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イベント2018 / 9 / 13 [木]テアトル新宿

9/22(土)『泣き虫しょったんの奇跡』公開記念 豊田利晃監督オールナイトミーティング開催決定!!

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『泣き虫しょったんの奇跡』

アマチュアからプロへ!史上初の偉業を成し遂げた男の《実話》

26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。

小学生のころから将棋一筋で生きてきた"しょったん"こと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。

奨励会退会後、将棋とはしばらく縁を切り平凡な生活を送っていたしょったんに突然訪れた父親の死...。
親友・悠野ら周囲の人々に支えられ様々な困難を乗り越え、再び駒を手に取ることに。
しかし、プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。

「やっぱり、プロになりたい――」。

35歳、しょったんの人生をかけた二度目の挑戦が始まる。

□オールナイトミーティングでは『泣き虫しょったんの奇跡』の上映はございません。



9/7(金)公開の『泣き虫しょったんの奇跡』と、豊田監督の20周年写真集『MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018』の発売を記念して、『豊田利晃監督オールナイトミーティング』を開催致します!

チケットの販売につきましては、下記詳細をご確認ください。


【開催日時・上映作品・登壇者(予定)】
9/22(土)22:45 開場/23:00 開映/5:30終演(予定)

千原ジュニアさん、渋川清彦さん、新井浩文さん、豊田利晃監督、MC:門間雄介さん(編集者/ライター) (その他調整中)
□予告なく登壇者が変更になる場合がございます。
□予告なし/本編からの上映となります。
□途中休憩がございます。

【料金】
3000円均一

□各種招待券・株主優待券・株主優待割引・各種割引サービスはご使用いただけません。
□深夜興業の為、18歳未満はご入場いただけません。



【チケット販売方法】
オンラインチケット予約、および、劇場窓口にて販売致します。

□全席指定
□座席券完売後に、立見券を販売致します。

【オンライン販売】
9/14(金)19:00~上映開始の1時間前まで販売

□立見券の販売は劇場窓口のみとなります。
□オンラインチケット予約販売はクレジットカード決済のみとなります。
□上映開始直前は発券機の混雑が予想されますのでお早めに発券をお済ませ下さい。
 混雑により上映開始までに発券が間に合わなかった場合も一切の保障は致しかねます。

【劇場窓口販売】
9/15(土)劇場オープン時より販売開始

□劇場窓口販売前に座席指定券が完売した場合は、劇場オープン時刻より立見券(数量限定)を販売します。
□混雑状況等により販売開始時刻は前後する場合がございます。
□窓口の営業時間は当館開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。


≪ご注意≫
□マスコミの撮影が入る場合がございます。 その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと予めご了承下さい。
□イベント付上映をご覧いただくには当該回の座席指定券が必要です。
□お電話でのご予約は承っておりません。
□先着順での販売となるため、規定枚数に達し次第、販売を終了させていただきます。
□ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはいたしかねます。
□場内での撮影、録音は固くお断りいたします。
□天候、災害、登壇者都合、その他やむを得ない事由によりイベントを変更または中止する場合がございます。予めご了承ください。

■その他、混雑状況など詳細につきましては、劇場までお問い合わせ下さい。
 テアトル新宿 TEL:03-3352-1846
(混雑時・営業時間外はテープでのご案内となります。)

『ポルノスター』(98分・35mm)

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監督・脚本:豊田利晃
出演者:千原ジュニア、鬼丸、緒沢凛、広田レオナ、鈴康寛、杉本哲太、麿赤兒、奥田智彦


渋谷に、大量のナイフが入った鞄を持ち、関西弁を喋る一人の若者が電車に乗ってやってきた。
路上でチケットを売っているヤクザに絡み、「ヤクザはこの世にいらん」と呟き出す若者。
当然ヤクザの顰蹙を買った若者は事務所に連れて行かれる、しかし若者は事務所まで着くと、
ポケットにしまっていたナイフでそのヤクザを何の躊躇も無く刺し殺した。

一方、その事務所には、かつてチーマー達の間で「伝説」と言われながらも、
盃も受けずヤクザの下っ端として仲間とともにデートクラブを経営している上條がいた。
上條は渋谷でLSDを売り捌き、組に対立するヤクザの松永を仕留めるよう命令されるが実行に踏み切れず、
自分の下で飼う事になった若者に松永を殺させることを思いつく。

そして若者と上條の間に、暴力で彩られた絆ともいえない奇妙な交流が始まっていく。

(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001

『UNCHAIN アンチェイン』(98分・35mm)

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監督:豊田利晃
出演者:アンチェイン梶、ガルーダ・テツ、西林誠一郎、永石磨

アンチェイン梶というボクサーがいた。リングネームの“アンチェイン”は、レイ・チャールズの名曲『アンチェイン・マイ・ハート』からとった。彼の戦績は6敗1分け。一度も勝つことなく引退した彼は、第二の人生に勝負を賭け、釜ヶ崎で“とんち商会”という会社を設立。労働者に仕事を紹介する手配師を主に、探偵から迷子のペット探しまで、殺し以外はなんでもやった。だが仕事はうまくいかず、やがて酒とボクシングの後遺症で奇行が目立つようになり、1995年5月5日、事務所にかかってきた脅迫まがいの電話に激昂した彼は、頭から黄色いペンキをかぶり、タクシーを箱乗りして釜ヶ崎の労働者センターに殴り込んで行くのだった。この事件を機に、梶は精神病院に入院した。ところで、彼には弟のように可愛がっていた3人のボクサーがいた。キックボクサーのガルーダ・テツ、朝鮮人2世で西日本フェザー級新人王を獲得、更に梶の恋人だった幸子も獲得した永石磨、シュートボクサーの西林誠一郎だ。それぞれ分野の違う3人だが、梶を中心に友情を超えた強い絆で結ばれていた。99年12月、梶が退院した。その間、永石は引退、西林も活動を休止していたが、テツだけはリングに上がり続けていた。客席からテツの試合を見守る梶は、自らの過去を振り返って思う。魂の解放の場であるリングの上にはしがらみがなかった、正にアンチェインだったと。...

©2000フィルムメイカーズ+リトルモア

『青い春』(83分・35mm)

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監督・脚本:豊田利晃
出演者:松田龍平、新井浩文、高岡蒼佑、大柴裕介、山崎裕太、忍成修吾、塚本高史、瑛太、鬼丸、渋川清彦

男子校・朝日高等学校。その日、屋上にはいつものように不良グループが集まっていた。
新3年生の彼らはそこで、柵の外に立ち手をたたく回数を競う通称“ベランダ・ゲーム”をしていた。柵の外側はつま先がやっと引っかかる程度の幅しかなく、柵に掴まらずには数秒と立っていられない。落ちれば地面にまっさかさま。それは、勝ったものが学校を仕切ると決められた伝統の根性だめし。勝利したのは8回の新記録を出した物静かな男・九條だった。しかし、九條にとっては学校を仕切ることなどどうでもいいことだった……。


(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001