終映日未定
デジタル上映
| 監督 | : 荻上直子 |
| 出演者 | : 市川実日子、草村礼子、光石研、田中圭 |
さみしいまま、なんてゼッタイいけません。
「レンタネコ」。それは、“ネコ”を“レンタル”すること。老若男女問わず、心の寂しい人たちに、猫を貸し出して回るちょっぴり不思議な女性・サヨコと、彼女が出会う人びとが繰り広げる物語。サヨコから猫を借りるのは、年齢も境遇も異なる人々。
夫と愛猫に先立たれた老婦人、単身赴任中の中年男、自分の存在意義に疑問を感じるレンタカー屋の受付嬢、
サヨコと浅からぬ因縁を持ち、今はとある組織から追われる男 etc…。
主人公サヨコに扮するのは、数々のテレビドラマ、映画、CM、雑誌などで活躍する女優・市川実日子。
大人の女性になりきる一歩前の少年っぽさを残した佇まいで、正体不明の「レンタネコ」屋をコミカルかつスタイリッシュに演じます。そして、猫をレンタルする人たちに、草村礼子、光石研、山田真歩、田中圭、謎の隣人に小林克也と、実力派の出演者が物語を固めます。
監督は、前作の『トイレット』で第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞し、日本映画界で最も注目を集めているひとり、荻上直子。
監督自身“言葉に言い表せないくらい”の猫好きとして知られ、大ヒットを記録した『かもめ食堂』(06)他、これまでの国内外で評価の高い作品群には、いつも、どこかしらに猫の姿がありました。
都会の片隅でひっそりと営まれる、1軒のレンタネコ屋が、今日もあなたに「レンタネコ」を届けます。
(C) 2012 レンタネコ製作委員会
終映日未定
| 監督・原案・脚本 | : ジョヴァンニ・ヴェロネージ |
| 出演者 | : ロバート・デ・ニーロ、モニカ・ベルッチ、リッカルド・スカマルチョ、カルロ・ヴェルドーネ、ミケーレ・プラチド |
誰かを愛すること、それは人生を愛すること。
ローマで始まる、大人の恋の物語。
新しい毎日が輝きだす―
『イタリア的、恋愛マニュアル』からスタートした、ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督がイタリアの男女の恋模様を描く恋愛オムニバスドラマの第3弾。ハリウッドきっての名優、ロバート・デ・ニーロが、初めて本格的にイタリア映画に進出。ローマのとあるアパートに暮らす住人たちが繰り広げる三つのラブストーリーのひとつで、デ・ニーロはイタリアを代表する女優モニカ・ベルッチを相手に大人の恋を繰り広げる。恋によって人生を楽しく豊かに送るイタリア人の生き方に魅了される。
☆ブルーレイ上映

終映日未定
デジタル上映PG12
| 監督、脚本 | : ジュリアン・マニャ |
| 出演者 | : ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジュリアン・マクマホン、サラ・ウェイン・カリエス |
慄然の連続殺人事件!唯一の目撃者は“顔が判別できない女”
女性ばかりを狙った5件の殺人事件。殺してレイプし、泣く・・・シリアルキラーの名は、“涙のジャック”。手がかりはない。 そして起きた6件目の犯行。 目撃者は、恋人と順風満帆な生活を送る小学校の女性教師、アンナ。“涙のジャック”に追いかけられ川に落ち一命を取り留めるも、目撃していたはずの犯人の顔が思い出せない。アンナは橋から落ちた時のショックで<相貌失認:人の顔が判別できない症状>になってしまっていた。アンナは必死に記憶を呼び起こそうとするも、捜査は一向に進まない。 家族や恋人の顔さえわからなくなったアンナに忍び寄る“涙のジャック”の影・・・。 そして、7人目、8人目の被害者が出る。 人の顔がわからない唯一の目撃者―。この連続殺人を食い止めることはできるのか!?☆ブルーレイ上映

(c)2011 Faces Productions Inc., Faces Productions Manitoba Inc.,Forecast Pictures S.A.S., Radar Films S.A.S.U.All rights reserved
終映日未定
| 監督 | : アルベルト・ネグリン |
| 出演者 | : ロザベル・ラウレンティ・セラーズ、エミリオ・ソルフリッツィ、モーニ・オビディア、スルディ・パンナ、メシシュ・ガシュパル、アレクサ・カプリエラン、サライ・クリスタ、スルディ・ミクロシュ、バコニェ・チラ |
終映日5/18(金)
デジタル上映
| 監督 | : ジェフ・ニコルズ |
| 出演者 | : マイケル・シャノン、ジェシカ・チャステイン、トーヴァ・スチュワート、キャシー・ベイカー |
誰も気づかない、誰も信じない――この恐怖は悪夢か、現実か・・・
その悪夢はある日突然はじまった――。
果たして、カーティスの常軌を逸した言動は哀れな妄想なのか、それとも・・・・・
本年度賞レースを揺さぶる!ハリウッド最強の製作チーム(『アバター』『スカイライン-征服-』)が放つ、世界が震撼した恐るべき心理スリラー。

(C) 2011 GROVE HILL PRODUCTIONS LLC All Rights Reserved.
終映日未定
デジタル上映PG12
| 監督 | : マリウス・ホルスト |
| 出演者 | : ステラン・スカルスガルド、ベンジャミン・ヘールスター、クルストッフェル・ヨーネル、トロン・ニルセン |
監獄島をめぐる、想像を絶する真実とは?
北欧ノルウェー、歴史の闇に光をあてた衝撃の実録・極限サスペンス!
尊大な大人たちにあらゆる自由を剥奪され、理不尽な重労働や虐待にさらされた少年たちの運命を、圧倒的なリアリティと詩情に満ちた映像美で描出。外界から隔絶された厳寒の孤島で、いったい何が起こったのか?
類い希なカタルシスとともにあまりにも重い真実をあぶり出した本作は、ノルウェーで大ヒットを記録し、同国の栄えあるアマンダ賞で最優秀作品賞など4部門を受賞。少年たちの命懸けの友情と葛藤の物語に胸を衝かれ、極限の生存闘争と脱出サスペンスに息をのまずにいられない。心震わす〈魂の叫び〉がこもった必見の問題作。
☆ブルーレイ上映

©les films du losange
終映日5/18(金)
| 監督 | : 豊田利晃 |
| 出演者 | : 瑛太、窪塚洋介、KenKen、草刈麻有、ピュ〜ぴる、松田美由紀、國村隼 |
終映日未定
デジタル上映R15+
| 監督 | : ポール・フェイグ |
| 脚本 | : アニー・マモーロ&クリステン・ウィグ |
| 出演者 | : クリステン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ、ローズ・バーン、クリス・オダウド、エミリーケンパー、 |
: ウェンディ・マクドレン=コーヴィ、メリッサ・マッカーシー、マット・ルーカス |
全米大ヒット女性版『ハングオーバー』!?
アニーは仕事も恋愛もうまく行かず、人生どん詰まり。そんなとき唯一の心の拠りどころだった無二の親友が婚約し、花嫁介添人(ブライズメイド)のまとめ役を頼まれてしまう。自分の崖っぷちはさておきアニーは奮闘するが、問題ありげなブライズメイドたちに囲まれて最悪のハプニングが続出。事態はエスカレートし、ついには長年の友情の危機に見舞われる。果たして結婚式の、そしてアニーとブライズメイドたちの人生の行方へは・・・・・・?アラフォー女子の本音満載、ハンパない爆笑と感動を巻き起こし『セックス・アンド・ザ・シティ』も超える全米大ヒット作の日本公開が急遽決定!『宇宙人ポール』の出演や「サタデー・ナイト・クラブ」の看板女王でもある主演のクリステン・ウィグは本作の脚本も手がけ、女性をヒロインにしたコメディの限界に挑戦してなんと今年度アカデミー賞脚本賞に堂々ノミネート!同じくアカデミー賞助演女優賞ノミネートのメリッサ・マッカーシーを含め、実力派女優総出演のパワフルな演技が圧巻。監督は『アイ・アム・デビット』のポール・フェイグ。製作は『40歳の童貞男』などサエない男を描かせて天下一品のヒットメーカー、ジャド・アパトー。男女問わず新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる傑作、必見です!!

©2011 – Universal Pictures
終映日未定
R15+
| 監督 | : トーマス・アルフレッドソン |
| 出演者 | : ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディ、ジョン・ハート |
一度目、あなたを欺く。
二度目、真実が見える。
スパイ小説の巨匠ジョン・ル・カレ最高傑作!
元MI6諜報員作家が描く、世界を欺くリアル!!
ある策略により、英国諜報部<サーカス>を去ることとなった老スパイ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)の元に、困難な任務が下される。それは、長年に渡り組織の幹部に潜り込んでいるソ連の二重スパイ<もぐら>を捜し出すこと。標的は組織幹部の4人、<ティンカー(鋳掛け屋)、テイラー(仕立屋)、ソルジャー(兵隊)、プアマン(貧乏人)>。過去の記録を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。浮かび上がるソ連の深部情報ソース<ウィッチクラフト>、そしてかつての宿敵、ソ連のスパイ<カーラ>の影。やがて彼が見いだす意外な裏切者の正体とは―。
元・MI6スパイのジョン・ル・カレが描く、リアル。 英国諜報部<サーカス>上層部に潜む、ソ連の二重スパイ<モグラ>を探せ。スパイ小説の金字塔、待望の映画化!

All rights reserved. © 2010 StudioCanal SA.
終映日未定
デジタル上映
| 監督・脚本 | : ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ |
| 出演者 | : セシル・ドゥ・フランス、トマ・ドレ、ジェレミー・レニエ、フェブリツィオ・ロンジョーネ、オリヴィエ・グルメ |
以前、日本で聞いた
「帰って来ない親を
施設で待ち続ける子供の話」をもとに
この映画は生まれました。
―ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督
本作は、ダルデンヌ監督が2003年に『息子のまなざし』のプロモーションで来日した際、少年犯罪についてのシンポジウムで聞いた“赤ちゃんの頃から施設に預けられた少年が、親が迎えに来るのを屋根にのぼって待ち続けていた”という衝撃的な話に着想を得て作られた。親に見捨てられた少年シリルが、初めて信頼できる大人であるサマンサに出会うことで、心をひらき、人を信じ、善悪を学び、成長していく。サマンサもまたシリルに愛情を与えることで、自分の内にある母性に気づき、人を守ることの責任と喜びを知っていく。どんなに厳しい境遇におかれても、人は誰かとつながることで一筋の光を見出せる――。ダルデンヌ監督は、シリルとサマンサの小さな感情の機微を丁寧にすくいあげ、「彼ら(ダルデンヌ監督)の作品の中で最も優しい映画」(メトロ)と評されるように普遍的な珠玉の作品に仕上げている。
☆ブルーレイ上映

©Christine PLENUS













