近日上映作品 Coming Soon

海辺のリア

106分日本

公開予定日6/3(土)〜

前売券発売中

監督

: 小林政広

出演者

: 仲代達矢 黒木華 原田美枝子 小林薫 阿部寛

2017年、役者・仲代達矢 始動―

仲代達矢―。
84歳。俳優人生63年。
黒澤明、小林正樹をはじめ日本映画界を代表する数々の巨匠、名匠、奇才に愛され、近年は国際的再評価が高まるなど、日本映画界最高峰に相応しい俳優である。

本作品の脚本・監督は、小林政広。
カンヌ国際映画祭で才能を見いだされ、カンヌへ四作品を公式出品。さらに、世界三大映画祭に次ぐ、ロカルノ国際映画祭では、「愛の予感」(2007)が最高賞の金豹賞ほか3賞同時受賞の快挙を成し遂げるなど、その独創的映画作法は、特に海外で高く評価されている。

仲代と小林は、映画「春との旅」(2011)で巡り会い、意気投合し、「日本の悲劇」(2013)そして、本作品はコンビ三作目となる。
仲代が演じるのは、かつての映画スター、桑畑兆吉。兆吉は、数々の映画や舞台に主演した名優であるが、シェイクスピアの「リア王」だけは演じたことがなかった。その兆吉に認知症の疑いが・・・。兆吉に「リア王」が重なるクライマックスは圧巻である。

小林のオリジナルストーリーによる前代未聞の設定に仲代はじめ、 黒木華、原田美枝子、小林薫、そして阿部寛の実力派が挑む。 はやくも、国内のみならず海外からも注目が集まる意欲作だ。



【STORY】
桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。
芝居を愛し続けた、かつてのスターも、今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子(原田美枝子)とその夫であり、兆吉の弟子だった行男(阿部寛)に裏切られ、高級老人ホームへと送り込まれる。
遺書を書かされた挙句にだ。
しかし、ある日、兆吉はその施設を脱走する。なにかに導かれるように、あてもなく海辺を歩き続ける。シルクのパジャマ姿にコートを羽織り、スーツケースをひきずって―。
兆吉は彷徨い歩くなかで、妻とは別の女に産ませた娘、伸子(黒木華)と突然の再会を果たす。兆吉には、私生児を産んだ伸子を許せず、家から追い出した過去があった。
伸子に「リア王」の最愛の娘・コーディーリアの幻影を見た兆吉。兆吉の身にも「リア王」の狂気が乗り移る。
かつての記憶が溢れ出したとき、兆吉の心に人生最後の輝きが宿る―。

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■特典付き特別鑑賞券 2/25(土)より発売開始!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
特典 : 仲代達矢直筆和紙ステッカー(数量限定)

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • オフィシャルサイト

(C)「海辺のリア」製作委員会

OP PICTURES+(プラス)フェス 2017

日本

公開予定日7/1(土)〜

R15+

監督

:

出演者

:

高校生も観られるピンク映画!一挙公開!

日本のピンク映画の9割を占める大蔵映画による新プロジェクトが今年も帰ってくる!
各所で話題を独占!昨年の上映作『悦楽交差点』の城定秀夫監督の新作『方舟の女たち』をはじめ、現在進行形のピンク映画の秀作が集結!!

【日程】2017/7/1(土)〜2017/7/14(金)※7/7(金)は休映

【上映作品タイトル一覧(R15+用タイトルとなります)】
『サイコウノバカヤロウ』(監督:竹洞哲也)
『初恋とナポリタン』(監督:竹洞哲也)
『出会ってないけど、さようなら』(竹洞哲也)
『私みたいな女』(監督:山内大輔)
『静寂に抱かれる女』(監督:山内大輔)
『(タイトル未定)』(監督:榊 英雄)
『夫がツチノコに殺されました。』(監督:いまおかしんじ)
『プリンセス 甘く危険な休日』(監督:吉行由実)
『恋愛図鑑』(監督:竹洞哲也)
『方舟の女たち』(監督:城定秀夫)
『悦楽交差点』(監督:城定秀夫)
『舐める女』(監督:城定秀夫)

★☆★上映スケジュールやイベントは決定次第順次お知らせいたします★☆★
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アリーキャット

103分日本

公開予定日7/15(土)〜

R15+

監督

: 榊 英雄

出演者

: 窪塚洋介、降谷建志、市川由衣、品川 祐、三浦誠己、柳 英里紗、川瀬陽太、森岡 豊、馬場良馬、高川裕也、火野正平

窪塚洋介と「Dragon Ash」降谷建志の初共演作

元ボクサーの朝秀晃は、“マル”という飼い猫を探していた。保健所につかまっているのではと向かうと、梅津郁巳が“マル”を連れて出てくるところだった。「それ俺の猫なんだ」と秀晃が声をかけると、郁巳は「もう“リリィ”と名付けた俺の猫なんだ」と拒む。そんな猫を通じ、二人は出会った。
ある日、秀晃のもとに、アルバイト先より「君にぴったりな仕事だよ」連絡が入る。それは、個人的なボディガードの依頼だった。その依頼人の土屋冴子はシングルマザーで、働きながら5歳の息子を育てていた。冴子の依頼というのは、一ヶ月ほど前に別れた彼がしつこくつきまとわれ仕方なく会うことに したものの、何をするか分からないような男なので近くに待機していてほしい、ということ。
ストーカー男・玉木と冴子が喫茶店で話しをする席の後ろの席で、秀晃は様子を伺っていた。そこへ偶然にも郁巳が現れる。郁巳は悪びれるふうもなく、猫のことで秀晃に話しかけてきた。猫のことに気を囚われている間、突然、冴子に掴み掛る玉木に対し、驚いて仲裁にはいる秀晃。苛立つ玉木を郁巳が 殴ってしまう。さらに暴れ出す玉木。店の人間が警察に連絡し、その場は終わるものの、後日、冴子の下着姿の写真などが各所にばら撒かれてしまった。執拗なストーカーの玉木、そしてばら撒かれた画像のため居場所を知られてはならない人間に追われるはめになる冴子。彼女は息子をしばらくの間、養護 施設に預ける決心をする。冴子をほっとけない秀晃と郁巳。養護施設へ安全に隼人を届け、冴子の抱える問題を解決すべく、動きだす。お互いを“マル=秀晃”、“リリィ=郁巳”と呼び合いながら・・・。

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■特典付き特別鑑賞券 発売中!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
特典 : なし

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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(C)2017「アリーキャット」製作委員会

海辺の生と死

155分日本

公開予定日7/29(土)〜

前売券発売中

監督

: 越川道夫

出演者

: 満島ひかり、永山絢斗、井之脇海、川瀬陽太 、津嘉山正種

共に添うて、行きたいと思っていた―
運命がそれを許さないなら見届けてから散ろうと決意した
昭和二十年八月、旧暦 文月のことであった

男は特攻隊隊長の朔中尉、女は島の有力者の愛娘トエ。二人は出逢い、奄美大島の雄大な自然の中で愛を育む。しかし、その愛はお互いの死を前提とするものだった。太平洋戦争末期、死に向かって燃える運命的な愛の契り。二人のモデルは、後に“私小説の極北”と言われる傑作「死の棘」を世に送った島尾敏雄と、その妻で小説家の島尾ミホ。二人が出会った実話が基となっている。主演に『夏の終り』以来4年ぶりの単独主演作となる満島ひかりを迎え、本作が『アレノ』に続き監督2作目となる越川道夫がメガホンを執る。脚本監修に話題作『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ』を、昨年秋に発表した梯久美子。ミホ自身が書いた同名小説や島尾が著した「島の果て」などを原作に映画化した本作『海辺の生と死』は、美しくも激しい愛の物語である。

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■特典付き特別鑑賞券 発売中!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
特典 : ポストカードセット(数量限定)

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • 前売券ご購入特典
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©2017島尾ミホ/島尾敏雄/株式会社ユマニテ

幼な子われらに生まれ

127分日本

公開予定日8/26(土)〜

前売券発売中

監督

: 三島有紀子

脚本

: 荒井晴彦

出演者

: 浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、寺島しのぶ

: 南沙良、鎌田らい樹、新井美羽、水澤紳吾、池田成志

「不器用」な大人たちが織り成すアンサンブルムービー

重松清の傑作小説を原作に、つぎはぎだらけのパッチワークのような家族の中で成長していく不器用な大人たちを、リアリティあふれるタッチで、かつ優しく見守るように描いたヒューマンドラマ。

バツイチ子持ちで再婚した中年サラリーマンの主人公・信。二度目の妻・奈苗とその連れ子の二人の娘と共に、平凡ながらも幸せを感じて生活していた。
仕事への熱意はあまりないが、2度目だからこそ家庭を大事にし、連れ子にも父親として誠心誠意接しているつもりだ。しかし、奈苗の妊娠が発覚し、それを契機に長女が「ほんとうのパパ」に会いたいと言いはじめる…。

血の繋がりのない他人と家族になるために、「父」や「母」という役割に葛藤し、成長していく大人たち。彼らの姿を通して「幸せのカタチ」が浮かび上がっていく。

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■特典付き特別鑑賞券発売中!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
特典 : なし

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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(C)2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会

阿修羅少女(アシュラガール)〜BLOOD-C 異聞〜

90分日本

公開予定日8/26(土)〜

レイトショー上映

監督

: 奥秀太郎

出演者

: 青野楓、松村龍之介、古田新太、宮原華音

: 手塚とおる、八神蓮、田中要次、銀粉蝶、水野美紀、坂井真紀

伝説の剣戟バイオレンスアクションが帰ってきた――

2011年にオリジナルアニメとして発表された「BLOOD-C」が実写映画として復活した。
これまでのBLOODシリーズと同じく「少女・小夜が日本刀で戦う」という設定は踏襲し、完全オリジナルストーリーとして生み出された今作。

物語は軍事政権下、戦前の日本。赤狩りと称して横暴を極める特高警察。蹂躙される村の住民たちとの間で始まる抗争、そこに見え隠れする「古きもの」の影と、それを狩るために現れる制服の少女、小夜―――

因果の渦が巻く寒村の中心で、宿命に翻弄される姉弟を演じるのは舞台「攻殻機動隊ARISE」で草薙素子役を演じた青野楓と、舞台「英雄伝説 閃の軌跡」や舞台「戦国BASARA」などで主演を務める松村龍之介。脚本には「BLOODシリーズ」第1作から携わっている藤咲淳一、監督は舞台「BLOOD-C The LAST MIND」の演出を務めた奥秀太郎。

その他宮原華音、古田新太、手塚とおる、田中要次、坂井真紀、水野美紀、銀粉蝶、八神蓮、郷本直也、滝川英治、友常勇気、南圭介が出演。
神に見捨てられた地で、生き残るのは誰だ?

【STORY】
戦乱の時代に陥る少し前の日本。山奥の寒村で特高警察が殺された。
特高警察の部隊長、甘粕は部隊を率いて村に捜査本部を設置。村人に対して横暴とも言える捜査を繰り返していた。 限界を迎えそうになる村人、その中で一人唇を噛みしめ辱めに耐える一人の青年。

彼の名は蓮、血の病を患い診療所で過ごす姉、蘭を大切に思う心優しき彼は、外の世界への憧れを懐きつつも、姉を見捨てることは出来ず村にとどまっていた。

特攻と村人との乱闘の中、逃げ出した蓮の前に現れる制服姿の少女―――
日本刀を携える彼女は自らを「小夜」と名乗り、蓮に「古きものを狩るためにここに来た」と告げる。 時同じくして、特高警察と村人の確執はもはや留まることを知らず、村は血で血を洗う殺戮と戦いの宴へと突き進もうとしていた。

混乱の最中、目覚める蘭。彼女の血に秘められた謎とは?そして、「古きもの」とは?
小夜の刃が煌めく時、因習と血脈で塗り固められた惨劇の幕が開く!
  • オフィシャルサイト

(C)Production I.G/CLAMP/ST/ASURA GIRL PROJECT.

Amy said エイミー セッドAmy said

96分日本

公開予定日2017年9月

前売券発売中

監督/脚本

: 村本大志

出演者

: 三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、

: 松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、

: 村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳

あの日、エミは言った(Amy said)…。
全員が、心の片隅に鳴り響いていたエミの言葉をしまい込んでいた。

『Playback』から5年。国際的評価の高い日本映画作品に数多く出演する俳優のマネージメント集団ディケイドが、設立25年を記念して製作した大人の青春映画。

本作は、かつて映画に情熱を注いでいた頃の純粋な気持ちを忘れかけ、日々それぞれの人生に追われ疲れた40代の男女8名が、20年前の「ある日」を邂逅する一夜を映画いた大人の青春群像劇。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、渡辺真起子、中村優子、山本浩司、大西信満、村上淳ら実力派俳優が集結し、長編デビュー作『MASK DE 41』(田口トモロヲ主演、2004)で釜山国際映画祭で企画賞グランプリを獲得するなど、国内外から注目される個性派監督・村本大志監督のもと、俳優と俳優の個性がぶつかり合うアンサンブルとなった。また、本作のテーマ曲は本作にも本人役として出演している大橋トリオさんが本作のために書き下ろした「Amy said」。劇中でも象徴的なシーンで歌われる。

【STORY】
映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。
その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営する木塚(テイ龍進)。

「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出す。
そしてそこに訪れる、招かれざる客、川崎(大西志満)。彼が現れた理由は、朝田にとって思いもよらないものだった。

かつて同じ夢を見て、同じ夢に破れた。20年後、僕たちはようやく本当に語るべきことを語り合える。生きること、死ぬこと、そしてまた生き続けること。エミが最後に言いたかった言葉を探す、ある一夜の物語。


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■特典付き特別鑑賞券 2/25(土)より数量限定発売開始!
【第1弾】
特別鑑賞券1枚+『Amy said』オリジナルTシャツ1枚のセット販売!!
3,500円(税込)
※数量限定の為、なくなり次第終了。
>>>限定数終了致しました!

【第2弾】☆3/25(土)オープン時間より販売開始☆
特別鑑賞券1枚+『Amy said』オリジナルトートバッグのセット販売!!
3,500円(税込)
>>>限定数終了致しました!
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  • オフィシャルサイト

©2017「Amy said」製作委員会

月と雷

120分日本

公開予定日10/7(土)〜

前売券発売中R15+

監督

: 安藤 尋

出演者

: 初音映莉子、高良健吾、藤井武美、黒田大輔、市川由衣

: 村上淳、木場勝己、草刈民代

『八日目の蝉』『紙の月』の角田光代原作
初音映莉子×高良健吾 主演

まっとうな家族が作れるのだろうか。
そんなものを知らずに育った私たちに。

直木賞作家・角田光代の原点回帰と評された傑作を『blue』の監督・脚本コンビで完全映画化!!

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■特典付き特別鑑賞券発売中!
特別鑑賞券: 1,400円(税込)
特典 : ポストカードセット

■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日・二日目・三日目(土・日・月[祝])は使用不可

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  • オフィシャルサイト

(C)角田光代/中央公論新社 (C)2017「月と雷」製作委員会

おじいちゃん、死んじゃったって。

日本

公開予定日11月公開予定

PG12

監督

: 森ガキ侑大

出演者

: 岸井ゆきの

森ガキ侑大 初監督×岸井ゆきの 初主演。業界で最も注目される二人の満を持しての長編作!

数々の大ヒットCMを手掛ける森ガキ侑大監督が、3年間温めた企画が遂に完成!
最注目の若手女優 岸井ゆきのを迎え、「生」と「死」について、「今」の間隔で淡々と鋭く描き出す。

(C)2017「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会

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