいんじゃない?
一人でいても家族といても

突然現れた伯母・未来子との同居が、果子の夏を特別な時間へと変える。

三島由紀夫賞、向田邦子賞受賞、岸田國士戯曲賞など錚々たる賞を受賞し、劇団「五反田団」を主宰する、異才の劇作家・前田司郎が、『ジ、エクストリーム、スキヤキ』から満を持してオリジナル脚本で人間ドラマに挑んだ。

前田監督のもと、強烈な魅力を放つ二人の女優、独自の存在感でトップスターの座に君臨し、『毎日かあさん』以来5年ぶりの主演となる小泉今日子と、日本映画界の若きミューズ二階堂ふみをW主演にむかえ、最強のタッグを組む。

自分が本当の母親だという未来子の出現によって、退屈していた女子高生の果子は、眩い生き生きとした世界を見てしまう。
そんな二人のひと夏の物語だ。

まるで夏休みに宝島を探しに行くような、眩しく可笑しくも切ない、愛と孤独と成長の物語が誕生した。

北品川の食堂「蓮月庵」で暮らす果子は、毎日が死ぬほど退屈でつまらない。けれどそこから抜けだして他に行くこともできず無為な夏を過ごしていた。ある日、果子たち家族の前に、18年前に死んだはずの伯母・未来子が、突然戻ってきて告げる。「あたし生きてたの」。戸籍も消滅している前科持ちの未来子。そして自分が本当の母親だというが・・・。
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■特典付き特別鑑賞券 2/20(土)より販売開始!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
特典 :「オリジナルマグネット」(数量限定)
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  • オフィシャルサイト

(C)2016「ふきげんな過去」製作委員会

花芯

95分日本

公開予定日8/6(土)〜

前売券発売中R15+

監督

: 安藤尋

出演者

: 村川絵梨 林遣都 安藤政信 藤本泉 落合モトキ 奥野瑛太/毬谷友子

発表当時「子宮作家」と批判を浴びた瀬戸内寂聴原作の鮮烈な恋愛文学、初の映画化

瀬戸内寂聴がまだ瀬戸内晴美名義で活動していた頃、1957年(昭和32年)10月「新潮」に発表するも「子宮」という言葉が多く出てくることから批評家から「子宮作家」と批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされるきっかけとなる『花芯』。
しかし、当時の世相に反逆するかのようなヒロインの生き様は、傷だらけになりながらも女としての性愛を貫いた熾烈な「女性の恋愛ドラマ」であり、現在にも通ずる女性の「愛欲」や「性愛」の真実を描き、今なお女性たちから支持されている。
そんな女性の普遍的な部分を描いた原作『花芯』を『blue』『僕は妹に恋をする』のほか、ロッテルダム国際映画祭に正式出品された市川由衣主演『海を感じる時』を手掛けた安藤尋を監督に映画化。

主人公・園子を演じるのは村川絵梨。親が決めた許嫁と結婚し息子を儲けながらも夫の上司に恋をし、次第に肉体の悦びに目覚め、子宮の命ずるまま生きていく女性を体当たりで演じ切る。園子を愛し献身的に尽くしながらも裏切られ、嫉妬に苦しむ夫・雨宮を林遣都。そのほか安藤政信、毬谷友子、藤本泉、落合モトキ、奥野瑛太など豪華俳優陣。

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■特別鑑賞券 5/14(土)より販売開始!
特別鑑賞券: 1,500円(税込)
特典:なし

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • オフィシャルサイト

©2016「花芯」製作委員会

オーバー・フェンス

日本

公開予定日2016年9月

監督

: 山下敦弘

出演者

: オダギリ ジョー、蒼井 優、松田翔太

『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』に続く、
孤高の作家・佐藤泰志 函館三部作最終章

邦画界を支える豪華スタッフ・キャスト陣が圧倒的な力で紡ぐ
「共に生きる」愛の物語


本作は、佐藤泰志自身が執筆活動を諦めかけた頃、函館の職業訓練校にて送った自身の経験を基に執筆し、最後の芥川賞候補作品となった「オーバー・フェンス」が原作。

主人公・白岩役をオダギリ ジョー、白岩と恋に落ちる女性・聡(さとし)役を蒼井 優、白岩と同じ職業訓練校の生徒・代島役を松田翔太という豪華キャストが集結。
さらに、『苦役列車』『味園ユニバース』など闇を抱えた人間たちに柔らかな光を与える名手・山下敦弘監督、そして脚本・高田亮、音楽・田中拓人、撮影・近藤龍人、照明・藤井勇ら『そこのみにて光輝く』などで高い評価を受け続けるスタッフ陣が再集結。

家庭をかえりみなかった男・白岩は、妻に見限られ、東京から故郷の函館に戻りつつも実家には顔を出さず、職業訓練校に通いながら失業保険で暮らしていた。
訓練校とアパートの往復、2本の缶ビールとコンビニ弁当の惰性の日々。白岩は、なんの楽しみもなく、ただ働いて死ぬだけ、そう思っていた。
ある日、同じ職業訓練校に通う仲間の代島にキャバクラへ連れて行かれ、そこで鳥の動きを真似る風変りな若いホステスと出会う―。名前は聡(さとし)。「名前で苦労したけど親のこと悪く言わないで、頭悪いだけだから」そんな風に話す、どこか危うさを持つ美しい聡に、白岩は急速に強く惹かれていくが…。
  • オフィシャルサイト

(C)2016「オーバー・フェンス」製作委員会

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