上映中作品 Now Showing

AMY SAID エイミー・セッドAMY SAID

96分日本

終映日未定

監督/脚本

: 村本大志

出演者

: 三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、

: 松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、

: 村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳

あの日、エミは言った(Amy said)…。
全員が、心の片隅に鳴り響いていたエミの言葉をしまい込んでいた。

『Playback』から5年。国際的評価の高い日本映画作品に数多く出演する俳優のマネージメント集団ディケイドが、設立25年を記念して製作した大人の青春映画。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、渡辺真起子、中村優子、山本浩司、大西信満、村上淳ら実力派俳優が集結し、長編デビュー作『MASK DE 41』(田口トモロヲ主演、2004)で釜山国際映画祭で企画賞グランプリを獲得するなど、国内外から注目される個性派監督・村本大志監督のもと、俳優と俳優の個性がぶつかり合うアンサンブルとなった。また、本作のテーマ曲は本作にも本人役として出演している大橋トリオさんが本作のために書き下ろした「Amy said」。劇中でも象徴的なシーンで歌われる。

【STORY】
映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。
その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営する木塚(テイ龍進)。

「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出す。
そしてそこに訪れる、招かれざる客、川崎(大西志満)。彼が現れた理由は、朝田にとって思いもよらないものだった。

かつて同じ夢を見て、同じ夢に破れた。20年後、僕たちはようやく本当に語るべきことを語り合える。生きること、死ぬこと、そしてまた生き続けること。エミが最後に言いたかった言葉を探す、ある一夜の物語

【当日料金】
一般:1500円
大学・専門・高校生以下:1000円
映画サークル所属の方:1000円(会員証のご提示をお願いいたします)
TCG会員:1100円(毎週火金1000円)
※サービスデー、各種割引、各種招待券、適用可
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

©2017「Amy said」製作委員会

ブルーム・オブ・イエスタディDIE BLUMEN VON GESTERN

126分ドイツ=オーストリア

終映日未定

R15+

監督

: クリス・クラウス

出演者

: ラース・アイディンガー、アデル・エネル、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ハンナー・ヘルツシュプルング

ナチスの戦犯を祖父に持つ男と、ユダヤ人女性が恋におちたら…

時は、現代。ナチスの戦犯を父に持ち、家族の罪と向き合うためにホロコーストの研究に人生を捧げるトト。そして、ナチスの犠牲者となったユダヤ人の祖父を持ち、親族の無念を晴らすために、やはりホロコーストの研究に青春を捧げるインターンのザジ。スタート地点は真逆だが、同じ目標のためにアウシュヴィッツ会議を企画することになった二人。頑固で人付き合いが苦手なトトは、フランスから来た“今どきの若い女性”のザジに激しく反発するが、彼女の型破りな性格にいつの間にか生きる力をもらう。やがて二人は、自分にない何かを求め合うように強く惹かれていく。だが、実は二人の出会いは、偶然ではなかった――。

オープニングから畳み掛けるようなユーモアと毒舌の連続に、こんなシリアスなテーマで笑っていいのかと不安を覚えた私たちは、“ドイツ、ウィーン、ラトビア”へと過去を追いかける二人の旅に同行しながら気付いていく。すべての人間に、どんな傷でも癒せる、素晴らしい力があることに。困難な日々の中にも必ず美しい花のような瞬間があり、昨日咲いた花(ブルーム・オブ・イエスタディ)が、今日、そして明日を輝かせてくれる。破天荒な展開のその先に、前を向く勇気をくれる物語が誕生した。
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

(C)2016 Dor Film-West Produktionsgesellschaft mbH / FOUR MINUTES Filmproduktion GmbH / Dor Filmproduktion GmbH

あなた、そこにいてくれますか

111分韓国

終映日未定

監督

: ホン・ジヨン

出演者

: キム・ユンソク、ピョン・ヨハン、チェ・ソジン、キム・サンホ、アン・セハ

原作

: ギヨーム・ミュッソ著「時空を超えて」(吉田恒雄訳)

世界30カ国第1位フランスのベストセラー小説を映画化
かけがえのない人を想った2人の自分の奇跡の時間旅行

フランスの人気作家ギヨーム・ミュッソの小説「時空を超えて」を原作に、現在のスヒョンを韓国映画界の実力派キム・ユンソク、30年前のスヒョンを大ヒットドラマ「ミセン -未生-」で一躍脚光を浴びた若手俳優ピョン・ヨハンが演じる。昨年末韓国で公開され公開1週目の観客動員数が『ラ・ラ・ランド』を上回り、韓国恋愛映画動員数歴代1位の『建築学概論』を超える口コミ指数の高さで話題となった本作がいよいよ日本公開!

ストーリー
医療ボランティアでカンボジアを訪れた医師のスヒョンは、赤ん坊の手術をしたお礼に過去に戻ることができる10錠の薬を受け取る。彼の願い…それは、30年前に亡くなった恋人ヨナに、もう一度だけ会いたいということだった。半信半疑で薬を飲むと、1985年にタイムスリップし…。
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

© 2016 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

愛を綴る女From the Land of the Moon

120分フランス

終映日未定

R15+

監督

: ニコール・ガルシア

出演者

: マリオン・コティヤール/ルイ・ガレル/アレックス・ブレンデミュール

マリオン・コティヤール主演最新作。波乱の歳月で知る真実の愛とはー

南仏の小さな村に暮らす、若く美しいガブリエル。最愛の男性との結婚を熱望しながらも、両親の決めたスペイン人労働者ジョゼの妻となる。ある時、流産の原因が結石と診断され、アルプスの山麓の療養所に滞在することになる。そこで、インドシナ戦争で負傷した「帰還兵」アンドレ・ソヴァージュと運命的な出逢いを果たす。それは彼女が綴る清冽な愛の物語の始まりとなるのだった。
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

© (2016) Les Productions du Trésor - Studiocanal - France 3 Cinéma - Lunanime - Pauline's Angel - My Unity Production

WWC(What a Wonderful Cinema)

終映日10/27(金)

株主ご招待券不可

世界各国からセレクトした素晴らしき映画をお届けします!

感動、興奮、笑い、涙、ハラハラ、ドキドキ、未知の世界…ルイ・アームストロングの名曲「What a Wonderful World(この素晴らしき世界)」のように、“映画ってなんて素晴らしいんだろう”と感じ、あなたの人生を少しだけ豊かにできればとの願いをこめてお贈りします。

【上映作品】
「レジェンダリー」
「ハットンガーデン・ジョブ」
「ラスト・クライム 華麗なる復讐」

各作品の詳細はこちら

*************************************************

<劇場当日料金>
■特別鑑賞料金:1,300円(税込)均一
※サービスデー、各種割引、各種招待券、株主提示割引証は適用可。
※全作品、株主ご優待券はご利用いただけません。あらかじめご了承ください。br>
【リピーター割引】「ワンダーナイト・シネマカーニバル2017」上映作品の有料半券提示で200円引き!
※一般、大・専門学生のみ有効。
※オンライン予約は適用不可。
※サービスデー、その他割引との併用不可。

*************************************************
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

わたしたちThe World of Us

94分韓国

終映日未定

監督

: ユン・ガウン

出演者

: チェ・スイン、ソル・へイン、イ・ソヨン、カン・ミンジュン、チャン・ヘジン

友だちになれる、何度でも。

"いじめ"という目に見えない悪魔に、少女たちはどう向きあうのか−−。
『オアシス』『シークレット・サンシャイン』名匠イ・チャンドンが認めた
若き女性監督が描く"なかよし"二人の成長の物語。

夏休み、わたしたちは親友だった――。

人生で初めて経験する友情、裏切り、嫉妬、すべての感情に戸惑い葛藤する子どもたちの姿を生き生きと鮮烈に映し出す『わたしたち』。
『オアシス』『シークレット・サンシャイン』の名匠イ・チャンドン監督が見出した新鋭ユン・ガウン監督が自身の経験を元に描いた本作は、誰しもが通り過ぎてきた子どもたちの世界を通して、いじめやスクールカースト、家庭環境の格差など、現代が抱える社会問題を盛り込みながら、他者との繋がりの中で生きる「わたしたち」の関係について問いかける。
第66回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門ノミネートを皮切りに数々の国際映画祭に招請され、「世界中の人々が出会うべき傑作(ズリーン国際映画祭)」と国籍世代を問わず多くの絶賛と共感を得ている。日本でも第17回東京フィルメックスの観客賞などトリプル受賞の快挙を成し遂げた。

小学校に通う10歳の少女ソンは、いつもひとりぼっち。一人教室に残っていた終業式の日に、転校生のジアと出会う。
ソンとジアは毎日のように顔をあわせ、お互いの家を訪ねるうちに、友情を築いてゆく。
だが、新学期になると、ジアはソンを仲間外れにするボラと親しくなり、ソンに冷たくあたるようになる。また、共働きの両親を持つソンと、裕福だがある問題を抱えるジアの、互いの家庭環境の違いも二人の友情に小さな暗い影を落とす。
そんなある日、ソンは勇気を振り絞ってジアとの関係を回復しようとするが、些細なことからジアの秘密をばらしてしまう――。
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

(C)2015 CJ E&M CORPORATION and ATO Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED

インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2017

インド

終映日10/27(金)

最新のインド映画16本を上映!
インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)は、ヒンディー語映画を中心にインドで公開された作品を紹介する映画祭です。インド映画といっても、ラブストーリー、コメディー、アクション、伝記、サイコスリラーなどジャンルはさまざま。まさにインドのスパイスのように多種多様な世界を、是非スクリーンでお楽しみください。

*************************************************
料金・上映作品はこちらからご確認ください。
*************************************************
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

エタニティ 永遠の花たちへ

115分フランス、ベルギー

終映日10/27(金)

監督

: トラン・アン・ユン

出演者

: オドレイ・トトゥ、メラニー・ロラン、ベレニス・ベジョ、ジェレミー・レニエ、ピエール・ドゥラドンシャン

生まれて、会って、愛して、別れて―――
すべて、あなたへと続く人生の美しい瞬間。

花と緑に囲まれたフランスの美しい邸宅を舞台に、運命に生きる3世代の女性たちの命の輝きを描く感動の物語

ヴァランティーヌには『アメリ』のオドレイ・トトゥ、マチルドには、『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン。ガブリエルには『アーティスト』のベレニス・ベジョ。その美しさと類稀なる演技力で世界から称賛される3人の共演が叶った。
監督は『青いパパイヤの香り』『夏至』『ノルウェイの森』のトラン・アン・ユン。

【ストーリー】
ヴァランティーヌがジュールと結婚した理由は、19世紀末フランスの上流階級においては少し変わっていた。親が決めた婚約を自分で破棄したのだが、それでも諦めないジュールに初めて心を動かされたのだ。夫婦の愛は日に日に深まっていったが、病や戦争で子供たちを失ってしまう。
そんなヴァランティーヌに再び喜びをくれたのは、無事に成長した息子のアンリと幼馴染のマチルドの結婚だった。マチルドの従姉妹のガブリエルと夫も頻繁に訪れるようになり、大家族のような賑やかで幸せな日々が続く。だが、運命は忘れた頃に意外な形で動き始める―――。
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

© 2016 NORD-OUEST FILMS - PATHE PRODUCTION - ARTEMIS PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA - CHAOCORP CINEMA

ギミー・デンジャーGIMME DANGER

108分アメリカ

終映日未定

PG12

監督

: ジム・ジャームッシュ

出演者

: イギー・ポップ、ロン・アシュトン、スコット・アシュトン、ジェームズ・ウィリアムスン 他

鬼才ジム・ジャームッシュから、イギー・ポップ率いる史上最高にクレイジーなロックンロール・バンド、ザ・ストゥージズへのラブレター

『トレインスポッティング』(96)の鮮烈なオープニングを飾る楽曲「ラスト・フォー・ライフ」で知られる〈ゴッドファーザー・オブ・パンク〉イギー・ポップ。そして、『パターソン』(8月26日公開)も控えるインディペンデント映画界の鬼才ジム・ジャームッシュ。熱烈なイギーファンであるジャームッシュは『デッドマン』(95)、『コーヒー&シガレッツ』(03)で彼を役者として起用するなど長年に渡って親交を深めてきた。ある日イギーはジャームッシュにオファーする。「俺たちストゥージズの映画を撮って欲しい」と―。
ザ・ストゥージズは米国ミシガン州で67年に結成された4人組バンド。攻撃的で実験的なサウンドとなによりもフロントマン、イギー・ポップの危険で過激なステージングでそれまでのロックの概念を破壊。半裸でのクレイジーなパフォーマンスから日本では“淫力魔人”なる邦題もつけられた。
あのデヴィッド・ボウイがイギーに惚れ込み、ロック史に残る友情を築いたことも知られている。しかし、当時ストゥージズは評論家から「下品で退廃的」と叩かれて正当な評価を得ることはなく様々な問題を抱え、たった3枚のアルバムを残し74年に解散する。だがその後、セックス・ピストルズやラモーンズ、ニルヴァーナ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、名だたるバンドがストゥージズからの影響を公言。
現在では、パンクやオルタナ・ロックの出発点となったバンドとして再評価されて、2010年にはロックの殿堂入りを果たした。
ジャームッシュはメンバーと本当に近しい関係者にのみ取材する方法を選んだ。イギーを軸に、当事者たちの言葉だけで語られるストゥージズの華々しくも混乱に満ちた日々、デヴィッド・ボウイとの出会い、メンバーたちの波乱万丈な人生、30年後の奇跡の再結成、そして永遠の別れ―。
今まで映像で語られたことがなかったストゥージズを、ジャームッシュが思いを込めて綴った、すべてのロック・ファン必見の傑作音楽ドキュメンタリーが誕生した!
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

© 2016 Low Mind Films Inc

セザンヌと過ごした時間Cézanne et moi

114分フランス

終映日10/27(金)

監督

: ダニエル・トンプソン

出演者

: ギヨーム・カネ、ギヨーム・ガリエンヌ、アリス・ポル、デボラ・フランソワ、サビーヌ・アゼマほか

近代絵画の父 ポール・セザンヌ没後110年製作

眩い太陽が降り注ぐ南仏プロヴァンス、芸術の都パリを舞台に、名画に隠された、激しくも美しい友情の実話 

ピカソに「我々の父」、マティスに「絵の神様」と崇拝された、画家ポール・セザンヌ。リンゴを描いた静物画や、生まれ故郷である南仏の風景画は広く愛され、その作品は今も世界中の美術館に飾られている。だが、セザンヌが現在の不動の評価を得たのは、亡くなった後のこと。その“不遇の天才”には、共に支え高め合うライバルがいた。不朽の名作『居酒屋』『ナナ』の小説家エミール・ゾラ。名画と小説に隠された、40年にわたる、激しくも美しい友情が今、明かされる――。

ギヨーム・ガリエンヌとギヨーム・カネ
フランス実力派の名をかけた熱き競演

セザンヌには、『不機嫌なママにメルシィ!』がセザール賞作品賞を含む主要5部門に輝き、今やフランスで絶大な人気を誇るギヨーム・ガリエンヌ。破天荒な言動で周りを魅了するセザンヌをダイナミックに演じた。ゾラには、『戦場のアリア』のギヨーム・カネ。最後は謎の死を遂げたゾラの複雑な人物像を繊細に演じた。『モンテーニュ通りのカフェ』のダニエル・トンプソン監督が、15年に渡る膨大なリサーチの末、長年の夢を映画化。人は喜びも悲しみも、こんなにも美しく確かな形に残すことができる──芸術の秘密に心が躍る感動作が誕生した。

STORY
少年時代に出会ったセザンヌとゾラの絆は、境遇は違うが芸術家になる夢で結ばれていた。ひと足先にパリに出たゾラは、小説家としてのデビューを果たす。一方、セザンヌもパリで絵を描き始め、アカデミーのサロンに応募するが、落選ばかり。やがてゾラは、ベストセラ−作家となって栄光を掴むが、セザンヌは父親からの仕送りも断たれ転落していく。そして、ある画家を主人公にしたゾラの新作小説が友情にひびを入れるが…。
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

© 2016 – G FILMS –PATHE – ORANGE STUDIO – FRANCE 2 CINEMA – UMEDIA – ALTER FILMS

パターソンPATERSON

118分アメリカ

終映日未定

監督

: ジム・ジャームッシュ

出演者

: アダム・ドライバー、ゴルシフテ・ファラハニ、永瀬正敏

「本作のキャラクターは、一見ありふれた存在のようでそうではない。人は自分で自分の役割を選ぶことができる。そのことをこの映画は描いている」
――ジム・ジャームッシュ

ニュージャージー州パターソン。街と同じ名前を持つバス運転手のパターソンは、毎日同じルーティーンを守る。決まったルートを走り、フロントガラス越しに通りを眺め、乗客の会話に耳を澄ます。一方、妻のローラはユニークな感性の持ち主で、料理やインテリアに日々趣向を凝らす。朝起きて仕事に行き、帰って妻と夕食を食べ、犬の散歩がてらいつものバーに寄る。そんな何げない日常が、パターソンがノートに綴る詩と共に、淡々と丁寧に描かれる。
オフビートな作風で知られるジム・ジャームッシュ監督の最新作。監督自ら出演を依頼したという、永瀬正敏がラストに見せる印象的な演技も必見。
  • 上映スケジュール
  • オフィシャルサイトle/bl

Photo by MARY CYBULSKI ©2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

Page Top