近日上映作品 Coming Soon

秒速5センチメートル <名画座2本立て>

63分日本

公開予定日12/10(土)〜12/16(金) 1週間上映

名画座(2本立て)

監督・原作・脚本

: 新海誠

主題歌

: 「One more time, One more chance」山崎まさよし

声の出演

: 水橋研二、近藤好美、花村怜美、尾上綾華、水野理紗

誰もが通り過ぎゆく日常をすくい取った、切なくも美しいラブストーリー。 「桜花抄」、「コスモナウト」、「秒速5センチメートル」からなる連作アニメーション。

『雲のむこう、約束の場所』と2本立て上映。

小学生のタカキとアカリは、特別な想いを抱きあう中。しかし卒業と同時に、アカリの引越しにより離れ離れになってしまう。中学生になり文通を重ねる2人だが、今度はタカキも鹿児島への転校が決まる。引越す前にアカリに会おうと、大雪の中タカキはアカリの元へ向かうが…。時は過ぎ、種子島で高校3年生になったタカキは、同じクラスのカナエに好意を寄せられながらも、ずっと遠くを見つめていた。カナエにとってタカキは、一番身近で、遠い憧れだった。やがて東京で社会人になったタカキは、仕事に追われ日々輝きを失っていく街並みを前に、忘れかけたあの頃の記憶に想いを巡らせる。

© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

雲のむこう、約束の場所 <名画座2本立て>

91分日本

公開予定日12/10(土)〜12/16(金) 1週間上映

名画座(2本立て)

監督・原作・脚本

: 新海誠

声の出演

: 吉岡秀隆、萩原聖人、南里侑香、石塚運昇、井上和彦

国境の彼方にそびえる塔と、彼女へのあこがれ。二つの想いを胸に少年は飛行機を疾らせる──。新海誠にしか描けないあの頃の光が、ここにある。

『秒速5センチメートル』と2本立て上映。

日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。青森の少年・ヒロキとタクヤは、ユニオン占領下の北海道にそびえる謎の巨大な「塔」まで飛ぼうと、自力で小型飛行機“ヴェラシーラ”を組み立てていた。二人は憧れの少女・サユリとある約束をするが、中学三年の夏、サユリは突然転校してしまう。
三年後、ヒロキはサユリがあの夏からずっと原因不明の病により眠り続けたままなのだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、タクヤに協力を求めるヒロキだったが──。

© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

海賊とよばれた男

145分日本

公開予定日12/10(土)〜

前売券発売中

監督

: 山崎貴

出演者

: 岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、野間口徹

『永遠の0』チーム再結集!380万部突破の大ベストセラー、完全映画化!!

明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公・国岡鐡造の姿を描いた『海賊とよばれた男』(百田尚樹著/講談社文庫)。 あの時代、誰よりも¨日本人の誇り¨を追及し、¨海賊¨とよばれ恐れられた国岡鐡造と、彼を支える仲間たち、そして最愛の妻との絆が織りなす重厚な人間ドラマが、この冬、すべての今を生きる日本人に、感動と勇気を与えます。
  • オフィシャルサイト

(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会
(C)百田尚樹/講談社

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!

日本

公開予定日12/17(土)〜

前売券発売中

クリエイティブプロデューサー・企画・シナリオ原案

: 日野晃博

原作

: レベルファイブ

声の出演

: 戸松遥、関智一、小桜エツコ

出演(実写パート)

: 南出凌嘉、山崎賢人、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、澤部佑、遠藤憲一、武井咲

空飛ぶクジラが吠えるとき、ありえニャイ大冒険が始まる。

まさかのアニメ⇒実写で描くメガヒットシリーズ衝撃の第3弾!!

  • オフィシャルサイト

©LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016

発狂する唇<名画座2本立て>

75分日本

公開予定日12/17(土)〜12/23(金) 1週間上映

名画座(2本立て)R15+

監督

: 佐々木浩久

脚本

: 高橋洋

出演者

: 三輪ひとみ、夏川ひじり、由良宜子、吉行由実、栗林知美、下元史朗、阿部寛、大杉漣、鈴木一真

降霊術!カンフーアクション!
連続殺人!レイプ!さまよう首なし死体!
監督・佐々木浩久×脚本・高橋洋(『リング』)で送る、 映画ファン大好き要素オンパレードの奇妙奇天烈ホラーコメディ!

『血を吸う宇宙』と2本立て上映。

オカルト、レイプ、果てはカンフーアクションまで飛び出す前代未聞のホラーエンターテイメント 。 女子中学生の首が切り落とされるという連続殺人事件が発生。しかし、容疑者とされた倉橋美智夫は行方をくらましていた。美智夫の無実を願う妹、里美は兄の捜索と真犯人探しを、霊能者、間宮悦子に依頼する。倉橋家を訪れた悦子は降霊実験を行い、殺された少女たちの霊を呼び寄せ、悦子が命令すると、少女たちの首なし死体は自分の首をもとめてさまよい始める。美智夫は犯人ではないと断言する悦子だったが、悦子が倉橋家に来てからは、里美のまわりの世界は呪われたように狂っていくのだった!

血を吸う宇宙<名画座2本立て>

85分2001

公開予定日12/17(土)〜12/23(金) 1週間上映

名画座(2本立て)

監督

: 佐々木浩久

脚本

: 高橋洋

出演者

: 中村愛美、阿部サダヲ、阿部寛、栗林知美、由良宜子、三輪ひとみ、吉行由実、下元史朗、諏訪太朗、黒沢清、中田秀夫、上田耕一、増田美亜

佐々木浩久×高橋洋による超ド級カルトSF第二弾!
誘拐!霊媒師!怪奇の館!
怪作の紡ぎだすシネマの快楽に酔いしれよ!
【同時上映:『血を吸う宇宙 外伝 変身』+『佐々木監督新作』(詳細は後日発表)

『発狂する唇』と2本立て上映。

『発狂する唇』から1年。佐々木浩久と高橋洋によるさらにスケールアップした超ド級カルトSF。 娘が誘拐された里美(中村)は警察に通報した。ところが事を知らされた夫・清彦(阿部)は刑事に、娘などもとよりいないと告げる。そこに乱入した謎の霊媒師の導きで、里美は怪奇の館に潜入するが、待ち受けていたのは驚愕の真相と血も凍る残酷な結末だった・・・。
劇場公開時、15週にも渡ってロングラン公開され、異例の大ヒットを記録。膨大な口コミとインターネットによって、いまだ熱狂さめやらぬ超話題作。黒沢清監督、中田秀夫監督の出演場面も見逃せない!

併せて『血を吸う宇宙 外伝 変身』、さらに『佐々木監督新作』(詳細は後日発表)も上映!乞うご期待!

百円の恋<名画座2本立て>

113分日本

公開予定日12/24(土)〜12/30(金) 1週間上映

名画座(2本立て)R15+

監督

: 武正晴

脚本

: 足立紳

出演者

: 安藤サクラ、新井浩文、稲川実代子、早織、宇野祥平、坂田 聡、沖田裕樹、吉村界人、松浦慎一郎、伊藤洋三郎、重松 収、根岸季衣

呆れる程に、痛かった。

「第一回松田優作賞」グランプリ受賞作品、武正晴監督による映画化!
安藤サクラ×新井浩文 第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、最優秀主演女優賞受賞

『恋人たち』と2本立て上映。

故・松田優作氏の出身地である山口県の周南映画祭において、優作氏の志を受け継ぐクリエイターを発掘すべく、2012年に新設された脚本賞、第一回「松田優作賞」のグランプリ作品『百円の恋』の待望の実写映画化。

国内外から151作品もの脚本応募が寄せられた中、松田美由紀氏(女優、写真家)、黒澤満氏(映画プロデューサー)、丸山昇一氏(脚本家)らの監修の元、厳正なる選考が行われ、女と男の挫折と再生という普遍的なテーマに挑みながらも、人間の弱さと強さを真っ向から描ききった骨太な本作が、栄えある第一回グランプリ作品として選出された。
ハードなボクシングシーンとラブシーンが必須となる本作の主人公・一子役の主演女優は、700通以上の応募から書類選考を重ね、オーディションによる最終選考の結果、安藤サクラが選出された。相手役の定年間近のプロボクサー・祐二役には、人気実力派俳優・新井浩文。その他、根岸季衣、重松収、伊藤洋三郎など、松田優作氏にゆかりのあるベテラン個性派俳優陣が脇を固め、物語を締めている。
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(C)2014東映ビデオ

恋人たち<名画座2本立て>

140分日本

公開予定日12/24(土)〜12/30(金) 1週間上映

名画座(2本立て)PG12

監督

: 橋口亮輔

出演者

: 篠原篤、成嶋瞳子、池田良、安藤玉恵、黒田大輔、山中崇、内田慈、山中聡、リリー・フランキー、木野花、光石研

[第89回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画部門の第1位]

稀代の才能・橋口亮輔、『ぐるりのこと。』以来 7年ぶりのオリジナル長編監督作
『百円の恋』と2本立て上映。

何があっても離れない夫婦の十年を描いて、報知映画賞最優秀監督賞、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(木村多江)、ブルーリボン賞最優秀新人賞(リリー・フランキー)など数多くの賞を受賞した名作『ぐるりのこと。』から7年。橋口亮輔オリジナル脚本による長編監督作『恋人たち』がついに公開。

通り魔殺人事件によって妻を失い、橋梁点検の仕事をしながら裁判のため奔走する男、アツシ。そりが合わない姑、自分に関心をもたない夫との平凡な暮しに突如現れた男に心が揺れ動く主婦、瞳子。親友への想いを胸に秘める同性愛者で、完璧主義のエリート弁護士、四ノ宮。
不器用だがひたむきに日々を生きる3人の“恋人たち”が、もがき苦しみながらも、人と人とのつながりをとおして、ありふれた日常のかけがえのなさに気づく姿を、『ぐるりのこと。』『ハッシュ!』で知られる稀代の才能・橋口亮輔は、時折笑いをまじえながら繊細に丁寧に描きだす。

どんなに絶望的な世界であっても肯定し、ささやかな希望を胸に再び歩き出す――滑稽で、哀しくも愛おしい彼らを見つめる橋口監督のまなざしは、どこまでもやさしく、そして、あたたかい。

明日に未来を感じることすら困難な今を生きる私たちすべての人に贈る、絶望と再生の人間ドラマの傑作が誕生した。

メインとなる3人の“恋人たち”に扮するのは、監督自らがオーディションで選び彼らのキャラクターを活かしてアテ書きしたという、篠原篤、成嶋瞳子、池田良、いずれも無名の新人俳優。経験は浅いながらも、監督の期待に応え、劇中では「今、ここで生きている人」として存在し、演技以上にリアルな感情を溢れさせている。
さらに新人の彼らを支えるべく、光石研、安藤玉恵、木野花、黒田大輔、山中崇、山中聡、内田慈、リリー・フランキーら、いずれも個性溢れる実力派が顔を揃え、物語をさらに豊かなものにしている。

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(C)松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ

IFFJ2016@キネカ大森≪インド映画特集≫12/24(土)〜1/6(金)開催 ※12/31、1/1のみ休映

公開予定日12/24(土)〜1/6(金)まで上映 連日19:00〜 12/31、1/1のみ休映

字幕版

監督

:

出演者

:

お待たせしました。キネカ大森“冬の風物詩?”今年も年末年始はインド映画で盛り上がりましょう。

今年、兄弟館HTC渋谷にて開催されたIFFJ上映作品の中から、もう一度観たい作品を独断で選びました。
期間中、歌って踊れる♪「マサラシステム上映」も開催!

今回のマサラ上映は・・・・「プレーム兄貴、お城へ行く」そして、マサラと云えばやっぱり「恋する輪廻〜オーム・シャンティ・オーム」を特別上映致します。
初見の方、お見逃しの方、リピーターのお客様も、マサラで締めて、マサラで始まるそんなメデタイ一年にして、インド映画で、温まりましょう!!

【開催期間】
2016年12月24日(土)〜2017年1月6日(金)
※12/31(土)、1/1(日)は休映


【時間】 連日19:00より


【上映作品・上映日】
「プレーム兄貴、お城へ行く」
12/24(土)、<特別上映マサラシステム>1/6(金)


「ファン」
12/25(日)、1/4(水)


「ニールジャー」
12/26(月)・1/5(木)


「ボンベイ・ベルベット」
12/27(火)・1/2(月)


「カプール家の家族写真」
12/28(水)、1/3(火)


「恐怖症」
12/29(木)


「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」
<特別上映マサラシステム>12/30(金)



【料金】
1,500円均一
【チケット】
初日12月24日(土)より「IFFJ2016@キネカ大森」全ての上映回の先売りチケットの販売が決定!!チケットは当館窓口にて販売、全席指定席となります。

≪チケットの販売は、連日最終回上映開始までの販売となります。≫

≪マサラシステム上映とは?≫

映画の上映中に、踊るシーンはお客様も一緒に踊り、歌うシーンは一緒に歌う、鑑賞スタイルです。 映画を観るだけでなくお客様も一緒に参加しましょう!!

◆クラッカーのご持参歓迎!
(スクリーン保護の為、音のみ中身なしの製品希望)
◆インドの衣装など、コスプレも大歓迎!
◆マサラシステム上映回の上映前にマサラシステムのご説明を予定。
◆普通にお座りになってのご鑑賞も出来ます。


※マサラシステム上映回のみ、大変賑やかになります。ご了承の上ご鑑賞ください。

@IFFJ2016「プレーム兄貴、お城へ行く」

リンダ リンダ リンダ <名画座2本立て>

114分日本

公開予定日12/31(土)〜2017/1/6(金)1週間上映

名画座(2本立て)

監督

: 山下敦弘

出演者

: ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代

文化祭前日、突如バンドを組んだ女子高生たち。
コピーするのはブルーハーツ、更にボーカルは韓国からの留学生!?本番まであと3日。笑って、泣けて、キュンとくる21世紀型青春バンド・ムービー!

『ナビィの恋』と2本立て上映。

とある地方都市にある芝崎高校。 全体的に取り柄のないこの高校の唯一の目玉は、 学生数の多さにあぐらをかいたような派手な文化祭・ひいらぎ祭だ。 文化祭前日―。 恵、響子、望の3人は途方に暮れていた。 高校生活最後の文化祭に向けて、オリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、ライブまであと3日という時になってギターの萠が指を骨折、ブチ切れたボーカルの凛子まで抜けてバンドが空中分解してしまったのだ。部室で一本のテープを再生すると、聴き覚えのある曲が流れて来た。
♪ドブネズミみたいに 美しくなりたい―― 「!!!」
次の瞬間、3人は「リンダリンダ〜」と飛び跳ねていた。
「これなら私もギター弾ける!」などと、デカイことを言っている本来はキーボードの恵。その場の勢いでそばを通りかかった韓国からの留学生・ソンに声をかけたところ、なにを思ったかソンはボーカルを引き受けてしまう。そうして3日後に迫った文化祭…、4人の寄り道だらけの猛練習が始まった―!

(c)「リンダ リンダ リンダ」パートナーズ

ナビィの恋<名画座2本立て>

92分日本

公開予定日12/31(土)〜2016/1/6(金)1週間上映

名画座(2本立て)

監督

: 中江裕司

出演者

: 西田尚美、村上 淳、平良とみ、登川誠仁、平良進、嘉手苅林昌、大城美佐子、山里勇吉、兼嶋麗子、アシュレイ・マックアイザック、吉田妙子、津波信一、島正廣、仲嶺真永、大田守邦、宇座里枝

一九歳の春ー
恋の花は激しく咲き
運命は二人をひきさいた
そして・・・

『リンダリンダリンダ』と2本立て上映。

都会の生活に疲れ、沖縄本島から少し離れた故郷、粟国島に里帰りした奈々子。島までの船には一人旅の青年・福之助と伊達な白スーツの老紳士が同乗していた。陽気な島民や祖父母の恵達おじぃとナビィおばあに迎えられ、彼女の心は次第に癒されていった。しかし奈々子はナビィの様子がおかしいことに気付く。実は奈々子と同じ船に乗っていた老紳士はナビィのかつての恋人だったのだ。ナビィの恋は島を挙げての大騒ぎになっていく…。
琉球音楽、オペラ、ケルティックミュージック。本物のアーティストが弾き、唄い、踊る、恋愛狂騒曲!!

この世界の片隅に

130分日本

公開予定日2017/1/7(土)〜

監督

: 片渕須直

原作

: こうの史代(「この世界の片隅に」双葉社刊)

声の出演

: のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

どこにでもある 毎日の くらし。
昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。

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『この世界の片隅に』文部科学省特別選定作品に決定!

文部科学省特別選定(青年向き、成人向き、家庭向き)
文部科学省選定(少年向き)
選定日:2016年10月20日
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こうの史代(原作)・片渕須直(監督)がタッグを組み、「この映画がみたい!」と日本全国の支持を集め制作が決定!

昭和19〜20年の広島・呉を舞台に、戦時中、毎日眺めていたものがいつしか変わり果て、身近なものが失われてもなお生きていく、主人公・すずの日々を描くアニメーション。
原作は、第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した、こうの史代の同名漫画。心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』(第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞)の 監督・片渕須直がアニメ映画化に挑んでいる。

主人公・すずを演じるのは本作でアニメ映画初主演を果たす、女優・のん。片渕須直監督が「のんさん以外のすずさんは考えられない」とその声に惚れ込み主演が決定した。
また本編の音楽を奏でるのは、シンガー・ソング・ライターのコトリンゴ。片渕監督の前作『マイマイ新子と千年の魔法』で主題歌を担当し、今作では本編楽曲も担当している。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。
  • オフィシャルサイト

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

湯を沸かすほどの熱い愛

125分日本

公開予定日1/14(土)〜2/10(金)4週間上映

監督・脚本

: 中野量太

出演者

: 宮沢りえ、杉咲花、篠原ゆき子、駿河太郎、伊東蒼、松坂桃李、オダギリジョー

余命2ヶ月、何ができる?
死にゆく母の熱い想いと、想像もつかない驚きのラストに、涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語。

銭湯「 幸(さち) の湯」を営む幸野家。しかし、父が1年前にふらっと出奔し銭湯は休業状態。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら娘を育てていた。 そんなある日、突然、「余命わずか」という宣告を受ける。その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。

●家出した夫を連れ帰り家業の銭湯を再開させる
●気が優しすぎる娘を独り立ちさせる
●娘をある人に会わせる

その母の行動は、家族からすべての秘密を取り払うことになり、彼らはぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていく。そして家族は、究極の愛を込めて母を葬ることを決意する。
  • オフィシャルサイト

©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

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