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ポエトリーエンジェル

95分日本

終映日未定

監督

: 飯塚俊光

出演者

: 岡山天音、武田玲奈、鶴見辰吾、美保純、角田晃広(東京03)

: 山田真歩、芹澤興人、山崎賢人(友情出演)、下條アトム

主題歌

: 「soFt-dRink」Mrs. GREEN APPLE

叫べ、魂を!笑って、泣いて、アツくなれ!

――この映画を観たら、きっと何かを始めてみたくなる。
フレッシュな逸材が集結した爽快エンタテイメントムービー――

☆田辺・弁慶映画祭 第10回記念映画☆

和歌山県田辺市で毎年開催されている田辺・弁慶映画祭が、
2016年で第10回目を迎えることを記念して長編映画の製作プロジェクトを発足させた。
そのプロジェクトで完成した作品が『ポエトリーエンジェル』だ。
ロケ地はもちろん田辺市周辺。若手個性派俳優として注目の岡山天音と、モデルとしても活躍する武田玲奈が本気で取り組んだダブル主演映画。監督は、2015年『独裁者、古賀。』で劇場デビューを果たした飯塚俊光(第8回田辺・弁慶映画祭入選監督)。

【STORY】
妄想癖のある主人公の玉置勤(岡山天音)は高校卒業後、小説家の夢を抱きつつ実家の梅農家で働いている。
実家の仕事に満足はしていない。

そんな玉置がふとしたきっかけで「詩のボクシング教室」に通うようになる。そこには、ひとクセも、ふたクセもある面々が集まっていた。

そのメンバーたちが強化試合をすることになるのだが、彼らの詩に足りないものは何なのか模索していくと、それぞれのメンバーい秘密があることがわかる。

そして、ある出来事により有力な女子高校生(武田玲奈)が新たなメンバーとして加入することになる。
彼女もまた、ある悩みを抱えているのであった…。


☆詩のボクシングとは…☆
ボクシングリングに見立てたステージ上で 二人の朗読ボクサーがオリジナルの詩を声に出して表現し、 どちらの言葉が聞き手の心に届いたかを判定して勝敗が決まる声と言葉の格闘技。
競技が誕生してから今年で20周年を迎える。

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■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

(C)2017田辺・弁慶映画祭第10回記念映画プロジェクト

PARKS パークス

118分日本

終映日6/2(金)

監督・脚本・編集

: 瀬田なつき

出演者

: 橋本愛、永野芽郁、染谷将太、石橋静河、森岡龍、佐野史郎

100年目の公園。僕らの物語がここから始まる。

【井之頭恩賜公園100年実行委員会100年事業企画】

それは公園で見つかった音楽の物語

STORY
井之頭公園脇のアパートで暮らす大学生・純(橋本愛)の元に、突然訪ねてきた高校生のハル(永野芽郁)。遺作の手紙の差出人であるハルの父親のかつての恋人(石橋静河)を、ふたりは探 すことになる。しかし、探し当てた恋人の家には孫のトキオ(染谷将太)がいて、彼女の死を告げる。だが、彼女の遺品のオープンリールテープがあるのをトキオが発見。そこにはハルの 父親たちのラブソングが録音されていた。50年前に作られたその曲は、テープの状態からか途中までしか聴くことができない。その続きを自分たちで作ろうと3人は……。

映画館と公園から生まれた映画

2014年に閉館した吉祥寺の名物映画館、吉祥寺バウスシアター。映画館の終りを新しい始まりにしたいというオーナーの願いは、来るべき井之頭公園100周年に向けて映画を作ることだっ た。そんな想いのバトンを受け取ったのは『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(11)の瀬田なつき(監督・編集・脚本)。公園の過去、現在、未来を繋ぎ、誰も見たことのない爽やかな 青春音楽映画を完成させた。

音楽監修はトクマルシューゴ
エンディングテーマに相対性理論

井之頭公園が舞台となる本作には、澤部渡(スカート)、高田漣、シャムキャッツなど、20組を超える中央線ゆかりのバンドやミュージシャンが参加。劇中歌の「PARK MUSIC」は、音楽監 修をつとめるトクマルシューゴの作品だ。懐かしくも新しく、誰もが口ずさみたくなるメロディは、時を越えて歌い継がれていくだろう。そしてエンディングテーマの相対性理論「弁天 様はスピリチュア」は、バウスシアター閉館時におけるセッションが元になって生まれた曲。『PARKS パークス』と同じ場所から生まれ、音楽と映画という別々の道を辿ったふたつが、 映画の最後で再び出会う。終わらないストーリーが始まる。


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■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • 上映スケジュール
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©2017本田プロモーションBAUS

この世界の片隅に

130分日本

終映日未定

監督

: 片渕須直

原作

: こうの史代(「この世界の片隅に」双葉社刊)

声の出演

: のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

第40回 日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞!

2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン&個人賞
日本映画第一位&監督賞受賞


どこにでもある 毎日の くらし。
昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。

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『この世界の片隅に』文部科学省特別選定作品に決定!

文部科学省特別選定(青年向き、成人向き、家庭向き)
文部科学省選定(少年向き)
選定日:2016年10月20日
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こうの史代(原作)・片渕須直(監督)がタッグを組み、「この映画がみたい!」と日本全国の支持を集め制作が決定!

昭和19〜20年の広島・呉を舞台に、戦時中、毎日眺めていたものがいつしか変わり果て、身近なものが失われてもなお生きていく、主人公・すずの日々を描くアニメーション。
原作は、第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した、こうの史代の同名漫画。心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』(第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞)の 監督・片渕須直がアニメ映画化に挑んでいる。

主人公・すずを演じるのは本作でアニメ映画初主演を果たす、女優・のん。片渕須直監督が「のんさん以外のすずさんは考えられない」とその声に惚れ込み主演が決定した。
また本編の音楽を奏でるのは、シンガー・ソング・ライターのコトリンゴ。片渕監督の前作『マイマイ新子と千年の魔法』で主題歌を担当し、今作では本編楽曲も担当している。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

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■当日料金
一般1,800円/大学・専門1,500円/高校生以下1,000円/シニア1,100円
※各種割引適用可
※株主優待券初日二日目(土・日)のみ使用不可

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  • オフィシャルサイトle/bl

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

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