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イベント2017.4.20

5/6(土)『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』応援企画「石井裕也監督作品オールナイト」 開催決定!!

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の応援企画として、5月6日(土)テアトル新宿にて、石井監督の短編作品を含めた過去9作品を一挙上映するオールナイトイベントを開催いたします!
オールナイトイベントでは、出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描いた三浦しをんの同名小説を映画化した『舟を編む』(13)、母親の病気をきっかけに、さまざまな問題に直面した家族が、再び一つになっていく姿を描いた『ぼくたちの家族』(14)の他、罵倒や怒声だけで撮られた『吠える』(07)、漫画「ドラゴンボール」を映画化しようとする若者を描いた『ゴ』(09)などの短編集7本が上映いたします。
当日行われるトークイベントには、石井監督と『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で主演を務め、これまで石井作品に3度出演している監督の盟友、池松壮亮さんが登壇されます!! ぜひお越しくださいませ!
詳細は以下をご覧ください。

【上映日程】
2017年5月6日(土)
開場 23:30 / 開映 23:45 / 終映 6:23頃(予定)

【上映作品(上映順)】
○『ぼくたちの家族』
○≪短編集≫
・『吠える』
・『幸子の不細工な天使たち』 ※英語字幕入り
・『夢!イケメン大変身!』※英語字幕入り
・『198X年の歌』※英語字幕入り
・『東京の空の雲はナタデココ』
・『ゴ』
・『グレートブリテン』
○『舟を編む』

【作品情報】

『ぼくたちの家族』(c)2013「ぼくたちの家族」製作委員会
ごく平凡な一家の母・玲子は物忘れがひどくなり、病院で検査を受けると、末期の脳腫瘍で余命1週間と宣告される。玲子は家族がバラバラになることを恐れながらも認知症のようになり、家族にひた隠しにしてきた本音を吐露。突然の事態に父は取り乱し、社会人の長男は言葉をなくし、大学生の次男は平静を装おうとする。残された男3人はさまざまな問題と向き合いながら、最後の「悪あがき」を決意する。
原作:早見和真 脚本:石井裕也
出演:妻夫木聡、池松壮亮、原田美枝子、長塚京三
製作:2014年 上映時間:117分
配給:ファントム・フィルム

『舟を編む』(c)2013「舟を編む」製作委員会
出版社の営業部に勤める馬締光也は、独特の視点で言葉を捉える能力を買われ、新しい辞書を編纂する辞書編集部に迎えられる。個性的な編集部の面々に囲まれ、辞書づくりに没頭する馬締は、ある日、林香具矢という女性に出会い、心ひかれる。言葉を扱う仕事をしながらも、香具矢に気持ちを伝える言葉が見つからない馬締だったが……。
原作:三浦しをん 脚本:渡辺謙作
出演:松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー
製作:2013年 上映時間:133分
配給:松竹、アスミック・エース

『東京の空の雲はナタデココ』
社会から取り残されてしまったカップルが、「自由」のために歌って踊りまくる反体制的ナンセンス・ロック・ミュージカル。「ええじゃないか騒動」の現代版。
製作:2006年 上映時間:20分

『グレートブリテン』
10分/DV/2007年
危篤の父親を見捨てて彼女とアオ姦に出かける少年。だが父親は死の床で、「いつか息子とグレートブリテンに行きたい」という夢を捨てきれない。
製作:2007年 上映時間:10分
『ゴ』
ハリウッド版『ドラゴンボール』の出来に不満を抱いた役者の卵たちが、著作権ギリギリの範囲で『ドラゴンボール』を映画化しようとする物語。
製作:2009年 上映時間:5分

『吠える』
男が叫び、罵倒し、吠えまくる。以上。制作当時、石井監督が強い親近感を抱いていたという罵倒や怒声だけで作られた作品。
製作:2007年 上映時間:2分

『198X年の歌』
女が恋人の部屋を訪れると、男は豹変していた…。時代に対する不満と怒りをストレートに吐き出しつつ、自分達の世代がどういうものかを問いかける。
製作:2009年 上映時間:12分

『夢!イケメン大変身!』
好きな女の子に告白できない不細工な男が、弟と協力してイケメンに変身する。『川の底からこんにちは』撮影終了直後に、クールダウンとして制作。
製作:2009年 上映時間:15分

『幸子の不細工な天使たち』
10歳の少女・幸子は悩んでいた。昔はイケメンでかわいい天使がいっぱい見えたのに、最近は何故か不細工な天使しか見えなくなっていたのだ。
製作:2010年 上映時間:10分

【ゲスト(敬称略)】
石井裕也監督、池松壮亮

□登壇ゲストは当日のご都合により変更となる場合がございます。
□舞台挨拶における、写真・動画等の撮影、録音は固くお断り致します。
□登壇ゲストへのプレゼント等は直接お渡しする事は出来ません。
 劇場スタッフが事前にお預かり致します。
□当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。
 その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと予めご了承下さ
 い。


【料金】
3000円均一
※各種割引適用不可
※前売券、各種ご招待券ご利用不可
※株主優待券使用不可

≪チケット販売方法について≫
4月22日(土)より、劇場窓口、オンラインチケット予約にて販売致します。
(全席指定制)

<劇場窓口先行販売>
■4月22日(土)、劇場オープン時間より販売開始
※窓口の営業時間は当館開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。

<オンラインチケット予約販売>
■4月22日(土)0:00〜上映開始時刻の一時間前まで
※オンライン予約販売はクレジットカード決済のみとなります。
※オンライン予約販売が完売表記になった場合でも、劇場窓口では残席がある場合がございます。
☆アクセスが集中した場合、オンライン予約ページが繋がりにくくなる場合がございます。何卒ご了承くださいませ。
※上映開始直前は発券機の混雑が予想されます。お早めに発券をお済ませ下さい。


オンラインでご予約されたお客様は、劇場備え付けの発券機でチケットの発券が必要です。
上映開始直前は大変混雑が予想されます。お早目に発券をお済ませ頂けますようお願い致します。
上映開始までに発券が間に合わなかった場合でも一切の補償は致しかねますので予めご了承ください。


<共通ご注意事項>
※イベント付きの上映をご鑑賞いただくには、イベントの回の座席指定券が必要です。
※イベント前日までにチケットが完売した場合、当日券の販売はございません。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※急遽変更、中止になる場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。

◆イベントに関する詳細はテアトル新宿までお問合せ下さい。
テアトル新宿 03-3352-1846
※営業時間外、混雑時はテープでのご案内となります。

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