上映中作品 Now Showing

アリーキャット

129分日本

終映日未定

R15+

監督

: 榊 英雄

出演者

: 窪塚洋介、降谷建志、市川由衣、品川 祐、三浦誠己、柳 英里紗、川瀬陽太、森岡 豊、馬場良馬、高川裕也、火野正平

窪塚洋介と「Dragon Ash」降谷建志の初共演作

元ボクサーの朝秀晃は、“マル”という飼い猫を探していた。保健所につかまっているのではと向かうと、梅津郁巳が“マル”を連れて出てくるところだった。「それ俺の猫なんだ」と秀晃が声をかけると、郁巳は「もう“リリィ”と名付けた俺の猫なんだ」と拒む。そんな猫を通じ、二人は出会った。
ある日、秀晃のもとに、アルバイト先より「君にぴったりな仕事だよ」連絡が入る。それは、個人的なボディガードの依頼だった。その依頼人の土屋冴子はシングルマザーで、働きながら5歳の息子を育てていた。冴子の依頼というのは、一ヶ月ほど前に別れた彼がしつこくつきまとわれ仕方なく会うことに したものの、何をするか分からないような男なので近くに待機していてほしい、ということ。
ストーカー男・玉木と冴子が喫茶店で話しをする席の後ろの席で、秀晃は様子を伺っていた。そこへ偶然にも郁巳が現れる。郁巳は悪びれるふうもなく、猫のことで秀晃に話しかけてきた。猫のことに気を囚われている間、突然、冴子に掴み掛る玉木に対し、驚いて仲裁にはいる秀晃。苛立つ玉木を郁巳が 殴ってしまう。さらに暴れ出す玉木。店の人間が警察に連絡し、その場は終わるものの、後日、冴子の下着姿の写真などが各所にばら撒かれてしまった。執拗なストーカーの玉木、そしてばら撒かれた画像のため居場所を知られてはならない人間に追われるはめになる冴子。彼女は息子をしばらくの間、養護 施設に預ける決心をする。冴子をほっとけない秀晃と郁巳。養護施設へ安全に隼人を届け、冴子の抱える問題を解決すべく、動きだす。お互いを“マル=秀晃”、“リリィ=郁巳”と呼び合いながら・・・。

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(C)2017「アリーキャット」製作委員会

この世界の片隅に

130分日本

終映日未定

監督

: 片渕須直

原作

: こうの史代(「この世界の片隅に」双葉社刊)

声の出演

: のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔、潘めぐみ、岩井七世 / 澁谷天外

第40回 日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞!

2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン&個人賞
日本映画第一位&監督賞受賞

どこにでもある 毎日の くらし。
昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。


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『この世界の片隅に』文部科学省特別選定作品に決定!

文部科学省特別選定(青年向き、成人向き、家庭向き)
文部科学省選定(少年向き)
選定日:2016年10月20日

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こうの史代(原作)・片渕須直(監督)がタッグを組み、「この映画がみたい!」と日本全国の支持を集め制作が決定!

昭和19〜20年の広島・呉を舞台に、戦時中、毎日眺めていたものがいつしか変わり果て、身近なものが失われてもなお生きていく、主人公・すずの日々を描くアニメーション。 原作は、第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した、こうの史代の同名漫画。心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』(第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞)の 監督・片渕須直がアニメ映画化に挑んでいる。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。
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(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

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