近日上映作品 Coming Soon

プラネタリウムPlanetarium

108分フランス・ベルギー

公開予定日9/23(土)〜

前売券発売中PG12

監督

: レベッカ・ズロトヴスキ

脚本

: レベッカ・ズロトヴスキ、ロバン・カンピヨ

出演者

: ナタリー・ポートマン、リリー=ローズ・デップ、エマニュエル・サランジェ、アミラ・カサール、ピエール・サルヴァドーリ、ルイ・ガレル、ダーヴィット・ベネント、ダミアン・シャペル

野心家の姉ローラと純粋な妹ケイトは、
人々の心を虜にするスピリチュアリスト。
彼女たちは、本当に“見えている”のか?それとも・・・?

ナタリー・ポートマン×リリー=ローズ・デップ最新主演作

1930年代、パリが最も華やかだったとき。アメリカ人スピリチュアリスト姉妹のローラとケイトのバロウズ姉妹は、憧れのパリへと向かう。美しく聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、好奇心旺盛で純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女。ショーでは死者を呼び寄せる降霊術を披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。そんな2人の才能に魅せられた映画プロデユーサーのコルベンは、世界初の心霊映画を撮影しようと姉妹と契約する。果たして姉妹の力は本物なのか?見えない世界を見せられるのか?姉妹の運命が狂いだす――。
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© Les Films Velvet - Les Films du Fleuve - France 3 Cinema - Kinology - Proximus – RTBF

愛を綴る女Mal de pierres

120分フランス

公開予定日10/7(土)〜

前売券発売中R15+

監督

: ニコール・ガルシア

出演者

: マリオン・コティヤール/ルイ・ガレル/アレックス・ブレンデミュール

マリオン・コティヤール主演最新作。波乱の歳月で知る真実の愛とはー

南仏の小さな村に暮らす、若く美しいガブリエル。
最愛の男性との結婚を熱望しながらも、両親の決めたスペイン人労働者ジョゼの妻となる。ある時、流産の原因が結石と診断され、アルプスの山麓の療養所に滞在することになる。
そこで、インドシナ戦争で負傷した「帰還兵」アンドレ・ソヴァージュと運命的な出逢いを果たす。それは彼女が綴る清冽な愛の物語の始まりとなるのだった。
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© (2016) Les Productions du Trésor - Studiocanal - France 3 Cinéma - Lunanime - Pauline's Angel - My Unity Production

ポリーナ、私を踊るPolina, danser sa vie

108分フランス

公開予定日10/28(土)〜

前売券発売中PG12

監督

: ヴァレリー・ミュラー&アンジュラン・プレルジョカージュ

出演者

: アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー、ジュリエット・ビノシュ、ジェレミー・ベランガール、アレクセイ・グシュコフ

稀代の振付家プレルジョカージュが描く、明日への抒情詩
一人の天才バレエ少女が、数奇な運命に翻弄されながらも、成長していく姿を描いた物語。

ボリショイバレエ団のバレリーナを目指すロシア人の女の子ポリーナは、厳格な恩師ボジンスキーのもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していく。
かの有名なボリショイバレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスと出会い、全てを投げ打ってフランスのコンテンポラリーダンスカンパニー行きを決める。新天地で新たに挑戦するなか、練習中に足に怪我を負い彼女が描く夢が狂い始めていく。
ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わい成長していく少女。彼女が見つけた自分らしい生き方とは…。
一人の天才バレエ少女の、輝かしくも数奇な運命を描いた、話題のフランスグラフィックノベルの映画化!
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c2016 Everybody on Deck - TF1 Droits Audiovisuels - UCG Images - France 2 Cinema

人生はシネマティック!Their Finest

117分イギリス

公開予定日11/11(土)〜

PG12

監督

: ロネ・シェルフィグ

出演者

: ジェマ・アータートン、サム・クラフリン、ビル・ナイ

みんなで作る「最高の結末」

1940年、第二次世界大戦下のロンドン。
ドイツ軍からの空爆が日毎に激しさを増す中、イギリス政府は国民の不安を取りのぞいて戦意を高揚させるための宣伝映画(=プロパガンダ映画)を製作していた。
そして、ひとりの女性に白羽の矢が立った!これまで一度も執筆経験のないコピーライターの秘書が、新作の脚本を書くことになったのだ!それは、フランスのダンケルクでドイツ軍の包囲から英軍兵士を救出した、双子の姉妹の物語。
この感動秘話を共同で脚本化に挑む彼女だったが、いざ製作が始まると、政府の検閲や軍部の横やり、ベテラン俳優のわがままやセリフ棒読みのド素人の出現により、脚本が二転三転するトラブルが続出!
それでも戦争で疲弊した国民を勇気づけるため、無茶な要求にも負けず、彼女は必死にベストを尽くす。そんな姿に出演者やスタッフは共感し、現場の結束力は高まっていく。
しかし、映画が完成間近になった時、予想もつかない最悪の事態が待ち受けていた――。
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©BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THEIR FINEST LIMITED 2016

エンドレス・ポエトリーENDLESS POETRY

128分フランス、チリ、日本

公開予定日11/18(土)〜

前売券発売中

監督・脚本

: アレハンドロ・ホドロフスキー

撮影

: クリストファー・ドイル

出演者

: アダン・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、ブロンティス・ホドロフスキー、レアンドロ・ターブ、イェレミアス・ハースコヴィッツ

前作『リアリティのダンス』から3年、舞台はサンティアゴへ―。
世界に潜むマジック・リアリズムを追い求め続けるホドロフスキー監督が観る者すべてに送る“真なる生”への招待状。

君が、詩が、僕の行く道を照らしてくれる──
燃えさかる蝶のように。

物語は、ホドロフスキー一家が故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住するところから始まる。青年アレハンドロは、自分への自信のなさと抑圧的な両親との葛藤に悩み、この環境から脱し何とか自分の道を表現したいともがいていた。
ある日、アレハンドロは従兄リカルドに連れられて、芸術家姉妹の家を訪れる。そこでは、古い規則や制約に縛られない、ダンサーや彫刻家、画家、詩人など若きアーティストたちが共に暮らしていた。彼らと接していく中でアレハンドロは、それまで自分が囚われていた檻から、ついに解放される。エンリケ・リンやニカノール・パラといった、後に世界的な詩人となる人物たちとの出会いや、初めて恋に落ちたステジャ・ディアスとの邂逅によって、アレハンドロの詩的運命は、新たな世界へと紐解かれていく。
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© Pascale Montandon-Jodorowsky

永遠のジャンゴDjango

117分フランス

公開予定日11/25(土)〜

前売券発売中

監督・脚本

: エチエンヌ・コマール

出演者

: レダ・カテブ、セシル・ドゥ・フランス

1943年、ドイツ占領下のフランス・パリ――。
音楽を武器にナチスに立ち向かった伝説的JAZZギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの知られざる≪真実の物語≫

★第67回ベルリン国際映画祭 オープニング上映作品

1943年、ナチス・ドイツ占領下のフランス。ジプシー出身のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトは、パリでもっとも華やかなミュージックホール、フォリー・ベルジェールに出演し、毎晩のように満員の観客を沸かせていた。まさに音楽界の頂点を極めるジャンゴだったが、一方で、ナチスによるジプシーへの迫害は酷くなり、パリをはじめ各地でジプシー狩りが起きていた。多くの同胞が虐殺され、家族や自身にも危険が迫り、絶望に打ちのめされるジャンゴだったが、そんななか、彼にナチス官僚が集う晩餐会での演奏が命じられる…。

「マイナー・スウィング」など数々の名曲を残し、ジミ・ヘンドリックス、B.B.キング、エリック・クラプトン、ジェリー・ガルシア、ジミー・ペイジ、カルロス・サンタナ、ジェフ・ベックなど世界中のミュージシャンたちが、もっとも影響を受けた“ギターの英雄”と讃える天才ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。才能に溢れた気ままで奔放なアーティストとして知られ、「ヨーロッパ初の偉大なジャズ・ミュージシャン」と評される彼の、第二次世界大戦中の知られざる物語が、初めて描かれる。
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© 2017 ARCHES FILMS – CURIOSA FILMS – MOANA FILMS – PATHE PRODUCTION - FRANCE 2 CINEMA - AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレードInterlude in Prague

103分UK・チェコ

公開予定日12/2(土)〜

監督

: ジョン・スティーブンソン

出演者

: アナイリン・バーナード 、モーフィッド・クラーク 、ジェームズ・ピュアフォイ、サマンサ・バークス 、デブラ・カーワン

モーツァルト生誕260年記念

『ドン・ジョヴァンニ』は愛のレクイエムだった。

1787年、プラハはオペラ『フィガロの結婚』の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き、新曲を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、『フィガロの結婚』のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、『フィガロの結婚』のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手スザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく―――

(C)TRIO IN PRAGUE 2016

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