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東京テアトル配給作品

素敵なダイナマイトスキャンダル

日本

監督・脚本

冨永昌敬

原作

末井 昭

音楽

菊地成孔

出演者

柄本 佑

―芸術は爆発だったりするのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―

幼少期に「実母が隣家の息子とダイナマイト心中」という驚愕の体験をした少年「末井 昭」。高校を卒業と同時に工場に就職したあと、上京してグラフィックデザイナー目指す。ひょんなことからエロ雑誌業界の世界に入り込んでしまい、やがて写真家・荒木経惟とのコンビで80年代を席巻した伝説のエロ雑誌「ウィークエンド・スーパー」「写真時代」などの名編集長となってゆく、そして―。

本作の監督と脚本を務めるのは、冨永昌敬監督。長らく映画化を熱望していた表題作「素敵なダイナマイトスキャンダル」に加え、末井氏の関連著作や談話をもとに稿を重ね、「昭和のエロ&サブカルチャーのカリスマ」の青春をダイナミックなドラマに落とし込んだ。そして「末井 昭」を演じるのは、現在大ヒット公開中の『追憶』(降旗康男監督)、9月には百鬼オペラ「羅生門」が控えるなど、映画、舞台と幅広く活躍する俳優・柄本 佑。

末井昭氏が、自身の半生を書き1982年に刊行され、その後2度に渡り文庫化され永らく愛されてきた名エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」が、ついに映画化!

2018年春、テアトル新宿ほか全国ロードショー!

©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会 

泣き虫しょったんの奇跡(仮題)

日本

監督

豊田利晃

出演者

松田龍平

野田洋次郎

前代未聞の奇跡!敗退・挫折・苦悩を受け止めながら、
夢を諦めなかった男のサクセス・ストーリーに感涙!

勉強もスポーツも地味だったしょったんが、初めて周囲から認められたのが将棋だった。
ライバルや師匠との出会いを経て、めきめき実力を上げ夢への入り口となる奨励会に入会する。
しかし26歳までに四段へ昇格することが規定にあり、肝心なところで勝てずにいた。
そしてついに年齢制限に阻まれ退会を余儀なくされてしまう。
大きな挫折から絶望と喪失感に襲われるが、そこに残っていたのは将棋が大好きな気持ちと仲間の支えだったー。
改めて将棋の楽しさに触れ、アマで頭角を現したことで前代未聞のプロ再挑戦が始まる!


2018年、全国ロードショー!

©2018「泣き虫しょったんの奇跡(仮)」製作委員会

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