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イベント2013.2.7

水江未来監督作品『ワンダー・フル!!』公開記念【水江未来イラストレーション展】実施中!

2/22(土)より当館にて都内独占ロードショー 水江未来監督作品『ワンダー・フル!!』公開記念



水江未来イラストレーション展



ノンナラティブ・アニメーションと呼ばれる、抽象的なアニメーション映画を製作し続け、30カ国200を超える映画祭で作品が上映、世界中から熱い注目と高い評価を受けている水江未来監督。映画『ワンダー・フル!!』の公開を記念し、当劇場にて「水江未来イラストレーション展」の開催が実現しました。細胞をモチーフとした、グロテクスでありつつもどこかユーモラスで可愛らしいイラストレーションの数々。その緻密な描き込みからは水江監督のこだわりやストイックさが垣間見え、静かにたたずんている肖像画からでさえさまざまな「動き」を感じる事ができます。水江監督の摩訶不思議な世界を、映画と合わせてお楽しみ下さい。

【場所】
ヒューマントラストシネマ渋谷 7Fロビー(シアター3横通路壁面)

【開催期間】
2013年12月21日(土)〜2014年2月28日(金)


【PROFILE】
水江未来(監督・アニメーター)

1981東京生まれ。3歳のときに完璧な円を描いて周囲を驚かせる。多摩美術大学でグラフィック専攻。描いたイラストが動いて見えると言われたことをきっかけに1人でアニメーションをつくりはじめる。全ての原画を手で描き、1枚1枚をコンピュータにとりこんで動かすアニメーション作法と、その原画の完成度の高さとが、国境もアニメーションの枠も超えて人々の心を虜にする。在学中の処女作『FANTASTIC CELL』(2003)が文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦と同時に世界デビュー。卒業制作『LOST UTOPIA』(2007)が世界80以上の映画祭で上映、作った短編アニメーションはつねに世界各国で愛され続けてきた。2011年作品『MODERN No.2』が世界三大映画祭のひとつ・ベネチア国際映画祭(イタリア)オリゾンティコンペティション部門で正式上映され、世界最大級のアニメーション映画の祭典・アヌシー国際アニメーション映画祭(フランス)で最優秀映像音楽賞(SACEM賞)を日本人として初受賞。広島国際アニメーションフェスティバル他国内外の映画祭で選考委員、審査員をつとめる他、「ブレーキ」(山田悠介著)表紙などイラストレーターとしても活動。日本アニメーション協会・理事。多摩美術大学非常勤講師。


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