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お知らせ2017.7.7

8/5(土)〜8/18(金)デビュー35周年記念 原田知世映画祭「映画と私」開催決定!!

1982年のデビュー以来、女優と歌手の両方で活躍を続けている原田知世。
そのデビュー35周年を記念して、当館にて、原田知世映画祭「映画と私」の開催が決定いたしました!
映画主演デビュー作『時をかける少女』を始めとした代表作13本を日替わりで一挙上映!
さらに、8/11(金・祝)は原田知世ミニ・トークショー付きの特別プログラムも開催いたします。
皆様のご来場をお待ちしております!



【日程】8月5日(土)〜8月18日(金)上映時間決定しました!

8/5(土) 13:30 『落下する夕方』
8/6(日) 13:30 『愛情物語』
8/7(月) 19:00 『しあわせのパン』
8/8(火) 19:00 『天国にいちばん近い島』
8/9(水) 19:00 『となり町戦争』
8/10(木) 19:00 『黒いドレスの女』
8/11(金) 19:30 SPECIAL MUSIC DAY『MELTING SUN & ICE MOON』
8/12(土) 14:40 『紙屋悦子の青春』
8/13(日) 14:40 『サヨナラCOLOR』
8/14(月) 18:40 『時をかける少女』
8/15(火) 18:40 『おまえうまそうだな』
8/16(水) 18:40 『早春物語』
8/17(木) 18:40 『彼女が水着にきがえたら』
8/18(金) 18:40 『私をスキーに連れてって』

【料金】1,200円(税込)均一
※8/11(金・祝)のみ特別料金2,500円(税込)均一
※特別興行のため、各種鑑賞券・招待券、株主優待券、その他割引等はご利用いただけません。


【チケット販売】当館にて、7月29日(土)より全日程のチケットを販売いたします。

●オンラインチケット販売:7月29日(土)0:00〜各日程上映開始時刻の1時間前まで
オンライン予約はこちらから ※劇場備え付けの発券機でチケットの発券が必要です。上映開始直前は発券機の混雑が予想されますので、お早めに発券をお済ませください。

●劇場窓口販売:7月29日(土) 9:10より販売開始
※窓口の営業時間は当館開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。
※オンライン販売で予定枚数に達した場合は劇場窓口での販売はございません。

【お問合せ】ヒューマントラストシネマ渋谷
03-5468-5551(混雑時及び営業時間外は自動音声案内)

★全14作品をご鑑賞の方に、原田知世の直筆サイン入り『音楽と私』告知ポスターをプレゼント!
  詳しくは8/5(土)より劇場ロビー設置の応募用紙をご覧ください。


落下する夕方

上映日:8月5日(土) 13:30

★第48回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品作品★
監督:合津直枝
出演:原田知世、渡部篤郎、菅野美穂、国生さゆり、大杉漣、木内みどり

1998年/106分/35mm上映
(C)1998 松竹/テレビマンユニオン/松竹ブロードキャスティング
※フィルムの状態により、一部お見苦しい点のある可能性がございます。予めご了承ください。

突然恋人に別れを告げられ惑う等身大の女性を演じ、共演の菅野美穂と共に高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞した、90年代の代表作ともいうべき作品。

愛情物語

上映日:8月6日(日) 13:30

監督:角川春樹
出演:原田知世、渡瀬恒彦、倍賞美津子、室田日出男、加賀まりこ

1984年/100分/BD上映
(C)KADOKAWA 1984

『時をかける少女』に続く主演第2作。「あしながおじさん」をモチーフにした原作を、バレエで培った能力をフルに活かしたダンスシーンを散りばめて映画化。

しあわせのパン

上映日:8月7日(月) 19:00

監督:三島有紀子
出演:原田知世、大泉洋、三石研、余貴美子、渡辺美佐子、中村嘉葎雄

2011年/114分/DCP上映
(C)2011「しあわせのパン」製作委員会

洞爺湖畔でパンカフェを営む夫婦と、そこを訪れる人々の人生模様を描く心温まるドラマ。四季折々の北海道の大自然の中で、原田の美しさが際立つ。

天国にいちばん近い島

上映日:8月8日(火) 19:00

監督:大林宣彦
出演:原田知世、高柳良一、峰岸徹、高橋幸宏、泉谷しげる、小林稔侍

1984年/104分/BD上映
(C)KADOKAWA 1984

亡き父に教わった“天国にいちばん近い島”を探し求めて、ニューカレドニアを旅する少女の青春ファンタジー。ドラム缶風呂での号泣シーンはあまりにも有名。

となり町戦争

上映日:8月9日(水) 19:00

監督:渡辺謙作
出演:江口洋介、原田知世、瑛太、菅田俊、余貴美子、岩松了

2006年/114分/BD上映35mm上映
※チラシではBD上映と表記されておりますが、35mmプリント上映となります。
※フィルムの状態により、一部お見苦しい点のある可能性がございます。予めご了承ください。

(C)2006「となり町戦争」製作委員会

隣町同士の“見えない戦争”を描く異色作。原田演じる瑞希は、町役場のとなり町戦争推進室事務員。シリアスな役どころながら、時折見せるユーモアが印象的。

黒いドレスの女

上映日:8月10日(木) 19:00

監督:崔洋一
出演:原田知世、永島敏行、藤タカシ、藤真利子、時任三郎、中村嘉葎雄

1987年/100分/BD上映
(C)KADOKAWA 1987

“逃がし屋”という裏稼業をしているバーテンダーの前に現れた謎の女。20歳を迎える原田が大人の女性役に挑戦して、コケティッシュな魅力を見せる。

特別プログラム SPECIAL MUSIC DAY 「MELTING SUN & ICE MOON」

上映日:8月11日(金・祝) 19:30

ディレクション&編集:中野裕之

2010年/82分/DVD上映
(C)2010 UNIVERSAL MUSIC

アルバム「eyja」を携えて行われたLIVE TOUR 2010 “eyja” の最終公演の模様を完全収録。朗読やダンス、ギター演奏など、原田自身がさまざまなことにチャレンジし高い評価を得たコンサートの世界観を、映像作家・中野裕之のディレクションにより作品化。
原田知世ミニ・トークショー開催!詳しくはこちら

紙屋悦子の青春

上映日:8月12日(土) 14:40

★キネマ旬報ベストテン第4位★
監督:黒木和雄
出演:原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫

2006年/111分/BD上映
(C)2006「紙屋悦子の青春」パートナーズ

太平洋戦争末期の鹿児島を舞台に、兄夫婦と暮らす悦子が、出征間近の二人の青年の間で心ゆれるさまを描く。ひたむきさと芯の強さを体現する演技は必見。

サヨナラCOLOR

上映日:8月13日(日) 14:40

監督:竹中直人
出演:竹中直人、原田知世、段田安則、雅子、中島唱子、内村光良

2004年/119分/BD上映
(C)近代映画協会/NIKKEN INC./松竹ブロードキャスティング

SUPER BUTTER DOGの名曲をモチーフにした、切ないラブストーリー。ミュージシャンが多数ゲスト出演しているのも話題に。

時をかける少女

上映日:8月14日(月) 18:40

★第26回ブルーリボン新人賞、第7回日本アカデミー賞新人俳優賞、他受賞★
監督:大林宣彦
出演:原田知世、高柳良一、尾美としのり、根岸季衣、岸辺一徳、入江たか子

1983年/104分/DCP上映
(C)KADOKAWA 1983

言わずと知れた、映画主演デビュー作。原田自身の初々しさはもちろん、作品自体30数年経っても色あせない輝きを放ち続ける、青春映画のレジェンド。

おまえうまそうだな

上映日:8月15日(火) 18:40

監督:藤森雅也
声の出演:原田知世、加藤清史郎、山口勝平、別所哲也

2010年/89分/DCP上映BD上映
※チラシではDCP上映と表記されておりますが、BD上映となります。
(C)宮西達也/ポプラ社・おまえうまそうだな製作委員会

デビュー当時から「幻魔大戦」「少年ケニヤ」等で声優を経験、ナレーションの活動も多い原田の、声優としての魅力を堪能できるアニメ作品。

早春物語

上映日:8月16日(水) 18:40

★キネマ旬報ベストテン第9位★
監督:澤井信一郎
出演:原田知世、林隆三、仙道敦子、早瀬優香子、由紀さおり、田中邦衛

1985年/96分/BD上映
(C)KADOKAWA 1985

17歳だった女子高生が心惹かれた中年男は、亡くなった母を捨てた人だった…。少女から大人に変わろうとする等身大のヒロインを体当たりで演じたドラマ。

彼女が水着にきがえたら

上映日:8月17日(木) 18:40

監督:馬場康夫
出演:原田知世、織田裕二、伊藤かずえ、竹内力、田中美佐子、伊武雅刀

1989年/103分/35mm上映
(C)1989 フジテレビ・小学館
※フィルムの状態により、一部お見苦しい点のある可能性がございます。予めご了承ください。

『私をスキーに〜』のスタッフが、今度はマリンスポーツを題材にした“ホイチョイ三部作”の第二弾。「さよならベイビー」他、サザンオールスターズのヒット曲をフィーチャー。

私をスキーに連れてって

上映日:8月18日(金) 18:40

監督:馬場康夫
出演:原田知世、三上博史、原田貴和子、高橋ひとみ、沖田浩之、竹中直人

1987年/98分/35mm上映
(C)1987 フジテレビ・小学館
※フィルムの状態により、一部お見苦しい点のある可能性がございます。予めご了承ください。

80年代スキーブームをけん引して大ヒットした、原田独立後の第一作。「恋人はサンタクロース」を始めとする松任谷由実による数々の挿入歌と原田の相性も抜群。

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