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イベント2019 / 5 / 21 [火]ヒューマントラストシネマ渋谷

【7/19 ラインナップ第四弾解禁!】10月『シッチェス映画祭 ファンタスティック・セレクション2019』開催決定!

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最古で最大のファンタスティック映画の祭典 “シッチェス映画祭2019”今年も日本で開催決定!

1968年に創設された「シッチェス映画祭」は、
スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催されている映画祭。
SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画を特化して扱う
「世界三大ファンタスティック映画祭」の1つであるとともに、
国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭であるため世界でも権威のある国際映画祭です。
『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』は、
シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、
シッチェス映画祭公認の映画祭。これまで2012年、2013年、2014年、2015年まで開催され、
そして、昨年2018年、日本のホラーファンから復活を求める声が多数集まり、3年振りに完全復活!

そして、令和元年の今年も『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019』の開催が決定!
今年で6回目を迎えます。観客を恐怖のどん底へ叩き落す強力なラインナップをひっさげ、日本に登場!
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷
名古屋:シネマスコーレ
大阪:シネ・リーブル梅田にて
10月より全国開催いたします!

【7/19 情報更新】
上映ラインナップ第四弾解禁!
『血を吸う粘土~派生』

『血を吸う粘土~派生』

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”呪いの粘土”カカメの恐怖が再び巻き起こる・・・!!

★『血を吸う粘土』第2弾!ミスiD2018の新キャスト、そして黒沢あすか、津田寛治らが前作に続いて登場!

前作『血を吸う粘土』(2017)がトロント国際映画祭ミッドナイトのクロージング作品に選ばれ、ワールドヒットを記録した『血を吸う粘土』シリーズの第2弾! 
監督は前作に続き梅沢壮一(『ABC・オブ・デス2』)、主演は阪元裕吾監督作『ファミリー☆ウォーズ』などで鮮烈な印象を与えた新人女優・藤井愛稀。その他、あみこ、ろるらり等、講談社が主催するミスiD2018の女子達に加え、前作に続き、黒沢あすか、津田寛治などの実力派俳優が脇を固める。前作の直後、再び巻き起こる”呪いの粘土”カカメの恐怖を描くホラー映画。
●監督・編集:梅沢壮一 ●プロデューサー:山口幸彦 ●脚本:梅沢壮一、神山順
●撮影:栗山進太郎、清水チカシ ●照明:小舟統久 ●美術:内藤愛
●音楽:中山孝 ●特殊造型:亀山夏美 ●特殊メイク:山田陽 中西桂子 ●VFX:岡野正広、水谷しゅん
●出演:藤井愛稀、AMIKO、藍染カレン、正本レイラ、美鈴、やね、ろるらり、笹野鈴々音、笠原紳司、津田寛治、黒沢あすか
●製作:『血を吸う粘土~派生』製作委員会 ●制作プロダクション:ソイチウム
●2019/日本/100分 ⓒ2019『血を吸う粘土~派生』製作委員会

【7/7 情報更新】
上映ラインナップ第三弾解禁!
『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』

『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』

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世界中に衝撃を与えたミュージックビデオを映画化!

★“今一番脱げるシンガーソングライター”藤田恵名が女殺し屋を熱演!

“今一番脱げるシンガーソングライター”として音楽のみならず、テレビ、グラビアなど多方面で話題のシンガー藤田恵名。彼女の楽曲「言えない事は歌の中」のミュージックビデオは、圧倒的な音楽性と攻撃的なビジュアルで世界に衝撃を与え、驚異の60万VIEWを叩き出した! この話題のミュージックビデオを手がけたのは、『蠱毒ミートボールマシン』が2017年、クリエイティブの祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」にて正式上映され話題になった世界的クリエイター西村喜廣監督! この度、このミュージックビデオがさらにパワーアップし、衝撃の長編劇場映画となった!本作は、藤田恵名演じる、極右的組織に育てられた女殺し屋が殺しや戦いの中で人間性に目覚めていく姿を描いたバイオレンス作品。さらに「言えない事は歌の中」が本作の主題歌にも決定し、更なる進化を遂げた!

2020年日本では大東亜世界体育大会が行われようとしていた。日本にやってくる様々な国からの不良外国人から日本を守るため極右的組織に育てられた女殺し屋キカに不良外国人抹殺の指令が下る。壮絶な殺しの世界の中で、あるアイドルの少女との出会いによりキカの内部で何かが変わっていく。
●監督・原案・編集・キャラクターデザイン:西村喜廣 
●出演:藤田恵名 屋敷紘子 サイボーグかおり 
    笹野鈴々音 鈴木希実 鳥居みゆき
●2019/日本/87分/PG12
ⓒ2019キングレコード

【6/28 情報更新】
上映ラインナップ第二弾解禁!
『パペット・マスター』
『死体語り』
『ザ・ゴーレム』

『パペット・マスター』

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イギリス、アメリカ産ホラー!

★世界を震撼させた“殺人人形”はチャッキーだけにあらず!『パペット・マスター』再始動!30周年記念作!
オリジナルキャストも参加、笑撃コメディ・ホラー!

記念すべき1989年の第一作から、これまで10本以上が制作された、カルト的人気ホラーの『パペット・マスター』シリーズの最新作!30周年記念作品である本作は『悪霊のはらわた』(12)のソニー・ラグーナ、トミー・ウィクランド監督コンビが手掛けたリブート!ある呪文で命が与えられた人形たちがもたらす恐怖の惨劇を、コメディ要素と流血量を盛り込んで描く。脚本を担当したのは『トマホーク ガンマンVS食人族』(16)などで注目を集めているS・クレイグ・ザラー。バーバラ・クランプトンのようなオリジナルキャストに加え、ザラー所縁のマイケル・パレやウド・キアーも出演している。
●監督:ソニー・ラグーナ、トミー・ウィクランド 
●出演:ジェニー・ペリサー、バーバラ・クラプトン
●2018/イギリス、アメリカ/90分
©2018Cinestate Puppet Master, LLC

『死体語り』

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ブラジル産ホラー!!

★『ABC・オブ・デス2』参加のデニソン・ラマ―リョ監督待望の長編デビュー作!
超能力者は、死者から家族を救えるのか…。

凶悪犯罪が多発する大都会の死体安置所で、たった一人で夜勤をしているステーニョは、死者とコミュニケーションを取ることができる能力の持ち主。ある時、死者から彼自身にまつわる秘密を明かされたことから、自分自身と愛する家族の生命を危険にさらす事態に陥ってしまう。ホラーアンソロジー『ABC・オブ・デス2』にも参加していたデニソン・ラマーリョが、長編監督デビューを飾ったホラーミステリー。
●監督:デニソン・ラマーリョ 
●出演:ダニエル・ドゥ・オリベイラ、ファビウラ・ナシメント、ビアンカ・コンパラート
●2018/ブラジル /110分

『ザ・ゴーレム』

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イスラエル産ホラー!!

★イスラエルの哀しきクリーチャー“ゴーレム”を基に繰り広げられる、壮大な歴史劇ホラー!

17世紀中期。疫病によって打撃を受け、侵略者の脅威にさらされるユダヤ系コミュニティに暮らすハンナは、カバラの秘術を使って泥人形に命を与えた“ゴーレム”を生み出す。少年のような外見の“ゴーレム”にハンナは強い結びつきを感じるようになるが、実は彼女の想像をはるかに超えた邪悪で危険な怪物だった! ユダヤ教において最凶にして最恐のクリーチャー伝説を、格調高い歴史劇として描き出したイスラエル産ホラー。
●監督:ドロン・パズ、ヨアヴ・パズ 
●出演:アイシャイ・ゴラン、ハニ・ファーステンバーグ
●2018/イスラエル/95分
© 2019 The Golem Partnership and Epic Pictures Group, Inc.

衝撃の上映ラインナップ 第一弾!! 『スクールズ・アウト』
開催決定に合わせ、今年のラインナップ第一弾として『スクールズ・アウト』が登場!
セザール賞にもノミネートされたサイコスリラー『欲しがる女』で絶賛を浴びたセバスチャン・マルニエ監督が描く、
フランス発の学園ミステリー・ホラーです!

『スクールズ・アウト』

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★深まる謎…生徒たちの思惑とは…?!
フランス発の学園ミステリー・ホラー!!

名門中等学校で、先生が生徒たちの目の前で教室の窓から身投げする異様な事件が発生した。新たに教師として赴任したピエールは、6人の生徒たちが事態に奇妙なほど無関心なことに気付く。彼らの冷淡で気まぐれな振る舞いに翻弄され、やがて6人がなにか危険なことを企んでいると確信するようになり……。監督はセザール賞にもノミネートされたサイコスリラー『欲しがる女』で絶賛を浴びたセバスチャン・マルニエ。
●監督:セバスチャン・マルニエ 
●出演:ロラン・ラフィット、
エマニュエル・ベルコ、グランジ 
●2018/フランス/103分
© Avenue B Productions - 2L Productions

今後、第二弾、第三弾と、さらなる話題作が控える
『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019』に是非ご注目ください!

シッチェス映画祭とは
シッチェス映画祭は、1968年に創設されたスペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催される映画祭。国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭であり、ファンタジー系作品(SF映画・ホラー映画・スリラー映画・サスペンス映画など)を中心に扱うスペシャライズド映画祭として、世界でも権威のある国際映画祭のひとつである。
 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、ポルト国際映画祭(ファンタスポルト)と並ぶ世界三大ファンタスティック映画祭の代表格であり、ホラーやファンタジージャンル映画の最先端作品を選定する特徴がある。
歴代の最優秀作品には『狼の血族』『死霊のしたたり』、日本映画の『リング』などがある。最優秀賞受賞者もヴィンセント・プライスからデヴィッド・クローネンバーグ、審査員には『食人族』のルッジェロ・デオダートがいたりと、本映画祭の歴史がホラー映画の歴史を表していると言っても過言ではない。
 近年では中島哲也監督の『渇き。』が最優秀男優賞、新海誠監督の「君の名は。」がアニメーション部門にて、最優秀長編作品賞を受賞するなど、日本ともゆかりの深い。