公開予定日5/19(土)〜
デジタル上映
| 監督・脚本 | : ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ |
| 出演者 | : セシル・ドゥ・フランス、トマ・ドレ、ジェレミー・レニエ、フェブリツィオ・ロンジョーネ、オリヴィエ・グルメ |
以前、日本で聞いた
「帰って来ない親を
施設で待ち続ける子供の話」をもとに
この映画は生まれました。
―ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督
本作は、ダルデンヌ監督が2003年に『息子のまなざし』のプロモーションで来日した際、少年犯罪についてのシンポジウムで聞いた“赤ちゃんの頃から施設に預けられた少年が、親が迎えに来るのを屋根にのぼって待ち続けていた”という衝撃的な話に着想を得て作られた。親に見捨てられた少年シリルが、初めて信頼できる大人であるサマンサに出会うことで、心をひらき、人を信じ、善悪を学び、成長していく。サマンサもまたシリルに愛情を与えることで、自分の内にある母性に気づき、人を守ることの責任と喜びを知っていく。どんなに厳しい境遇におかれても、人は誰かとつながることで一筋の光を見出せる――。ダルデンヌ監督は、シリルとサマンサの小さな感情の機微を丁寧にすくいあげ、「彼ら(ダルデンヌ監督)の作品の中で最も優しい映画」(メトロ)と評されるように普遍的な珠玉の作品に仕上げている。
☆2週間限定公開☆

©Christine PLENUS
公開予定日5/19(土)〜
前売券発売中デジタル上映
| 監督 | : カン・ヒョンチョル |
| 出演者 | : シム・ウンギョン、カン・ソラ、ミン・ヒョリン、ユ・ホジュン、ジン・ヒギョン、コ・ソヒ、ホン・ジニ |
韓国でクチコミが広がり740万人動員した2011年の大ヒット作
70〜80年代大ヒット洋楽とともに綴られる“人生で一番輝いていた日々”
あれから25年、病に冒され、また仲間に会いたいというチュナのため、ナミは残りのメンバーを探し始める。それはナミにとって、夢を抱き、輝いていた日々を取り戻していく旅でもあった。

©2011 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED
公開予定日6/2(土)〜
前売券発売中PG12
| 監督 | : エミリオ・エステヴェス |
| 出演者 | : マーティン・シーン、デボラ・カーラ・アンがー、ジェームス・ネスビット、ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニング |
世界遺産サンディアゴ・デ・コンポステーラまで800km。
ブエン・カミーノ、良い巡礼を!
フランスからピレネー山脈を越え、聖地まで800km。巡礼と聞くと、何か禁欲的なイメージに囚われがちだが、道のりそのものが旅の至福に満ちている。人々は地元産のスペイン・ワインやイベリコ豚のハムに舌鼓を打ち、牛追い祭りで有名なパンプローナの町や広大なカスティーリャ平原、個性豊かな巡礼象の数々にその眼を楽しませる。本作のクライマックスともいうべき、サンティアゴ大聖堂で大香炉が堂内高く揺れる荘厳なミサ、そしてスペイン最西端の岬フィニステレの雄大な自然美は、私たちを圧倒的な感動で包み込む。

(c)The Way Productions LLC 2010
公開予定日6/2(土)〜
前売券発売中デジタル上映
| 監督 | : 若松孝二 |
| 出演者 | : 井浦新(ARATA)、満島真之介、岩間天嗣、永岡佑、寺島しのぶ ほか |
いかに生き いかに死ぬべきか
「仮面の告白」「金閣寺」「憂国」など、次々に話題作を発表し、人気絶頂期にあった文豪・三島由紀夫。時は学生運動全盛期。三島は文筆業の傍ら、民族派の若者たちを組織化し、有事の際には自衛隊と共に決起すべく訓練に励む。
しかし、警察権力の前に、自衛隊は出動の機会すら得られない状況が続き、苛立ちを募らせる三島と楯の会の若き隊員たち。そして、ついに、決断の時が訪れる……。
数々の名作と伝説を遺し、1970年11月25日に防衛庁内で衝撃的な自決を遂げた一人の男、三島由紀夫。
頂点を極めた大作家の壮絶な最期に、世界中が驚愕した。 45 歳という短い人生を自ら幕引きした彼は、その人生において何を表現したかったのか。
ともに割腹した青年・森田必勝(楯の会学生長)と三島のその心の奥底には、何が潜んでいたのか。
「お前が信じるものは何だ?」三島が若き森田に問いかける。三島は何を信じたのか。あるいは信じたかったのか。 最期の絶叫の瞬間、彼の瞳は何を見つめていたのだろうか。
強烈な人間の衝動を映像に封じ込め続けてきた鬼才・若松孝二が11・25 自決までの三島と若者たちの魂の軌跡を追う。
【当日料金】
一般:¥1300/大学・専門生:¥1000/シニア:¥1000/高校生以下:¥500

(C)若松プロダクション
公開予定日6/2(土)〜
前売券発売中デジタル上映
| 監督 | : ダグラス・マクグラス |
| 出演者 | : サラ・ジェシカ・パーカー、ピアース・ブロスナン、グレッグ・キニア、クリスティナ・ヘンドリックス |
サラ・ジェシカ・パーカー主演 最新作
『セックス・アンド・ザ・シティ』で大ブレイクを遂げたサラ・ジェシカ・パーカー演じる、妻であり、母であり、キャリアウーマンの主人公ケイト・レディが、仕事と家庭の両立に悪戦苦闘する姿をコミカルに、そして私たちのリアルな日常を描いた、女性だけでなく男性も共感必至のコメディドラマが誕生しました。原作は、イギリス人ジャーナリスト兼作家のアリソン・ピアソンの32カ国で翻訳されたベストセラー小説。監督は、『Emma エマ』のダグラス・マクグラス、製作は、『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー賞受賞のドナ・ジグリオッティ、脚本は、『プラダを着た悪魔』のアライン・ブロッシュ・マッケンナ。そして、サラ・ジェシカ・パーカー、ピアース・ブロスナン、グレッグ・キニアと豪華実力派スタッフ&キャストが集結。
【STORY】 ケイト・レディ(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ボストンの投資銀行に勤めるキャリアウーマン。結婚、子供、仕事、すべてを手に入れているけど、仕事と家庭の両立は大変!大きな仕事を任されるが、その分家族に会える時間も減っていく。でも、どちらも諦めたくない。そんな彼女の前に、魅力的な上司(ピアース・ブロスナン)が現れて…。

© 2011 IDK USA, LLC. All Rights Reserved.
公開予定日6/16(土)〜
前売券発売中デジタル上映
| プロデューサー・総監督 | : 菊野浩樹 |
| 語り | : 堤真一 |
| 出演者 | : 江川卓、西本聖、有森裕子、松野明美 |
いつも、おまえが憎かった。
私なら金を獲れた。
TBSテレビで放送され、好評を博した『ライバル伝説・・・光と影』と『スポーツ人間交差点・・・光と影』を、テレビ放送時には入りきらなかった未公開シーンを加え、大幅に再構成・再編集し、劇場公開することとなった。
江川卓×西本聖の「禁断の巨人エース争い」、有森裕子×松野明美の「女子マラソン代表争い」。
日本のスポーツ史に名を刻んだ選手達、あの時何を思い、いかにしてその後の人生を歩んできたのか。当事者が語る戦いの真実と、積年の思いを、それぞれの視点から描いていく。

公開予定日6/30(土)〜
前売券発売中デジタル上映
| 監督 | : パオロ・ソレンティーノ |
| 出演者 | : ショーン・ペン,フランシス・マクドーマンド,ジャド・ハーシュ,イヴ・フーソン,ケリー・コンドン,ハリー・ディーン・スタントン,デイヴィッド・バーン |
『きっと ここが帰る場所』はアメリカの偉大な俳優兼監督ショーン・ペンと、イタリアの新しき才能パオロ・ソレンティーノが結託して創り上げた見事な結晶
2008年カンヌ映画祭審査員賞受賞のソレンティーノ監督作『イル・ディーヴォ』。この作品に惚れ込んだ審査員長のペン。二人は新作を一緒につくることを約束する。その結実が『きっと ここが帰る場所』で、11年カンヌ映画祭でエキュメニカル審査員賞を獲得、賛否両論を巻き起こした。トーキング・ヘッズの同名曲をフィーチュア、緊密に設計された美しい映像、躍動するストーリーテリングで展開し、観る者の五感に訴えかける。演技派キャストの見事なアンサンブル、デイヴィッド・バーン&ウィル・オールダムが担当する映画音楽など、見どころ満載。すでに各地で熱狂的なファンを生み、多くの映画祭で上映され、いよいよ初夏日本上陸となる。
シャイアンは、かつて絶大なる人気を誇った、ロック界のスーパースター。なぜか、ある時を境に、一切表に出ないようになった。アイルランドにある広大な邸宅で、消防士として働く妻とゲーム“ハイアライ”というゲームを楽しむだけ。そんな平穏な生活を送るシャイアンに、故郷アメリカから「父危篤」の報が。飛ぶのが嫌いなシャイアンは船でニューヨークへと向かうが、時すでに遅し。生前の父には会えなかった。茫然自失のシャイアンに、予想もできない運命待っていた・・・。

©2011 Indigo Film, Lucky Red, Medusa Film, ARP ,France 2 Cinema, Element Pictures. All Rights reserved.
公開予定日6/30(土)〜
前売券発売中デジタル上映PG12
| 監督 | : エリック・ヴァレット |
| 出演者 | : アルベール・デュポンテル、アリス・タグリオーニ、ステファン・デバク、セルジ・ロペス |
狩るか、狩られるか―
ミステリー・スリラー・アクション映画最高峰の祭典“コニャック・スリラー映画祭”最優秀スリラー賞受賞!服役中の銀行強盗犯フランクは、出所後、愛する妻と娘と共に穏やかに暮らすことを望んでいた。しかし冤罪との主張が通り先に釈放された同房者、モレルを信頼したことから全てが狂いだす。彼は若い女性ばかりを襲う連続性犯罪者だったのだ。妻と娘が危ない……そう察知したフランクは、なんとか脱獄をしモレルの行方を全力で追う。だが一方、脱獄犯として、さらにモレルの罪まで着せられ、指名手配されたフランクを、敏腕の女刑事クレールたちのチームが追跡しはじめた―。
全米大ヒットを記録した『96時間』や、『スリーデイズ』のタイトルでハリウッド・リメイクされた『すべて彼女のために』など、近年、世界的に注目が高まっているフレンチ・サスペンス。頭脳と体力の壮絶な凌ぎあい。そして、待ち受ける驚愕のラスト。ヨーロッパを興奮の渦に巻き込んだ史上最高のテンションと密度、珠玉のエンターテインメント性を兼ねた究極の一本がついに日本上陸!!

(c)2011/BRIO FILMS -STUDIOCANAL-TF1 FILMS PRODUCTIONS-Tous Droits Reserves
公開予定日7月7日(土)より元気100倍ロードショー!!
前売券発売中デジタル上映
| 監督 | : 矢野博之(本編)/篠原俊哉(同時上映) |
| 声の出演者 | : 戸田恵子・中尾隆聖・他 |
今年の夏も、アンパンマンが映画で“元気”届けます!
【おはなし】今年のお話しは、南の海にあるバナナ島が舞台。元気いっぱいの女王・バンナと、バナナマンが住んでいます。ある日、原因不明の寒さのために、島のバナナが全部枯れてしまいました。変わり果てたバナナ島をもとどおりにするために、アンパンマン、バンナたちは、“元気”を出して力を合わせます。今回は、ばいきんまんもいつも以上に大活躍!バナナ島の女王・バンナの声を演じるのは、女優・木村佳乃。そして、今回の物語に欠かせない“バナナマン”のスッテンとコロリンを演じるのは、その名のとおり“バナナマン”の設楽統と日村勇紀。
今年の夏も、アンパンマンが映画で“元気”届けます!
(同時上映)
『リズムで てあそび アンパンマンとふしぎなパラソル』
双子のカバの女の子、シドロ&モドロ。
なかなかうまく踊れずに自信をなくしていると、パラソルランドのダンサー・パラソルパラコさんに「歌とダンスで一番大切なことは楽しむこと」と教わります。映画に合わせて手拍子したり、リズムに合わせて踊ったり、みんなで一緒に楽しもう!

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2012
公開予定日夏公開
デジタル上映
| 監督 | : サラ・ポーリー |
| 出演者 | : ミシェル・ウィリアムズ、セス・ローゲン、ルーク・カービー、サラ・シルヴァーマン |
世界中を虜にした、ミシェル・ウィリアムズが贈る
胸をしめつける切ないラブ・ストーリー
監督は、『スウィートヒアアフター』で鮮烈なデビューを飾ったカナダ出身の実力派女優サラ・ポーリー。若干27歳にして長編映画監督デビューを飾った前作『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』では、認知症という悲劇に直面した老夫婦の心の葛藤と深い愛を静かに見つめたドラマで、アカデミー賞脚色賞、主演女優賞と主要2部門にノミネートされた。今回は、弾けるような恋愛の時期から、温かく愛情深い生活に突入した若い夫婦の、変わりゆく感情を静かに描いている。そのほか、『50/50 フィフティ・フィフティ』のセス・ローゲンが出演している。
マーゴ(ミシェル・ウィリアムズ)と、ルー(セス・ローゲン)は、結婚して5年目。2人の間に子どもはいないが、いつまでも恋人同士のように、仲睦まじく暮らしている。ある日、マーゴは仕事で訪れた島で、ダニエル(ルーク・カービー)というひとりの青年に出会う。情熱的な眼差しを持つ彼に、強烈に惹かれる何かを感じてしまうマーゴ。ダニエルとの束の間の時間を楽しむが、彼が偶然にも自分たちの家の近くに住んでいることを知り、マーゴは激しく動揺する…。
★第36回トロント国際映画祭 正式出品作品

公開予定日2012年7月公開
前売券発売中デジタル上映
| 監督 | : 海南友子 |
| エグゼクティブプロデューサー | : 山田洋次 |
| 声の出演 | : 壇れい、田中哲司 |
| 出演者 | : 黒柳徹子、高畑勲、中原ひとみ、松本善明 |
誰もが知っている絵本画家の、
誰も知らない波乱の人生。
27歳 ―― バツイチ 家なし 職もなし。
いわさきちひろ、愛と不屈の物語。
しかし、彼女の人生が波乱に満ちていたことは、あまり 知られていません。結婚に失敗し、戦争ですべてを失った人生のドン底で、ちひろは絵の道で生きる決意をします。その時、27歳。四面楚歌のなかでの再婚。失業中の夫を絵筆一本で支えた過酷な日々。仕事での孤立。病との闘い。どんなに苦しくてもちひろは決して諦めなかった…。
その柔らかな絵からは想像できない、彼女の知られざる波乱の人生に迫ります。
初めて明かされるエピソード、ラブレター、原画の数々。
ちひろの生きる強さに、彼女の絵の印象が180 度変わった」と語るのは、本作の監督 海南友子。エグゼクティブプロデューサーの山田洋次からちひろの人生を聞き、衝撃を 受けたといいます。3 年に及ぶ取材で得た家族さえ知らなかったエピソードや、埋もれていた夫・松本善明からちひろへのラブレター、展示されたことのない貴重なデッサンや原画の数々から浮き彫りになる新たなちひろ像は、新鮮な驚きと感動に満ちています。

「いわさきちひろ ガーベラを持つ少女 1970年頃」
公開予定日9/8(土)〜
デジタル上映R15+
| 原案・脚本・監督 | : 西川美和 |
| 出演者 | : 松たか子、阿部サダヲ |
松たか子 × 阿部サダヲ 夫婦で結婚詐欺。
人間最大の謎は、男と女東京の片隅で小料理屋を営んでいた夫婦は、火事ですべてを失ってしまう。 夢を諦めきれないふたりは金が必要。 再出発のため、彼らが始めたのは、妻が計画し、夫が女を騙す結婚詐欺! しかし嘘の繰り返しはやがて、女たちとの間に、夫婦の間に、さざ波を立て始める…
騙すのか?騙されるのか? 愛してるのか?愛してないのか?
男と女の心と性を揺さぶる、衝撃の≪ラブストーリー≫!
『蛇イチゴ』(03年)、『ゆれる』(06年)、『ディア・ドクター』(09年)で国内外の映画賞を総なめにし、いま最も注目すべき映画監督・西川美和。彼女の新境地となる最新作『夢売るふたり』は、自らの原案を基にオリジナル脚本を執筆。人々が日々すれ違いながら生きる東京で、ある夫婦が始めた結婚詐欺が、男と女たちのさまざまな≪愛≫を焙り出していく。夫婦役で初共演を果たす松たか子、阿部サダヲのほか、田中麗奈、鈴木砂羽、安藤玉恵、江原由夏、木村多江、伊勢谷友介、香川照之、そして笑福亭鶴瓶が出演。ひとクセもふたクセもある個性派揃いのキャスト陣と気鋭の女性監督が仕掛ける、誰も観たことのない≪愛≫の物語が誕生します!

(C)2012「夢売るふたり」製作委員会
公開予定日今秋公開
デジタル上映
| 監督 | : 園子温 |
| 出演者 | : 夏八木勲 、大谷直子、村上 淳、神楽坂恵、清水優、梶原ひかり、菅原大吉、山中 崇、河原崎建三、筒井真理子、でんでん |
衝撃的な作品を発表し続けてきた
園子温監督最新作は“震災後の日本”をフィクションとして真正面から描いた
社会派エンタテインメント!
隣家の鈴木家の息子(清水優)は家業を手伝わずに恋人(梶原ひかり)と遊びまわり、父親(でんでん)と母親(筒井真理子)に叱られてばかり。
ある日、大地震が起き、彼らは避難を強いられる。だが、泰彦は住み慣れた家をなかなか離れることができない。その渦中でいずみの妊娠が発覚。洋一といずみが子どもを守るためにとった行動は……。
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