近日上映作品 Coming Soon

世界は今日から君のもの

106分日本

公開予定日7/22(土)〜

前売券発売中

監督・脚本

: 尾崎将也

出演者

: 門脇麦、三浦貴大、比留川游、岡本拓朗、安井順平

前を向けば、本当の自分がそこにいる。
不器用で引っ込み思案なヒロインは、あなたかもしれません。

NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」、連続テレビドラマ「結婚できない男」、「オトナ女子」などで知られる人気脚本家・尾崎将也による、長編映画監督作『世界は今日から君のもの』。尾崎が書き下ろしたのは、不器用な女の子が一歩外の世界に足を踏み出す姿を、時に微笑ましく時にウルっとさせながら温かく見守る成長の物語だ。

離れて暮らしながらも娘への愛ゆえに過保護になり、新たな挑戦を邪魔する母親。ちょうどいい距離感を掴みきれない心配性の父親。そんな両親の間で揺れ動きながら、本当の自分をなかなか見つけることができないヒロインが、イラストを描くという特技を開花させたことをきっかけに、少しずつ閉じこもっていた殻を破っていく。
社会で働く責任、のしかかる期待、恋の予感、女同士の友情、自立するということ。
模索したっていい、迷ったっていい、たとえそれが遠回りでも…立ち止まりさえしなければきっと道は見えてくる!
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(C)クエールフィルム

ハートストーンHeartstone

129分アイスランド、デンマーク

公開予定日7/29(土)〜

前売券発売中

監督・脚本

: グズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン

出演者

: バルドル・エイナルソン、ブラーイル・ヒンリクソン、ディルヤゥ・ワルスドッティル、カトラ・ニャルスドッティル

北欧から届いた切なくも美しい青春映画の秀作!

東アイスランドの美しく雄大な自然が広がる小さな漁村、ソールとクリスティアンは幼なじみでいつも一緒の大親友。
ソールは美しい母、そして自由奔放なラケルと芸術家肌のハフディス、対照的な二人の姉妹に囲まれて暮らしている。

思春期にさしかかり、ソールは大人びた美少女ベータのことが気になりはじめる。クリスティアンはそんなソールの気持ちを知り二人が上手くいくよう後押しする。そしてクリスティアン自身もベータの女友だちハンスからの好意を受けとめ、4人は行動を共にするようになる。
自然とソールとベータの距離は縮まり二人は心を通わせ合う。ただそこには二人を見守りつつ複雑な表情を浮かべるクリスティアンがいた…。

そんなある日、ソールの姉たちが開いたホームパーティーで、姉ハフディスがソールとクリスティアンに懇願しモデルになってもらい描いた二人が見つめ合う意味深な画が見つかってしまい、そこに居合わせた友人たちは騒然となる。

大人から子供までみなが顔見知りで、古くからの慣習を尊重する村の環境は些細なことが大きな火種となる。
ソールとクリスティアンに向けられた好奇の眼差しは二人の関係をぎこちなくさせていった。
「普通にしてくれよ、そしたら元に戻れる」そう言い放つソールに悲しげな顔でこたえるクリスティアン…。

そして思いつめたクリスティアンは―――。
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(C)SF Studios Production & Join Motion Pictures Photo Roxana Reiss

海辺の生と死

155分日本

公開予定日8/5(土)〜

前売券発売中

監督

: 越川道夫

出演者

: 満島ひかり、永山絢斗、井之脇海、川瀬陽太 、津嘉山正種

共に添うて、行きたいと思っていた―
運命がそれを許さないなら見届けてから散ろうと決意した
昭和二十年八月、旧暦 文月のことであった

男は特攻隊隊長の朔中尉、女は島の有力者の愛娘トエ。二人は出逢い、奄美大島の雄大な自然の中で愛を育む。しかし、その愛はお互いの死を前提とするものだった。太平洋戦争末期、死に向かって燃える運命的な愛の契り。二人のモデルは、後に“私小説の極北”と言われる傑作「死の棘」を世に送った島尾敏雄と、その妻で小説家の島尾ミホ。二人が出会った実話が基となっている。主演に『夏の終り』以来4年ぶりの単独主演作となる満島ひかりを迎え、本作が『アレノ』に続き監督2作目となる越川道夫がメガホンを執る。脚本監修に話題作『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ』を、昨年秋に発表した梯久美子。ミホ自身が書いた同名小説や島尾が著した「島の果て」などを原作に映画化した本作『海辺の生と死』は、美しくも激しい愛の物語である。
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©2017島尾ミホ/島尾敏雄/株式会社ユマニテ

ローサは密告されたMa' Rosa

110分フィリピン

公開予定日8/12(土)〜

前売券発売中

監督

: ブリランテ・メンドーサ

出演者

: ジャクリン・ホセ、フリオ・ディアス、フェリックス・ローコー、アンディ・アイゲンマン、ジョマリ・アンヘレス

第69回カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞!
本年度アカデミー賞外国語映画賞フィリピン代表!
世界三大映画祭でも高く評価されているブリランテ・メンドーサ監督最新作。

ローサはマニラのスラム街の片隅でサリサリストアを夫ネストールと共に経営している。かつての日本の下町のように、密接して暮らす人々のつながりは深い。ネストールはいつもだらだらしてばかりだが気は悪くない。店を切り盛りするのはローサ。ローサには4人の子供がおり、彼らは家計のため、本業に加えて少量の麻薬を扱っていた。ある日、密告からローサ夫婦は逮捕される。さらなる売人の密告、高額な保釈金……警察の要求はまるで恐喝まがいだ。この国で法は誰のことも守ってくれない。ローサたち家族は、したたかに自分たちのやり方で腐敗した警察に立ち向かう。

2015年現在のフィリピンの貧困率は約22%、その多くがひしめき合ってスラムに暮らしている。スラムでは犯罪は絶えず、薬物常習者、密売人も多い。しかし、警察は押収した麻薬の横流しや密売人への恐喝など“捜査”の名のもとに私腹を肥やし、悪事がバレそうになれば暴力も殺人もいとわない。ロドリゴ・ドゥテルテ大統領就任後、麻薬に関わる者は警察・自警団により超法規的に殺され、恐れをなして自首する者が後を絶たず、刑務所の収監人数を大幅に超えているという。一般市民が貧困から麻薬密売に手を染めた結果、警察から命を狙われるという麻薬撲滅戦争の恐怖の連鎖が、『ローサは密告された』に垣間見える。
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(c)Sari-Sari Store 2016

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦Anthropoid

120分チェコ=イギリス=フランス

公開予定日8/19(土)〜

前売券発売中PG12

監督・脚本

: ショーン・エリス

出演者

: キリアン・マーフィ、ジェイミー・ドーナン、ハリー・ロイド、シャルロット・ルボン、アンナ・ガイスレロヴァー、トビー・ジョーンズ

ナチス高官ハイドリヒ暗殺に挑む7人の男たち。
祖国のため、自由のため、揺るぎなき信念を胸に立ち上がる。

本作は、「観客から熱狂的に受け入れられた!」(『NEWYORK OBSERVER』)、「第二次世界大戦を描く新たな傑作!」(『Indie wire』)と高く評価された、ナチス高官ハイドリヒ暗殺の史実を基に描いた緊迫のサスペンスである。1942年第二次世界大戦直下、ユダヤ人大量虐殺の実権を握り、その冷酷さから「金髪の野獣」と渾名されたナチス高官ハイドリヒが、若き兵士たちによって襲撃される。フリッツ・ラング監督作『死刑執行人もまた死す』(43)、ルイス・ギルバード監督作『暁の七人』(75)でも描かれた暗殺作戦の、壮絶な逃走劇と衝撃的な報復の全貌を新たに描き、当時から75年の時を迎える2017年、ついに日本公開へ。主演は『ダークナイト』、『インセプション』で確かな演技力が評価されているキリアン・マーフィと、世界中で空前の社会現象を巻き起こした大ヒット映画『フィフティ・シエイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナン。実力・人気と共に高い二人が、今回ハイドリヒ暗殺を実行する兵士役で初共演を果たした。

【ストーリー】
第二次世界大戦中期、ナチスがヨーロッパのほぼ全土を制圧していた頃。イギリス政府とチェコスロバキアの亡命政は協力して極秘計画を練り、バラシュートを使って2人の軍人、ヨゼフ(キリアン・マーフィ)とヤン(ジェイミー・ドーナン)をチェコ領内に送り込んだ。彼らのミッションは、ナチスbRと言われたラインハルト・ハイドリヒの暗殺。チェコの統治者でホロコースト計画を推し進めていたハイドリヒの暴走を止めるため、1942年5月、彼らはプラハでハイドリヒを襲撃するが…。
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© 2016 Project Anth LLC All Rights Reserved.

幼な子われらに生まれ

127分日本

公開予定日8/26(土)〜

前売券発売中

監督

: 三島有紀子

脚本

: 荒井晴彦

出演者

: 浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、寺島しのぶ

: 南沙良、鎌田らい樹、新井美羽、水澤紳吾、池田成志

「不器用」な大人たちが織り成すアンサンブルムービー

重松清の傑作小説を原作に、つぎはぎだらけのパッチワークのような家族の中で成長していく不器用な大人たちを、リアリティあふれるタッチで、かつ優しく見守るように描いたヒューマンドラマ。

バツイチ子持ちで再婚した中年サラリーマンの主人公・信。二度目の妻・奈苗とその連れ子の二人の娘と共に、平凡ながらも幸せを感じて生活していた。
仕事への熱意はあまりないが、2度目だからこそ家庭を大事にし、連れ子にも父親として誠心誠意接しているつもりだ。しかし、奈苗の妊娠が発覚し、それを契機に長女が「ほんとうのパパ」に会いたいと言いはじめる…。

血の繋がりのない他人と家族になるために、「父」や「母」という役割に葛藤し、成長していく大人たち。彼らの姿を通して「幸せのカタチ」が浮かび上がっていく。
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(C)2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会

きっと、いい日が待っているDer kommer en dag

119分デンマーク

公開予定日9/2(土)〜

前売券発売中PG12

監督

: イェスパ・W・ネルスン

出演者

: ラース・ミケルセン、ソフィー・グローベル、ハーラル・カイサー・ヘアマン、アルバト・ルズベク・リンハート

幼い兄弟の勇気がもたらした奇跡を描く感動の実話。

1967年、コペンハーゲン。労働者階級家庭の兄弟、エリック(アルバト・ルズベク・リンハート)とエルマー(ハーラル・カイサー・ヘアマン)は、病気の母親と引き離され、男児向けの養護施設に預けられることになる。施設では、ヘック校長(ラース・ミケルセン)や職員たちがしつけという名のもとに体罰を与えていた。エリックたちは慣れない環境に馴染めず、上級生たちからもイジメの標的にされてしまう。弟のエルマーは内反尖足にも関わらず、宇宙飛行士になるという夢を持っており、エリックは複雑な思いを抱いていた。ある日、叔父が「一緒に暮らそう」と施設を訪ねてくるが、ヘック校長に一蹴されてしまう。悲観したエリックとエルマーは施設からの逃亡を図ろうとするが―
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©2016 Zentropa Entertainments3 ApS, Zentropa International Sweden AB.

ナインイレヴン 運命を分けた日9/11

90分アメリカ

公開予定日9/9(土)〜

前売券発売中

監督

: マルティン・ギギ

出演者

: チャーリー・シーン、ウーピー・ゴールドバーグ、ジーナ・ガーション、ルイス・ガスマン、ウッド・ハリス、オルガ・フォンダ、ジャクリーン・ビセット、ブルース・デイヴィソン

アメリカの運命が変わった日――9.11
全米が受けた魂への衝撃。NYを愛するキャストスタッフが立ち上がり生まれた物語。

2001年9月11日に起きた米同時多発テロ事件は、アメリカと世界に大きな衝撃をもたらした。この運命の朝を境に、世界はテロを起こす側と起こされる側に分かれ、新たなテロ戦争へと突入していく。本作は歴史の分岐点でもある大事件を題材にしながらも、パーソナルな物語にフォーカスすることで、現代の世界が抱えている問題―テロリズム、人種、移民、経済格差といったことから、家族の愛という人間の深部までを浮き彫りにしていく。たくさんの約束が守られず、果たされなかった日。だからこそ、本当の大切な人に気付く瞬間を鮮明に活写させることで、単なる映画としてだけでなく、犠牲となった人達の想いを掬いあげる時間へと昇華させた、魂に語りかける人間ドラマとなっている。
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© 2017 Nine Eleven Movie, LLC

アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ 「カルメン」「血の婚礼/フラメンコ組曲」

公開予定日9/16(土)〜9/29(金)2週間限定モーニング公開

前売券発売中

鮮烈な美、ほとばしる情熱!
マドリード王立劇場プレミアムシートの感動をあなたに―
大迫力のスクリーン上映で体感する至高のフラメンコ三大傑作

フラメンコ史を塗り替えた偉大な舞踊家、アントニオ・ガデスの芸術を受け継ぐ最高峰のスペイン舞踊団≪アントニオ・ガデス舞踊団≫の、本拠地スペイン・マドリード王立劇場における特別公演の、白熱のライブ映像を、ハイビジョン、5.1chサラウンド音声でスクリーン上映!

上映作品はフラメンコを芸術の域にまで高めた、アントニオ・ガデスの三大名作「カルメン」、「血の婚礼」、「フラメンコ組曲」。
※「血の婚礼」と「フラメンコ組曲」はセットで上映

いずれもガデス生誕75周年を記念して2011年に行われた、マドリード王立劇場(テアトロ・レアル)における特別公演のライブ収録映像で、首都マドリードの目と耳の肥えた観客にガデス直系の舞踊団の実力を余すところなく見せて、火の出るような白熱した舞台が繰り広げられます。嵐のようなアンコールまで、存分にお楽しみください。

Program A : 「カルメン」

振付・照明・脚本: アントニオ・ガデス、カルロス・サウラ
芸術監督: ステラ・アラウソ
映像監督: アンヘル・ルイス・ラミレス
出演:バネッサ・ベント (カルメン)、アンヘル・ヒル (ドン・ホセ)、ハイロ・ロドリゲス(闘牛士)、ホアキン・ムレーロ(夫)ほか

フラメンコファンならその名を知らない人はいない本作は、メリメの小説を原作としたビゼー作曲の有名なオペラ「カルメン」に着想を得て、アントニオ・ガデスと、スペイン映画の巨匠カルロス・サウラが共同で創った作品。まずはガデス自らが主演した映画版が1983年に世界中で公開され、その映画を基にした舞台作品はフラメンコ史上最大のヒット作となった。
≪『カルメン』を上演する劇団≫を演じる劇中劇の形式を用い、ビゼーの歌劇『カルメン』の音楽も使用しながら、スペインの風土に根ざした表現に深化させた名作である。

[収録]2011年マドリード王立劇場/1時間39分/(c)Teatro Real MMXI

Program B : 「血の婚礼」+「フラメンコ組曲」

「血の婚礼」

振付・照明: アントニオ・ガデス
脚本: アルフレード・マニャス
芸術監督: ステラ・アラウソ
出演:クリスティーナ・カルネロ(花嫁)、アンヘル・ヒル(レオナルド)、バネッサ・ベント(母)、ホアキン・ムレーロ(花婿)ほか

スペインを代表する詩人ガルシア・ロルカの戯曲が原作。妻子がありながら若い娘と愛し合う男が、娘の 婚礼の宴で彼女と駆け落ちし、花婿と決闘することになる顛末を描く。1974年に本作をガデスが発表した時、スペイン舞踊は飛躍的な一歩を踏み出し、フラメンコは芸術へと昇華されたと言える。終盤のスローモーションを取り入れた振付は鮮烈。

[収録]2011年マドリード王立劇場/45分/(c)Teatro Real MMXI

「フラメンコ組曲」

振付・照明: アントニオ・ガデス
振付: クリスティーナ・オヨス(ソレア・ポル・ブレリアス、タンギージョ)
芸術監督: ステラ・アラウソ
出演:クリスティーナ・カルネロ(花嫁)、アンヘル・ヒル(レオナルド)、バネッサ・ベント(母)、ホアキン・ムレーロ(花婿)ほか

ソロ、デュオ、群舞とフラメンコの代表的形式を揃え、フラメンコの歴史を見せる古典的な名作で、従来か ら『血の婚礼』とセットで上演されてきた。ソリストは、ガデスの愛弟子で芸術監督を務めるステラ・アラウ ソと、舞踊団を代表するバイラオールのミゲル・ララ。その躍動感あふれる踊りは必見。

[収録]2011年マドリード王立劇場/68分/(c)Teatro Real MMXI




【料金】
2,800円均一(TCG会員のみ2,500円)
※特別興行のため、その他サービスデー割引、各種割引、招待券使用不可
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パパのお弁当は世界一

76分日本

公開予定日9/16(土)〜9/22(金)1週間限定公開

監督

: フカツマサカズ

出演者

: 渡辺俊美、武田玲奈、清原翔、田中光、染野有来

Twitterで35万人が涙した。父と娘とお弁当。
普通の親子の心温まる感動の実話。

高校3年間、娘のためにお弁当を毎日作り続けた父親とそのお弁当を毎日食べた娘。高校最後のお弁当には父親からの「高校に入って初めてのお弁当」の写真と、3年間お弁当を食べてくれた娘への感謝を綴った手書きの手紙が添えられていた―
父親と娘とお弁当。Twitterで8万人がリツイート、26万人がいいねをした感動の実話がついに映画化!

娘のため、慣れないお弁当作りに挑む父親役はTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美が映画初主演。自身も高校生の息子のために3年間休むことなくお弁当を作り続けた過去を持ち、これが話題となり『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス)も出版。本作でもその見事なお弁当作りを披露している。父の作る無骨なお弁当を毎日食べる娘・みどり役はnon-no専属モデルであり、映画『暗殺教室〜卒業〜』などにも出演、女優としても活躍の場を広げる人気急上昇中の武田玲奈が演じ、渡辺俊美とダブル主演を務めている。

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【料金】
■一般:1,500円
※その他通常料金。通常料金はこちらからご確認ください。
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©2017「パパのお弁当は世界一」製作委員会

サーミの血Sameblod

108分スウェーデン、ノルウェー、デンマーク

公開予定日9/23(土)〜

前売券発売中

監督、脚本

: アマンダ・シェーネル

出演者

: レーネ=セシリア・スパルロク、ミーア=エリーカ・スパルロク、マイ=ドリス・リンピ、ユリウス・フレイシャンデル、オッレ・サッリ、ハンナ・アルストロム

北欧スウェーデンから届いた
困難に負けず生き抜いた、少女の物語―

2016年東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞をダブル受賞、北欧最大の映画祭のヨーテボリ国際映画祭2017では、前年度『ヒトラーの忘れもの』が受賞した最優秀ノルディック映画賞を獲得。その他、世界の映画祭でも絶賛の声が相次ぐ本作は、北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれるサーミ人の少女の成長物語であり、差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作である。

1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た――。
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(c) 2016 NORDISK FILM PRODUCTION

いつも心はジャイアントThe Giant

90分スウェーデン、デンマーク

公開予定日今秋公開(予定)

前売券発売中

監督

: ヨハネス・ニホーム

出演者

: クリスティアン・アンドレン、ヨハン・シレーン、アンナ・ビエルケルード

難病を患いながら母を想い、未来を夢見た。 北欧から届いた、最も純粋な愛の物語。

リカルドは頭骨が変形する難病を患い、施設で暮している。父はなく、母親も精神を病み、別の施設で 過ごしている。母に会うことも出来ず、特異な見た目から差別の目に晒されてきたリカルドは、辛い日々 のなか、自らを巨人化した不思議な世界を空想するようになっていた。
そんなリカルドの人生は、ペタンクという球技に出会い一変する。練習を通じて、親友のローランドやたく さんの仲間を得た彼は、ペタンクの北欧選手権に出場することを決意する。大会で優勝することが出来 れば、きっと母親に元気を与え、いつか一緒に暮らす事が出来ると信じて―。
  • オフィシャルサイト

©2016 Garage Films SE .ALL RIGHTS RESERVED

月と雷

120分日本

公開予定日10/7(土)〜

前売券発売中R15+

監督

: 安藤 尋

出演者

: 初音映莉子、高良健吾、藤井武美、黒田大輔、市川由衣

: 村上淳、木場勝己、草刈民代

『八日目の蝉』『紙の月』の角田光代原作
初音映莉子×高良健吾 主演

まっとうな家族が作れるのだろうか。
そんなものを知らずに育った私たちに。

直木賞作家・角田光代の原点回帰と評された傑作を『blue』の監督・脚本コンビで完全映画化!!
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(C)角田光代/中央公論新社 (C)2017「月と雷」製作委員会

ポンチョに夜明けの風はらませて

90分日本

公開予定日今秋公開(予定)

前売券発売中

監督

: 廣原暁

出演者

: 太賀 、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太

「あの頃」を忘れてしまった大人たちへ贈る、青春覚醒ロードムービー。

将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、ジンは一流大学への進学を目指し、ジャンボは実家のとんかつ屋を継ぐことを決めていたが、又八だけは何も進路を決められずにいた。“このありふれた日常から少しだけでも抜け出したい” そんな思いを胸に、彼らはジャンボの父親の愛車セルシオに乗って海に向かう。旅の途中でグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)ら刺激的な“大人たち”と出会いながら、普段では味わえないハチャメチャな体験をする3人。一方、置いてけぼりをくらい、又八と約束した卒業ライブに向けてギターの練習に明け暮れる中田(染谷将太)。彼らの「青春」が、今ようやく動き出す―。
  • オフィシャルサイト

(c)2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会

南瓜とマヨネーズ

93分日本

公開予定日今秋公開(予定)

監督・脚本

: 冨永昌敬

原作

: 魚喃キリコ

出演者

: 臼田あさ美、太賀、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研、オダギリジョー

恋愛映画の金字塔にして
魚喃キリコの代表作、待望の映画化

日常の普遍的な尊さと女性の繊細な心情をリアルに描いた魚喃キリコの代表作『南瓜とマヨネーズ』。
恋愛漫画の金字塔にして、90年代を象徴する名作が鬼才・冨永昌敬監督によって実写映画化される。
出演に臼田あさ美、太賀、オダギリジョーを迎え、原作の持つ世界観を忠実に再現。
その出来栄えには原作者も「みごとにのまれた、感謝!」と最大級の賛辞を送る。
甘く切ない恋のほろ苦さ、人には言えない葛藤を描いた心に突き刺さる等身大の恋愛映画が誕生した。

ストーリー
ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働き、生活を支えていた。
一方、曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。
しかしツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。
ツチダが今でも忘れられない昔の恋人・ハギオ(オダギリジョ−)と偶然の再会を果たしたのはそんな矢先だった。
過去の思い出にしがみつくようにハギオにのめり込んでいくツチダだったが…。
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©魚喃キリコ/祥伝社・2017『南瓜とマヨネーズ』製作委員会

おじいちゃん、死んじゃったって。

日本

公開予定日11月公開予定

PG12

監督

: 森ガキ侑大

出演者

: 岸井ゆきの

森ガキ侑大 初監督×岸井ゆきの 初主演。業界で最も注目される二人の満を持しての長編作!

数々の大ヒットCMを手掛ける森ガキ侑大監督が、3年間温めた企画が遂に完成!
最注目の若手女優 岸井ゆきのを迎え、「生」と「死」について、「今」の間隔で淡々と鋭く描き出す。
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(C)2017「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会

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