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この世界の片隅に

130分日本

終映日未定

監督

: 片渕須直

原作

: こうの史代(「この世界の片隅に」双葉社刊)

声の出演

: のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン&個人賞
日本映画第一位&監督賞受賞


どこにでもある 毎日の くらし。
昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。

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『この世界の片隅に』文部科学省特別選定作品に決定!

文部科学省特別選定(青年向き、成人向き、家庭向き)
文部科学省選定(少年向き)
選定日:2016年10月20日
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こうの史代(原作)・片渕須直(監督)がタッグを組み、「この映画がみたい!」と日本全国の支持を集め制作が決定!

昭和19〜20年の広島・呉を舞台に、戦時中、毎日眺めていたものがいつしか変わり果て、身近なものが失われてもなお生きていく、主人公・すずの日々を描くアニメーション。
原作は、第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した、こうの史代の同名漫画。心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』(第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞)の 監督・片渕須直がアニメ映画化に挑んでいる。

主人公・すずを演じるのは本作でアニメ映画初主演を果たす、女優・のん。片渕須直監督が「のんさん以外のすずさんは考えられない」とその声に惚れ込み主演が決定した。
また本編の音楽を奏でるのは、シンガー・ソング・ライターのコトリンゴ。片渕監督の前作『マイマイ新子と千年の魔法』で主題歌を担当し、今作では本編楽曲も担当している。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

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■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

14の夜

114分日本

終映日未定

監督

: 足立紳

出演者

: 犬飼直紀、濱田マリ、門脇 麦、和田正人、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、健太郎、青木柚、中島来星、河口瑛将、 稲川実代子、後藤ユウミ、駒木根隆介、内田慈、坂田聡、宇野祥平、 ガダルカナル・タカ /光石研

―呆れるほどに、馬鹿だった。―

『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家・足立紳、待望の長編監督デビュー作!

「自分のことを大嫌いな人間が、今の自分から一歩でも脱却しようともがく話にしたい」と語る足立監督が作り出す本作は、1980年代の田舎町のレンタルショップが舞台。性にざわめき、やがて冒険に出る中学生男子たちの悶々とした思いを描く。情けなくも愛すべき“性春”を通じて成長していく少年たちの姿は、あの名作『スタンド・バイ・ミー』を彷彿とさせるはず...!?

主人公・タカシ役には、750人のオーディションから選ばれた犬飼直紀。父親役は『お盆の弟』などの名優・光石研、母親役には『重版出来』などで独特の魅力を放つ濱田マリ、姉役には『二重生活』で話題を呼ぶ若手注目株の門脇麦ら実力派が脇を固める。また、CX「TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY」のスタジオレギュラーとして人気急上昇中の健太郎が、主人公の同級生のヤンキー役として出演。

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■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

(C)「14の夜」製作委員会

太陽を掴め

89分日本

終映日1/20(金)

監督

: 中村祐太郎

出演者

: 吉村界人、浅香航大、岸井ゆきの

: 三浦萌、森優作 / 内田淳子、松浦祐也、古舘寛治 / 柳楽優弥(友情出演)

心燃やせ。震えるほど愛しい人よ。

大林宣彦監督絶賛した新たな才能!新進気鋭の映画監督・中村祐太郎 渾身の一作。今しかない、ヒリつくような熱い「青春×音楽」映画の誕生。

青山真治監督や園子温監督を輩出する「第27回東京学生映画祭」にてグランプリ、観客賞のニ冠。多摩美術大学の卒業制作ながら『雲の屑』は一躍、インディペンデント映画界の注目作となる。人間の本質を抉るような体当たりの演出、閉塞感に満ちた環境に対し優しく包み込むような視点と、圧倒的な画面構成。撮影、出演もこなし、『ぽんぽん』『あんこまん』などで数々の受賞歴を誇る中村祐太郎は、間違いなく今後の日本映画界を担う存在である。『太陽を掴め』は、中村祐太郎の待望の劇場デビュー作であり、「音楽」を題材に都会に生きる若者たちの群像にスポットを当てた、新境地というべき作品に仕上がっている。

吉村界人、浅香航大、岸井ゆきの。熱い視線を浴びる若手キャストの鮮烈な競演。東京を疾走する、89分間の” 真っ赤な青春群像劇”。

新世代の青春映画と呼ぶべき本作には、監督と同世代のエネルギー溢れる若手キャスト陣が集結。ユミカに想いを寄せるヤット役に、『ディストラクション・ベイビーズ』 『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』など話題作へ立て続けに出演し新世代のファッションアイコンとしても注目を集める吉村界人。初のミュージシャン役として劇中で熱唱する姿を披露している。フォトグラファーであり、ユミカの元恋人であるタクマ役に、TVドラマ「僕のヤバイ妻」「奇跡の人」などで人気沸騰中の若手実力派俳優 浅香航大。ヒロインのユミカ役に、2016年だけで『森山中教習所』をはじめ7本以上の映画に出演するなど今最も期待される若手女優の一人 岸井ゆきの。モデルとしても活躍する三浦萌、塚本晋也監督『野火』の青年兵役で本格デビューを飾った森優作らも出演。さらに、吉村界人とプライベートでも親交の深い柳楽優弥も友情出演し、僅かな登場シーンながら圧倒的な存在感を放っている。

多摩美術大学時代からタッグを組む木村暉とのオリジナル脚本。中村祐太郎監督の新たな挑戦を支えるべく、撮影の鈴木一博、録音の山本タカアキら、日本映画界のトップランナーであるベテランスタッフ陣も参加。『味園ユニバース』『モヒカン故郷に帰る』などの日本を代表するトラックメイカー 池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)が劇伴を担当し、物語に寄り添うエモーショナルな楽曲を提供している。

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■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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