上映作品

遊撃 / 映画監督 中島貞夫

88分 日本

83歳、ネチョネチョ生きる。

ー高齢化、人手不足、時代の流れ。育ててくれた場所の危機を、見過ごせないー
「くノ一忍法」(1964)で監督デビュー以後、「893愚連隊」、「にっぽん'69
セックス猟奇地帯」「懲役太郎 まむしの兄弟」シリーズ、「現代やくざ
血桜三兄弟」「木枯らし紋次郎」、「鉄砲玉の美学」、「狂った野獣」、「極道の女たち」シリーズ、「瀬降り物語」など、数々の傑作映画を生み出してきた映画監督
中島貞夫。
監督として育ててくれた東映京都撮影所のため、京都の映画作りの伝統をのこす
ため、20年ぶりにメガホンをとったちゃんばら時代劇。気合十分、準備OK。
だけど、そんなにうまくは進まないー。
2018年の東映京都撮影所を舞台に繰り広げられていく中島貞夫監督(当時83歳)とキャスト・スタッフたちによる覇気あふれる映画作りと、友人である倉本聰(脚本家)や、かつての仕事仲間である荒木一郎(俳優/作家/歌手)、三島ゆり子(女優)、橘麻紀(女優/歌手)、高田宏治(脚本家)、教え子の熊切和嘉(映画監督)らによる言葉たちと共に綴られていく、ひとりの映画監督の愛すべきポートレイト。
京都国際映画祭2021、大阪アジアン映画祭2022で上映され喝采を浴びたドキュメンタリーがついに公開。

キャスト
:中島貞夫 高良健吾 多部未華子 倉本聰 三島ゆり子 橘麻紀 熊切和嘉 高田宏治 荒木一郎 ほか
監督・撮影・編集
:松原龍弥
企画・プロデュース
:古賀俊輔
プロデューサー
:新野安行
音楽
:田井千里
制作
:ザフール
配給
:吉本興業


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東京都