上映中作品 Now Showing

アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ 「カルメン」「血の婚礼/フラメンコ組曲」

終映日9/29(金)

鮮烈な美、ほとばしる情熱!
マドリード王立劇場プレミアムシートの感動をあなたに―
大迫力のスクリーン上映で体感する至高のフラメンコ三大傑作

フラメンコ史を塗り替えた偉大な舞踊家、アントニオ・ガデスの芸術を受け継ぐ最高峰のスペイン舞踊団≪アントニオ・ガデス舞踊団≫の、本拠地スペイン・マドリード王立劇場における特別公演の、白熱のライブ映像を、ハイビジョン、5.1chサラウンド音声でスクリーン上映!

上映作品はフラメンコを芸術の域にまで高めた、アントニオ・ガデスの三大名作「カルメン」、「血の婚礼」、「フラメンコ組曲」。
※「血の婚礼」と「フラメンコ組曲」はセットで上映

いずれもガデス生誕75周年を記念して2011年に行われた、マドリード王立劇場(テアトロ・レアル)における特別公演のライブ収録映像で、首都マドリードの目と耳の肥えた観客にガデス直系の舞踊団の実力を余すところなく見せて、火の出るような白熱した舞台が繰り広げられます。嵐のようなアンコールまで、存分にお楽しみください。

Program A : 「カルメン」

振付・照明・脚本: アントニオ・ガデス、カルロス・サウラ
芸術監督: ステラ・アラウソ
映像監督: アンヘル・ルイス・ラミレス
出演:バネッサ・ベント (カルメン)、アンヘル・ヒル (ドン・ホセ)、ハイロ・ロドリゲス(闘牛士)、ホアキン・ムレーロ(夫)ほか

フラメンコファンならその名を知らない人はいない本作は、メリメの小説を原作としたビゼー作曲の有名なオペラ「カルメン」に着想を得て、アントニオ・ガデスと、スペイン映画の巨匠カルロス・サウラが共同で創った作品。まずはガデス自らが主演した映画版が1983年に世界中で公開され、その映画を基にした舞台作品はフラメンコ史上最大のヒット作となった。
≪『カルメン』を上演する劇団≫を演じる劇中劇の形式を用い、ビゼーの歌劇『カルメン』の音楽も使用しながら、スペインの風土に根ざした表現に深化させた名作である。

[収録]2011年マドリード王立劇場/1時間39分/(c)Teatro Real MMXI

Program B : 「血の婚礼」+「フラメンコ組曲」

「血の婚礼」

振付・照明: アントニオ・ガデス
脚本: アルフレード・マニャス
芸術監督: ステラ・アラウソ
出演:クリスティーナ・カルネロ(花嫁)、アンヘル・ヒル(レオナルド)、バネッサ・ベント(母)、ホアキン・ムレーロ(花婿)ほか

スペインを代表する詩人ガルシア・ロルカの戯曲が原作。妻子がありながら若い娘と愛し合う男が、娘の 婚礼の宴で彼女と駆け落ちし、花婿と決闘することになる顛末を描く。1974年に本作をガデスが発表した時、スペイン舞踊は飛躍的な一歩を踏み出し、フラメンコは芸術へと昇華されたと言える。終盤のスローモーションを取り入れた振付は鮮烈。

[収録]2011年マドリード王立劇場/45分/(c)Teatro Real MMXI

「フラメンコ組曲」

振付・照明: アントニオ・ガデス
振付: クリスティーナ・オヨス(ソレア・ポル・ブレリアス、タンギージョ)
芸術監督: ステラ・アラウソ
出演:クリスティーナ・カルネロ(花嫁)、アンヘル・ヒル(レオナルド)、バネッサ・ベント(母)、ホアキン・ムレーロ(花婿)ほか

ソロ、デュオ、群舞とフラメンコの代表的形式を揃え、フラメンコの歴史を見せる古典的な名作で、従来か ら『血の婚礼』とセットで上演されてきた。ソリストは、ガデスの愛弟子で芸術監督を務めるステラ・アラウ ソと、舞踊団を代表するバイラオールのミゲル・ララ。その躍動感あふれる踊りは必見。

[収録]2011年マドリード王立劇場/68分/(c)Teatro Real MMXI




【料金】Program A/Program B
各2,800円均一(TCG会員のみ各2,500円)
※特別興行のため、その他サービスデー割引、各種割引、招待券使用不可


【上映スケジュール】
■9/16(土)〜22(金)
10:00〜「カルメン」
12:10〜「血の婚礼/フラメンコ組曲」

■9/23(土)〜29(金)
10:00〜「血の婚礼/フラメンコ組曲」
12:10〜「カルメン」
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

パパのお弁当は世界一

76分日本

終映日未定

監督

: フカツマサカズ

出演者

: 渡辺俊美、武田玲奈、清原翔、田中光、染野有来

Twitterで35万人が涙した。父と娘とお弁当。
普通の親子の心温まる感動の実話。

高校3年間、娘のためにお弁当を毎日作り続けた父親とそのお弁当を毎日食べた娘。高校最後のお弁当には父親からの「高校に入って初めてのお弁当」の写真と、3年間お弁当を食べてくれた娘への感謝を綴った手書きの手紙が添えられていた―
父親と娘とお弁当。Twitterで8万人がリツイート、26万人がいいねをした感動の実話がついに映画化!

娘のため、慣れないお弁当作りに挑む父親役はTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美が映画初主演。自身も高校生の息子のために3年間休むことなくお弁当を作り続けた過去を持ち、これが話題となり『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス)も出版。本作でもその見事なお弁当作りを披露している。父の作る無骨なお弁当を毎日食べる娘・みどり役はnon-no専属モデルであり、映画『暗殺教室〜卒業〜』などにも出演、女優としても活躍の場を広げる人気急上昇中の武田玲奈が演じ、渡辺俊美とダブル主演を務めている。

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【料金】
■一般:1,500円
※その他通常料金。通常料金はこちらからご確認ください。
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©2017「パパのお弁当は世界一」製作委員会

ナインイレヴン 運命を分けた日9/11

90分アメリカ

終映日未定

監督

: マルティン・ギギ

出演者

: チャーリー・シーン、ウーピー・ゴールドバーグ、ジーナ・ガーション、ルイス・ガスマン、ウッド・ハリス、オルガ・フォンダ、ジャクリーン・ビセット、ブルース・デイヴィソン

アメリカの運命が変わった日――9.11
全米が受けた魂への衝撃。NYを愛するキャストスタッフが立ち上がり生まれた物語。

2001年9月11日に起きた米同時多発テロ事件は、アメリカと世界に大きな衝撃をもたらした。この運命の朝を境に、世界はテロを起こす側と起こされる側に分かれ、新たなテロ戦争へと突入していく。本作は歴史の分岐点でもある大事件を題材にしながらも、パーソナルな物語にフォーカスすることで、現代の世界が抱えている問題―テロリズム、人種、移民、経済格差といったことから、家族の愛という人間の深部までを浮き彫りにしていく。たくさんの約束が守られず、果たされなかった日。だからこそ、本当の大切な人に気付く瞬間を鮮明に活写させることで、単なる映画としてだけでなく、犠牲となった人達の想いを掬いあげる時間へと昇華させた、魂に語りかける人間ドラマとなっている。

■9/29(金)にて終了の可能性あり
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© 2017 Nine Eleven Movie, LLC

きっと、いい日が待っているDer kommer en dag

119分デンマーク

終映日未定

PG12

監督

: イェスパ・W・ネルスン

出演者

: ラース・ミケルセン、ソフィー・グローベル、ハーラル・カイサー・ヘアマン、アルバト・ルズベク・リンハート

幼い兄弟の勇気がもたらした奇跡を描く感動の実話。

1967年、コペンハーゲン。労働者階級家庭の兄弟、エリック(アルバト・ルズベク・リンハート)とエルマー(ハーラル・カイサー・ヘアマン)は、病気の母親と引き離され、男児向けの養護施設に預けられることになる。施設では、ヘック校長(ラース・ミケルセン)や職員たちがしつけという名のもとに体罰を与えていた。エリックたちは慣れない環境に馴染めず、上級生たちからもイジメの標的にされてしまう。弟のエルマーは内反尖足にも関わらず、宇宙飛行士になるという夢を持っており、エリックは複雑な思いを抱いていた。ある日、叔父が「一緒に暮らそう」と施設を訪ねてくるが、ヘック校長に一蹴されてしまう。悲観したエリックとエルマーは施設からの逃亡を図ろうとするが―
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©2016 Zentropa Entertainments3 ApS, Zentropa International Sweden AB.

幼な子われらに生まれ

127分日本

終映日9/29(金)

監督

: 三島有紀子

脚本

: 荒井晴彦

出演者

: 浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、寺島しのぶ

: 南沙良、鎌田らい樹、新井美羽、水澤紳吾、池田成志

「不器用」な大人たちが織り成すアンサンブルムービー

重松清の傑作小説を原作に、つぎはぎだらけのパッチワークのような家族の中で成長していく不器用な大人たちを、リアリティあふれるタッチで、かつ優しく見守るように描いたヒューマンドラマ。

バツイチ子持ちで再婚した中年サラリーマンの主人公・信。二度目の妻・奈苗とその連れ子の二人の娘と共に、平凡ながらも幸せを感じて生活していた。
仕事への熱意はあまりないが、2度目だからこそ家庭を大事にし、連れ子にも父親として誠心誠意接しているつもりだ。しかし、奈苗の妊娠が発覚し、それを契機に長女が「ほんとうのパパ」に会いたいと言いはじめる…。

血の繋がりのない他人と家族になるために、「父」や「母」という役割に葛藤し、成長していく大人たち。彼らの姿を通して「幸せのカタチ」が浮かび上がっていく。
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(C)2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦Anthropoid

120分チェコ=イギリス=フランス

終映日9/22(金)

PG12

監督・脚本

: ショーン・エリス

出演者

: キリアン・マーフィ、ジェイミー・ドーナン、ハリー・ロイド、シャルロット・ルボン、アンナ・ガイスレロヴァー、トビー・ジョーンズ

ナチス高官ハイドリヒ暗殺に挑む7人の男たち。
祖国のため、自由のため、揺るぎなき信念を胸に立ち上がる。

本作は、「観客から熱狂的に受け入れられた!」(『NEWYORK OBSERVER』)、「第二次世界大戦を描く新たな傑作!」(『Indie wire』)と高く評価された、ナチス高官ハイドリヒ暗殺の史実を基に描いた緊迫のサスペンスである。1942年第二次世界大戦直下、ユダヤ人大量虐殺の実権を握り、その冷酷さから「金髪の野獣」と渾名されたナチス高官ハイドリヒが、若き兵士たちによって襲撃される。フリッツ・ラング監督作『死刑執行人もまた死す』(43)、ルイス・ギルバード監督作『暁の七人』(75)でも描かれた暗殺作戦の、壮絶な逃走劇と衝撃的な報復の全貌を新たに描き、当時から75年の時を迎える2017年、ついに日本公開へ。主演は『ダークナイト』、『インセプション』で確かな演技力が評価されているキリアン・マーフィと、世界中で空前の社会現象を巻き起こした大ヒット映画『フィフティ・シエイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナン。実力・人気と共に高い二人が、今回ハイドリヒ暗殺を実行する兵士役で初共演を果たした。

【ストーリー】
第二次世界大戦中期、ナチスがヨーロッパのほぼ全土を制圧していた頃。イギリス政府とチェコスロバキアの亡命政は協力して極秘計画を練り、バラシュートを使って2人の軍人、ヨゼフ(キリアン・マーフィ)とヤン(ジェイミー・ドーナン)をチェコ領内に送り込んだ。彼らのミッションは、ナチスbRと言われたラインハルト・ハイドリヒの暗殺。チェコの統治者でホロコースト計画を推し進めていたハイドリヒの暴走を止めるため、1942年5月、彼らはプラハでハイドリヒを襲撃するが…。
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