10月24日(土)開催のテアトルアニメゼミ2026【第5講「アニメーションと教育」】にて上映する片渕須直監督の短編作品が決定いたしました。
普段スクリーンでご覧いただく機会の少ない貴重な作品をこの機会にぜひお楽しみください。
当日、上映後にはアニメ評論家の藤津亮太さん、片渕須直監督を講師に迎え、「アニメーションと教育」をテーマに講義を行います。
■『ふくふくの地図』
■『これから先、何度あなたと。』
■『わたしの名はオオタフクコ~小さな幸せを、地球の幸せに。~』
■ゲーム『ACE COMBAT 04 shattered skies』@ACE COMBAT™04: shattered skies & ©Bandai Namco Entertainment Inc.
■映画『つるばみ色のなぎ子たち』パイロット映像
1960年生まれ、アニメーション映画監督、日本大学芸術学部特任教授・上席研究員。TV『名犬ラッシー』で初監督。映画『この世界の片隅に』はアヌシー国際アニメーション映画祭・審査員賞などで様々な映画賞を受賞した。疫病の中に生きる千年前の人々を描く映画『つるばみ色のなぎ子たち』を現在制作中。
エースコンバットシリーズ30周年、シリーズの魅力を深化させた待望のナンバリング最新作が遂に登場。
「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE™」
戦闘機パイロットであるプレイヤーは、救難ボートで海を漂っているところを旧式空母「エンデュランス」に拾われる。母国の海軍がほぼ壊滅し、この老朽艦は避難民を抱えたまま、戦線を離脱していた。
2029年7月。中央ユージア連合(Federation of Central Usea 以下FCU)は、ソトア共和国の電撃侵攻を受け、主要戦力を喪失する。敗走は止まらず、国土の大半が占領される中、残存戦力も散り散りに。エンデュランスもそうした存在にすぎない。その艦内で、プレイヤーはひとつの名を託される。「シーヴの翼」──FCU首都シーヴの名を冠した、希望の象徴として語られる伝説のエース。
しかしその名声は真実ではなかった。プレイヤーは「シーヴの翼」の名を背負い、新しい3人の仲間とともに、奪われた土地を取り戻すため再び空へと向かう。ACE COMBAT™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.
第5講 10月24日(土)20:30の回
「アニメーションと教育」
※上映後に講義形式のトークを実施します。
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上映作品:片渕須直片渕須直短編セレクション
講師:アニメ評論家・本企画モデレーター藤津亮太さん、片渕須直監督
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